Plan-J」とは


 2005 年 7 月にマイクロソフト株式会社の代表執行役社長に就任したダレン ヒューストンは、マイクロソフトの日本における今後 3 年間の企業活動の基盤となる経営方針として「
Plan-J (プラン−ジェイ)」を発表しました。マイクロソフト株式会社は、2006 年 2 月に創立 20 周年を迎えます。その節目にあたり、新たに「Plan-J 」を策定することで、マイクロソフトとして日本社会に根付いた企業を目指し、日本社会の更なる発展のために様々な活動を通して貢献し、また日本における事業の拡大を目指します。

 Plan-J  は、「日本における投資の拡大」、「企業およびコンシューマにおける技術革新の促進」、「政府機関、教育機関、および産業界とのより深く明確なパートナーシップ」の 3 つの柱で構成しています。
 

 


 

Plan-J」の概要

1) 日本における投資の拡大
  新卒・中途を含む更なる人材の採用、日本特化の組織体制の強化など
  日本のパートナーとの更なる協力関係の拡大
  企業市民活動・CSR活動の拡大
2) 企業およびコンシューマにおける技術革新の促進
  次世代製品群の日本市場に向けた投入および新規市場の開拓
  日本における製品・サービスの開発、技術検証などの拡大
3) 政府機関、教育機関、および産業界とのより深く明確なパートナーシップ
  政府機関とのパートナーシップ
    政府機関と連携した活動の拡大、政策課題の解決に向けた支援活動の強化、電子
政府・電子自治体構築支援の推進
   教育機関とのパートナーシップ
    産学連携による先端技術の研究の強化、ソフトウェアを通じて学生の可能性を拡大、
教育におけるIT活用の推進
  産業界とのパートナーシップ
    インダストリーパートナーとの新分野での協力関係の拡大、日本企業とのグローバル
規模の提携関係構築、non-IT 企業との提携関係の開拓

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