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2025/09/03

Copilot エージェントによる自社業務課題解決と外販サービス化を推進。Microsoft 365 Copilot の全社導入に舵を切ったSCSK の AI 活用

SCSK は、住友商事グループのデジタル戦略を支えるシステム基盤の構築・運用を担う IT カンパニーとして、グループ全体で推進する “DX による事業革新” のトリガーとして生成 AI に着目。社内における業務課題の解決、及びそこで得たノウハウ・ナレッジをシステムインテグレーターとしての外販ビジネスに活かすことを目的に掲げ、全社展開を見据えた生成 AI 活用の取り組みを開始した。

グループ全体のコラボレーションツールとして Microsoft 365 を導入していたこともあり、Office アプリケーションや、SharePoint Online、Teams などのコラボレーションソフトウェアとの親和性が高い Microsoft 365 Copilot の導入を決定。挙手制のライセンス提供を経て、約 7,000 ライセンスを用いた全社トライアルに移行し、単なる業務効率化にとどまらず、人の成長や組織の進化などの価値の創出を見据えてCopilot エージェントの活用に取り組む。

Microsoft 365 Copilot、Copilot エージェントの効果的な活用シーンを模索し、複数の部署でユースケースを整理。時間単位の生産性向上、及び業務品質の向上をテーマに、約 3 カ月という短期間で提案書レビューやメンバーの活動把握などの業務を支援するエージェントを Copilot で開発し、効果を検証した。得られたノウハウの外販サービス化も視野に入れながら、生成 AI を“当たり前の道具”とする企業文化の醸成を進めていく。

SCSK Corporation

日常業務の省力化・高度化・高品質化をテーマに、生成 AI の社内展開に着手

SCSK株式会社は、住友商事グループのシステムインテグレーターとして培ってきた経験とノウハウを活かし、製造・産業・金融など、さまざまな業界に向けて先進技術を取り入れたシステム・サービスを提供し続けてきました。近年では、デジタル技術を用いたビジネス変革に向けて、業務分析や改善提案をおこなうほか、それに伴うシステムやサービスの導入も手がけており、住友商事グループのデジタル戦略においても中心的な役割を担っています。また、先進的なデジタル技術の社内利用と外販サービス化にも以前から積極的に取り組んできました。

生成 AI に関しても同様で、各事業部門で効果的な活用方法が模索されています。そのなかで、同社の情報システム本部とクラウドサービス事業本部を中心に進められたのが、日常業務の省力化・高度化・高品質化をテーマとした生成 AI の社内展開でした。

SCSK 株式会社 業務役員 情報システム本部長 大谷真弘氏は、「住友商事グループでは、さまざまな産業におけるビジネス課題や、産業を横断した社会課題を解決するための DX を推進しています。2024 年からスタートした中期経営計画のなかでも、“デジタルで磨き、デジタルで稼ぐ” というスローガンを掲げてデジタル戦略を推進し、“全役職員の生成 AI 利活用”にも取り組んでいます」と、グループ全体の方針について説明します。続けて「こうした方針のもと、当社も、住友商事グループの IT カンパニーとしてグループ全体の DX に深く携わっており、生成 AI に関しても調査を進めてきました」と、取り組みの背景に言及。さらに「生成 AI をトリガーに DX を推進するにあたり、どの領域に適用すれば効果的なのかを考えた際、やはり日常業務への適用が、生成 AI の社内利活用促進、及びその先にある外販サービス化を踏まえても最適と判断しました」と述べ、今後の展開に向けた考えを示します。

こうして、コーポレート IT を担う情報システム本部と、社内向け・顧客向けにクラウドサービスを展開し、住友商事グループが導入しているコラボレーションツールである Microsoft 365 の利活用促進を担当してきたクラウドサービス事業本部を中心に、生成 AI 活用の取り組みがスタートしました。

大谷 真弘 氏, 業務役員 情報システム本部長, SCSK 株式会社

“生成 AI をトリガーに DX を推進するにあたり、どの領域に適用すれば効果的なのかを考えた際、やはり日常業務への適用が、生成 AI の社内利活用促進、及びその先にある外販サービス化を踏まえても最適と判断しました”

