マイクロソフト GIGA スクールパッケージ

文部科学省が掲げる GIGA スクール構想に対応するために、
マイクロソフトが提供する教育ソリューションです。

マイクロソフト GIGA スクールパッケージの詳細はこちら Microsoft 365 Education 最新情報を見る

新たにリリースされる Windows 11 の新機能について教育機関向けにご案内します。

Windows 11 のイメージ

マイクロソフトは、新時代の学習に向けても Windows を再設計し、安全で信頼できる環境で、学び、協働し、創造するためのパワフルなツールを提供することで、教育者がすべての学習者の可能性を最大限に引き出せるよう支援します。

1. ハードウェアに依存します。2. 別売品。3. サブスクリプションは別売りです。4. 手数料がかかる場合があります。

 

Windows 11 に対応した GIGA デバイスはこちらから

Windows 11 の新機能

リリース前の製品が表示されている (変更の可能性あり)
1 機能によっては特定のハードウェアが必要になるため、https://www.microsoft.com/windows/windows-11-specifications でご確認ください。インターネット接続が必要です。通信費用はお客様のご負担になります。


 

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動画でわかる Windows 11

実際に Windows 11 を実機を用意して、スタートメニュー、タスクバー、テーマ、設定など、新しくなった Windows 11の新機能をご案内します!
 

Windows 11 SE for Education 登場

  

Windows 11 SE for Educationのイメージ

Windows 11 SE for Education は、Windows 11 の速度とパフォーマンスはそのままに、教育機関向けにカスタマイズすることで、あらゆる人のアクセシビリティを向上し、最先端のセキュリティとプライバシーで教員と児童・生徒を保護します。

Windows 11 SE for Education の特長

  

Windows 11 についてよくある質問

  

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現在購入できるデバイスのほとんどは Windows 11 にアップグレードできます。アップグレード対象と明記されているデバイスをお求めください。
小売店の販売担当者や PC メーカー(OEM)にご確認いただくことも可能です。Windows 11 のリリース後に、お使いの PC で無料アップグレードが可能になった時点で Windows Update が通知を行います。従量制課金接続のインターネット経由でアップグレードが行われると、ISP 料金が発生する可能性があります

Windows 11 は、新たな生産性機能とインクルーシブ機能、それにハイブリッドな世界の課題に対処するための機能を備えています。ルックアンドフィールも一新され、生徒や学生がより少ないストレスでより多くのことを学べるようになっています。デバイス概要ページで新たな特徴の詳細をご覧ください。URL はこちらです。https://www.microsoft.com/ja-jp/biz/education/gigaschool-device.aspx

はい、Windows 10 で動作するアプリやデバイスのほとんどは Windows 11 と互換性があります。個別のアプリケーションやデバイスの互換性について、そのソフトウェアの製造元にご確認いただくことも可能です。

はい。Windows 11 へのアップグレードは必須ではありません。マイクロソフトでは、2025 年 10 月 14 日まで Windows 10 のサポートを継続します。アップデートの際に、Windows 11 にアップグレードをするを選択されなければ、アップグレードは適用されませんのでご安心ください。

対象となるデバイスについては、Windows 11 へのアップグレードに現状は料金はかかりません。ハードウェア要件を満たし、最新バージョンのWindows 10 を稼働させている Windows 10 PC のみがアップグレード対象です。設定の Windows Update を開いて、最新の更新プログラムがあるかどうかご確認いただけます。

Windows 11 は Windows 10 と同じ基盤がベースとなっていますので、現在 Windows 10 でお使いのものと同じ管理ツールをサポートします。

はい、Windows 11 にアップグレードしてから 10 日間は、アップグレード時のファイルとデータを保持したまま、ロールバック機能で Windows 10 に戻すことができます。10 日間が過ぎてから Windows 10 に戻すときは、データをバックアップしてから「クリーン インストール」を行う必要があります。

Windows 11 の最小要件は以下のとおりです。ただし、機能によっては特定の要件が存在する場合もありますのでご注意ください。

プロセッサ
互換性のあるプロセッサまたは SoC(システム オン チップ)を確認するには、こちらのリンク http://aka.ms/CPUlist を参照してください。
64 ビット アーキテクチャ
クロック周波数 1 GHz 以上
2 コア 以上

ハードウェア
64 GB 以上の記憶装置
4 GB 以上の RAM
UEFI、セキュア ブート、TPM 2.0
9 インチ以上、HD 解像度(1366 × 768 相当)以上
DirectX 12 互換のグラフィックス/WDDM 2.x
インターネット接続(Home Edition)

ハードウェアの最小要件と使用の詳細については、こちら https://www.microsoft.com/windows/windows-11-specifications をご覧ください。

Windows 11 SE for Education についてよくある質問

  

Windows 11 SE for Education についてよくある質問を記載しています。

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Windows 11 SE はクラウドファーストの新しいオペレーティング システムです。Windows 11 の性能と信頼性に加えて、主に初等教育の現場で使用される低コストのデバイスに最適化されたシンプルな設計と最新の管理ツールを提供します。

