マイクロソフトでは、昨年、一昨年から セキュリティに対する取り組みを強化し、自社の製品開発のプロセスの強化はもちろん、技術情報も提供してまいりました。
さらに今回、先日発表した 開発者セキュリティ施策の一環として本セミナーを開催いたします。日本のセキュリティ状況を踏まえて、マイクロソフトが蓄積した開発プロセスのノウハウ、セキュアなコードの書き方など実践的な情報から最新の Visual Studio 2005 の強化されたセキュリティ機能での信頼できるアプリケーション構築手法などこれまで提供してきたトレーニングから一歩踏み込んだ情報を提供いたします。
| 日時: | 2006 年 3 月 2 日(木) 13:00〜18:30 (受付開始 12:00) | |
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| 会場: | 品川三菱ビル 4F ダイヤモンドプラザ 東京都港区港南 2-16-4 品川三菱ビル 4F ※ JR 品川駅「港南口」より徒歩 5 分 (品川グランドコモンズ内) | |
| 対象: | ソフトウェア、企業情報システムの設計/開発/構築に携わる全ての技術者 セキュリティの現状と開発者のセキュリティの理解を深めたい方 | |
| 定員: | お申し込みは先着順となります、定員になり次第、お申し込みを締め切らせていただきますのでご了承ください。 | |
| 参加費: | 無料 | |
| スポンサー: | 株式会社ラック 24 時間 365 日運営しているセキュリティ監視センター「JSOC」を中心とした監視・運用管理・検査・SI・コンサル・教育をご提供するネットワークセキュリティソリューション分野でのリーディングカンパニーです。 | ![]() |
| メディアスポンサー: | 日経 SYSTEMS | |
| 12:00 - 13:00 | 受付 |
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| 13:00 - 14:00 | ご挨拶 オープニング セッション Writing Secure Code Microsoft Corporation David LeBlanc マイクロソフトの開発部門の必読書となっている Writing Secure Code 第 2 版 の著者の一人、David LeBlanc がデモを交えて Writing Secure Code をいかに開発者は意識すべきかをお伝えいたします。 PDF をご覧いただく際は、Adobe Reader が必要です。 |
| 14:00 - 14:15 | 休憩 |
| 14:15 - 15:05 | セッション 1: 日本のセキュリティの状況と開発現場におけるセキュリティスキルの重要性 株式会社ラック 丸山 司郎 氏
日本における情報セキュリティの状況を (株) ラック・コンピュータセキュリティ研究所のデータ等を元に概括し、現状システム開発現場におけるセキュリティ対策の課題を明らかにいたします。あわせて JNSA で公開した Web システム・セキュリティ要求仕様 (RFP) をご紹介し、セキュリティ要件のに対応した、システム開発現場におけるセキュリティスキルの重要性をご説明いたします。 |
| 15:05 - 15:20 | 休憩 |
| 15:20 - 16:10 | セッション 2: マイクロソフトのセキュリティ開発プロセスライフサイクルの考察と導入 マイクロソフト プロダクト ディベロップメント 藤村 武志
開発プロセスにおけるセキュリティへの取り組み方を、日本語入力 IME の開発を事例にマイクロソフトが 2002 年から実際に採用しているセキュリティを配慮した開発プロセス「セキュリティ開発プロセス「Security Development Lifecycle (SDL)」を通じて考察し、指針をお伝えいたします。 |
| 16:10 - 16:25 | 休憩 |
| 16:25 - 17:15 | セッション 3: Visual Studio 2005 による信頼性のあるアプリケーションの構築手法 MVP for Developer Security 三井物産セキュアディレクション株式会社 国分 裕 氏
Visual Studio 2005 で様々な機能が強化されています。 |
| 17:15 - 17:30 | 休憩 |
| 17:30 - 18:20 | スペシャル プログラム supported by Visual Studio Users Group (VSUG)
司会: 新村 剛史 (ライティング・セキュアコード モデレータ/VSUG 運営委員)
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| 18:20 - 18:30 | 最後に |
* セッションは変更になる場合がございますのであらかじめご了承ください