大谷 真弘 氏, 業務役員 情報システム本部長, SCSK 株式会社

業務に根付くコラボレーションツールとの親和性を評価し、Microsoft 365 Copilot の採用を決定

複数の代表的な AI サービスを検証してきた同社が、社内での生成 AI 活用を推進するにあたって採用したのは、マイクロソフトが提供する AI アシスタント「Microsoft 365 Copilot」でした。大谷氏は、採用理由として、Microsoft 365 に含まれる Office アプリケーションやコラボレーションツールとの親和性にくわえ、Microsoft 365 プラットフォーム上で動作する Copilot が、企業内のデータガバナンスやセキュリティと統合可能である点を挙げ、これにより社内規定に沿った安全な AI 利用環境を構築でき、マイクロソフトのセキュリティとコンプライアンスの枠組み内で、安心して生成 AI を全社展開できると説明します。

「生成 AI 活用を社内に定着させるためには、まずは使いやすいことが大切です。当社ではコラボレーションツールとして Microsoft 365 を導入しており、Excel、Word、PowerPoint や Teams、SharePoint Online といった製品を業務で活用しています」と、大谷氏は社内環境との親和性を重視した背景を語ります。そのうえで「Microsoft 365 Copilot は、当然ながらマイクロソフト製品との密接な連携が可能です。Office アプリケーションでも Web ブラウザでも Microsoft 365 Copilot を利用するためのボタンが用意され、日常業務をより省力化・高度化するうえで、実際に使う道具としての親和性が高い。生成された情報の信頼性と透明性を担保でき、セキュリティ・ガバナンス面でも信頼性が高いこともポイントでした」と、導入判断の決め手となった具体的な機能面に言及。「こうした点を踏まえ、全社的な展開も考慮し、Microsoft 365 Copilot の採用を決定しました」と、導入の経緯を明かしました。

Microsoft 365 の導入・運用を担ってきた SCSK株式会社 クラウドサービス事業本部 副本部長 佐藤利宏氏は、親会社である住友商事が、同社に先駆けて Microsoft 365 Copilot の全社展開を進めていたことも採用を決めた要因の 1 つと、当時を振り返ります。

「我々のチームでは、自社だけでなく、住友商事における Microsoft 365 の運用と利活用促進も担っています。住友商事では CIO の旗振りのもと、2023 年度から生成 AI の全社展開に向けたワーキンググループを立ち上げており、我々もそこに参画してさまざまなミッションに携わってきました。もちろん生成 AI 活用は企業や組織それぞれで最適解が異なりますので、住友商事の成功事例がそのまま当社に適用できるわけではありませんが、その経験は Microsoft 365 Copilot の採用に影響していると思います」(佐藤氏)

こうした経緯で Microsoft 365 Copilot の導入を決定した同社は、まず挙手制で生成 AI への関心が高いユーザーに対してMicrosoft 365 Copilot のライセンスを供与するところから取り組みを開始しました。アーリーアダプターと情報システム本部・クラウドサービス事業本部が連携して効果的な活用を模索した結果、戦略立案や、効果的に事業を発展させるなど、よりクリエイティブな業務にリソースを投下できるポテンシャルがあると判断。2025 年春から約 7,000 ライセンスを用意し、全社展開を見据えたトライアルを実施しています。受益者負担で所属部署に利用料金が発生する挙手制から、部署へのコスト負担なしで希望したユーザーにライセンスを供与する形に移行することで、利活用の促進を図ったと大谷氏は説明します。

「利用拡大に舵を切った背景としては、我々が生成 AI 活用をサービスとして提供していく IT カンパニーであることがあります。そもそも当社の経営層は、オフィスワークからシステム開発まで、自分たちの日々の仕事に AI を利用することを命題と考えており、その先にある外販サービスを鑑みても、Microsoft 365 Copilot の全社展開をネガティブに捉えている方はいませんでした」(大谷氏)

“当社の経営層は、オフィスワークからシステム開発まで、自分たちの日々の仕事に AI を利用することを命題と考えており、その先にある外販サービスを鑑みても、Microsoft 365 Copilot の全社展開をネガティブに捉えている方はいませんでした”

