| ジャンフィリップ クルトワは、米国とカナダを除いた世界240か国以上に広がる100カ所の海外拠点におけるグローバル
セールス、マーケティング、およびサービス活動を行うマイクロソフト
インターナショナルを統括しています。マイクロソフト
インターナショナル担当プレジデントとして、クルトワは、先進市場と新興成長市場において、戦略的プランの立案やグローバルな事業展開、成長のための主要なイニシアチブを推進しています。
また、全世界の政府機関および通信企業に戦略的で高価値のソリューションを提供する役割を担う、ワールドワイド
パブリック セクター、および通信分野のビジネスの指揮も執っています。
グローバルなテクノロジのリーダー企業として、マイクロソフトは、世界中の人々、企業、そして、コミュニティへの貢献に尽力しています。マイクロソフトの革新的テクノロジおよび各国でのパートナーシップは、教育を変革したり、各国のイノベーションを促進したり、雇用機会を創出したりしており、各国の持続可能な社会的および経済的発展サイクルの推進に貢献しています。クルトワのリーダーシップは、これらの価値と、信頼に基づいた長期的関係から得られるお客様とパートナーの満足度向上に対する自身の強いコミットメントを反映したものです。
クルトワは、以前、マイクロソフト ヨーロッパ、中東およびアフリカ(EMEA)の最高経営責任者(CEO)を務め、EMEA 地域におけるワールドワイド ビジネス
プランニング、マーケティング、サービスを統括していました。在任中、顧客満足度を著しく向上させ、地域統合を強化し、傑出した業績を残すなど、多くの成果をあげました。
EMEAのCEOに就任する前は、米国ワシントン州レドモンドを本拠とするワールドワイド カスタマー
マーケティング部門担当バイスプレジデントを務めていました。クルトワは、1984年にチャネル セールス
レプリゼンタティブとしてマイクロソフトに入社し、いくつかの主導的な要職を経て、1994年にマイクロソフト
フランスのゼネラル マネージャーとなりました。
マイクロソフトでの活動以外では、クルトワは、PlaNet
Financeの管理者、ならびにモンテーニュ研究所におけるマイクロソフトの公式代表を務めています。以前は、世界経済フォーラムのグローバル
デジタルデバイド イニシアチブ特別委員会の共同議長としても活動していました。
フランスの国籍を持つクルトワは、ニースのグランゼコールである高等商業学校(CERAM)を卒業し、DECS(高等会計ディプロム)を取得しています。 |