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News 2003 年 10 月 20 日 (Japan) マイクロソフト株式会社
■Windows(R) SharePoint(TM) Servicesに追加可能なワークスペーステンプレート
「Microsoft(R) GroupBoardワークスペース」パッケージ製品を11月21日(金)に発売

〜60日間限定評価版の無償ダウンロードを明日10月21日(火)より開始〜

 マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:マイケル ローディング)は、Windows SharePoint(TM) Servicesに追加して使用するワークスペーステンプレート、「Microsoft GroupBoardワークスペース」(以下:GroupBoardワークスペース)のパッケージ製品を11月21日(金)に発売します。
 また、60日間限定評価版の無償ダウンロードを明日10月21日(火)より開始します。

60日間限定評価版無償ダウンロードサイトURL( http://www.microsoft.com/japan/sharepoint/groupboard

 GroupBoardワークスペースは、Windows Server(TM) 2003のチームWebサイト作成サービスである「Microsoft Windows SharePoint Services」に追加して使用するもので、日本のユーザーの為に日本独自に開発されたソリューションです。
 本製品でGroupBoardの3製品目となるGroupBoardワークスペースは日本のユーザーの働く環境を調査し、多くのユーザーへのヒアリンクを経て、機能要求をまとめ、開発されたものです。また、2001年4月に提供された最初のGroupBoard より一貫している「ブラウザだけで誰でも簡単に利用できる」というコンセプトのもと、操作性に重点を置いて開発した製品として提供します。


■ GroupBoardワークスペース 発売概要

製品名: 「Microsoft(R) GroupBoardワークスペース」
発売日: 2003年11月21日(金)
価格: オープン価格(推定小売価格は以下の表を参照)
 
製品名 推定小売価格
Microsoft GroupBoardワークスペース 29,800円
*当製品では、推定小売価格を表記しておりますが、販売価格はマイクロソフト製品取扱店にお問い合わせください。



■ GroupBoardワークスペース の主な特長

  • 追加セットアップするだけで、すぐに利用できる、Windows SharePoint Servicesのターンキーソリューション(注1)

 GroupBoardワークスペースには、チームメンバー全員や施設のスケジュール共有を支援する「スケジュールと施設予約」、チームメンバーの行き先情報を共有する「行き先掲示板」、「電話メモ」や「回覧板」など、仕事環境で日常的に頻繁に行われるスケジュールや情報の共有を支援する機能を搭載しています。セットアップするだけで利用できる機能を備えているためMicrosoft Windows SharePoint Servicesにインストールし、ユーザーの情報を登録するだけですぐに利用することができます。

  • インターフェースを改良し、よりわかりやすい操作性を実現しました。

 GroupBoardワークスペースでは、よりわかりやすい操作性を実現するためにインターフェースや各機能の操作性の改良を行いました。一例として「スケジュールと施設予約」では、会議への参加者のスケジュールと施設や備品の予約状況を一目で把握できる「空き時間情報」を自動的に提供するため、参加者や施設のスケジュールを一度に確認し予約することが可能となりした。さらに、不在者の行き先情報を「行き先掲示板」で確認し、同時に不在者への伝言を残すなど、関連する作業を機能連携により効率よく処理することにより作業効率の向上を図ります。

  • Microsoft Office Systemとの連携

 GroupBoardワークスペースは、会議や文書作成を支援するWindows SharePoint Servicesとの連携や、Microsoft Office Outlook 2003など、Microsoft Office Systemの各製品と連携する機能を強化しました。 一例としてGroupBoardワークスペース内に、Windows SharePoint Servicesの機能であるドキュメントワークスペース(注2)を会議ワークスペース(注3)を作成し連携させて活用するなど、複数のワークスペースを連携させたソリューションが可能です。
 またGroupBoardワークスペースの機能である「スケジュールと施設予約」で作成したスケジュールをMicrosoft Office Outlook 2003で活用することでGroupBoardワークスペースとOutlookのスケジュール情報を一元的に参照することができるため、GroupBoardワークスペース上で管理するグループスケジュールとOutlookで管理する個人のスケジュールとの調整を効率よく行うことができます。


(注1) 導入するだけで、特別な設定やカスタマイズの必要なくすぐに利用できるソリューション
(注2) 文書作成を支援する機能として、文書を共同で作業するための共有スペース
(注3) 会議の開催や参加者の招集を行う際、関連する文書や資料などを共有するスペース


 製品に関しての詳細は、http://www.microsoft.com/japan/sharepoint/groupboard を参照ください。


 

「行き先掲示板」スクリーンショット
Microsoft(R) GroupBoardワークスペース」パッケージ
 

「行き先掲示板」スクリーンショット
「行き先掲示板」スクリーンショット


「Microsoft Outlookとの連携」スクリーンショット
「Microsoft Outlookとの連携」スクリーンショット

 


  ◆マイクロソフトに関する詳細な情報は、下記マイクロソフトWebサイトを通じて入手できます。
 
マイクロソフト株式会社 Webサイト http://www.microsoft.com/japan/
マイクロソフトコーポレーション Webサイト http://www.microsoft.com/
 
  *Microsoft、Windows、SharePoint、Windows Serverは、米国 Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。
*Windowsの正式名称は、Microsoft Windows Operating Systemです。
*その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。