Windows 11 SE デバイスの購入対象者は制限されていませんが、シンプルな基盤とエクスペリエンスは初等中等教育の児童生徒に最適化されています。

Windows 11 SE は手ごろな価格の専用デバイスとともに販売されます。Windows 11 SE は、生徒やデバイスにクラウドベースの ID 管理とセキュリティを使用する教育機関様にご購入いただけます。
Windows 11 SE 搭載デバイスは、2021 年 11 月以降順次発売を予定しております。

Windows 11 SE では、教育用アプリに多い、Edge や Chrome などのブラウザで動作するアプリを動かすことができます。ウェブアプリは、デバイスにインストールする必要はありません。Windows 11 SE では、インストールできるアプリやエンドユーザーが管理できる設定に制限があります。このような設計は、生徒が集中できるシンプルな環境を提供したいという教員からのフィードバックと、容易なデバイス管理と年間を通しての性能維持を実現したいという IT 管理者からのフィードバックに基づいています。Windows 11 のこの特殊なバージョンでは、アプリのインストール、高度な機能、設定変更は、エンドユーザーではなく IT 管理者によってコントロールされます。
より多くのインストールされたアプリケーションや、ストアでより多くのアプリケーションへのアクセスを必要とするシナリオには、Windows 11 Pro Education が最適です。

Windows 11 SE の公開時には、教員と IT 管理者からのフィードバックに基づいて厳選されたアプリがサポートされています。マイクロソフトでは、要望に応じて新たなアプリをサポートしていく予定です。担当のアカウント マネージャーに評価プロセスの開始をご依頼ください。新しいアプリは、以下の 6 つのカテゴリの少なくとも 1 つに該当する必要があることに注意してください。
1. コンテンツ フィルタリング アプリ
2. 試験ソリューション
3. アクセシビリティ アプリ
4. 授業中のコミュニケーションを助けるアプリ
5. 診断、管理、接続、サポートに必要なアプリ
6. ブラウザー

はい。Windows 11 SE を管理できるのは、Intune または Intune for Education のみです。

Windows 11 SE は、当初から教育機関のお客様のニーズに応えるために設計されました。多くの管理者は従来の管理ツールを活用されていますが、多くの管理者はクラウドベースの簡素化された管理ソリューションを期待しています。Windows 11 SE は、管理と展開を容易にするために Intune for Education を必要とします。Intune for Education は、Windows や Apple のマシンを含むすべての学生デバイスを管理するためのシンプルで便利なプラットフォームを提供します。これは、Microsoft 365 に含まれています。

はい。IT 担当者は、Windows 11 SE デバイスにインストールするアプリケーションを制御できます。

6 年前に Windows 10 がリリースされ、その後、ハードウェアにさまざまなイノベーションが起こりました。Windows 11 SE は、Windows 11 のエディションの 1 つであり、新しいユーザー エクスペリエンス、セキュリティ、あらゆる場所で学習を実現するための更新機能を搭載しています。また、Windows 11 SE は低コストなデバイスで優れた学習体験を実現することに最適化されています。気が散る要因が排除されており、集中を維持しやすくなります。IT 担当者の展開や管理作業もシンプルです。

Windows 11 SE は、アクセシビリティ、セキュリティ、プライバシー、リモート学習に関して Windows 11 と同じメリットを提供できます。さらに、低コストなデバイスで優れた学習体験を実現できるように最適化されています。

Windows 11 SE はすべてのデバイスで利用できるわけではありません。4 GB または 8 GB の RAM と、64 GB または 128 GB のストレージを搭載したマシンで実行可能です。

Windows 11 SE の最小要件は Windows 11 とまったく同じです (同じ基盤の上に構築されています)。詳しい情報については、https://docs.microsoft.com/ja-jp/windows/whats-new/windows-11-requirements を参照してください。

オフラインの場合、Windows 11 SE デバイスで Microsoft Office の Win32 アプリケーション (Microsoft Word、PowerPoint、Excel、OneNote を含む) を使用できます。ストレージとして利用するOneDrive はインテリジェントに機能するので、生徒がオフラインになると、デバイス上のローカルの場所にファイルを保管します。

Windows 11 SE の詳細は、https://aka.ms/Windows11SEpage でご確認ください。

AAD と MSA の ID はサポートされます。それ以外は、インフラストラクチャの設定に依存します。Windows 11 SE には、ローカルのオンプレミスに対するサポートはありません。

はい、使えます。有効な Microsoft Office 365 A3/A5 ライセンス、または Microsoft 365 A3/A5 ライセンスは Windows 11 SE デバイスで使用できます。

いいえ。Windows 11 SE は、Windows 11 SE 対応の新規デバイスへのプレインストールとしてのみ提供されます。Windows 10 や Windows 11 など、Windows の他のバージョンから Windows 11 SE へのアップグレードはできません。ただし、Intune for Education 経由で IT 管理者が Windows 11 SE デバイスを再イメージ化して、ライセンスのある正規の Windows OS をインストールすることはできます。その場合、デバイスをいったん初期化して新しい Windows OS をインストールすると、そのデバイスに Windows 11 SE を再度インストールすることはできなくなります。