大谷 真弘 氏, 業務役員 情報システム本部長, SCSK 株式会社

約 3 カ月で 3 つの エージェントを Copilot で開発し、外販サービス化への足がかりをつくる

こうして 2025 年春からライセンス数を 3,000 ライセンスから 7,000 ライセンスに増やし、全社員が気軽に Microsoft 365 Copilot を利用できる環境を用意した同社。すでに 5,000 以上のライセンスが供与されており、社内での注目度・理解度は高まっています。さらに、Microsoft Copilot Studio を活用した Copilot エージェント (特定の業務や目的に特化した AI アシスタント) の導入を本格化。約 3 カ月という短期間で 3 つのエージェントを開発し、外販サービス化への足がかりを築きました。具体的な取り組みとしては、マイクロソフトからコンサルティングやトレーニングといったサポ-トを受けながら、適用すべき業務を洗い出すことで、エージェントの活用として効果的なユースケースを想定。クラウドサービス事業本部を中心に複数部署と連携して作り上げた 10 余りのユースケースから 3 つを選定し、約 3 カ月という短期間でエージェントの作成に成功しています。

佐藤氏は、Copilot エージェントの利用背景について「“自分は生成 AI を使っている”と考えている人の約 8 割は、サーチエンジンの延長線上にある使い方にとどまっていると思います。効果的なプロンプトの書き方を覚えて、業務効率と品質を向上させる使い方ができている人は少数派ではないでしょうか」とコメント。続けて「業務の負荷を軽減するために、高度なプロンプトの作成スキルの習得という新たな負荷が発生するジレンマは、生成 AI の活用を妨げる要因となり得ます」と現状を踏まえた課題を語り、「こうした背景を踏まえたうえで、全社への展開と定着を見据えると、より自律的に日常業務を支援してくれる Copilot エージェントが有効と判断しました」と話を展開します。

さらに佐藤氏は「外販サービス化を考慮しても、短期間で作成して成果を出し、そこから改善を重ねていくというアプローチが有効で、まずは 3 カ月で 3 つの AI エージェントを作成しました。若手社員から中堅管理職まで、比較的業務負荷の高い層をターゲットとし、時間単位の生産性、及び業務品質の向上をテーマにユースケースを選定しています」と続けます。

「提案書のレビュー」と「メンバーからの情報共有」「メンバーの活動把握」という 3 つの業務シーンを想定した エージェントは、業務メンバーと管理職の双方の業務効率化に寄与する形で作り込まれています。作成にあたっては、マイクロソフトからのアドバイスで多くの“気づき”が得られたと語るのは、Microsoft 365 Copilot の社内定着化と利用促進を担う SCSK株式会社 クラウドサービス事業本部 クラウドサービス第一部 第四課 課長 福田美貴氏です。

「現場で実感したのは、期待に応じた成果が出なければ使われなくなってしまうということです。そこで、Copilot エージェントに、どのような情報を盛り込めば期待する成果に近いアプトプットが得られるのかを、マイクロソフトさんも含めて議論を重ねながら作り上げていきました」(福田氏)

提案書レビューは、セルフレビュー、上長レビュー、提案作成時の壁打ち・アイデア整理という 3 つの目的に応じて、エージェントを構成しています。目的に応じて使い分けることで、業務メンバーと上長(管理職)双方の作業時間短縮と、提案書の品質向上に寄与しています。「フェーズごとで分けてエージェントを作るというアプローチは、マイクロソフトさんのアドバイスによるもので、より効果的な エージェントになったと感じています」と福田氏は喜びを口にします。

佐藤氏は今回の取り組みを通して、Copilot エージェントを効果的に活用するには、業務プロセス自体の見直しが必要なケースもあるという“気づき”が得られたと語ります。

佐藤氏は、「Teams チャットやTeams 会議のデータは、Microsoft 365 Copilot が個々のタスクを紐付けられる形にしておかないと効果的に活用できないことがわかりました。こうした “気づき” は外販化に向けても大きなビジネスチャンスになると思っています」と、Copilot エージェント活用の実務的な課題と可能性について語ります。「今回、3 カ月かけて取り組んだ結果としては、よい結果が得られているエージェントがある一方で、現場からのフィードバックで課題が浮き彫りになったエージェントもありました。外販サービスを提案する際には、よいことだけでなく失敗例も交えると喜ばれる傾向があります。外販サービス化にあたっては、成功事例だけでなく失敗事例も含めて、より実践的な商材として提供していきたいと考えています」と続け、外販展開に向けた戦略的な視点を示しました。

佐藤 利宏 氏, クラウドサービス事業本部 副本部長, SCSK 株式会社

“全社への展開と定着を見据えると、高度なプロンプトを書くスキルが必要な使い方は現実的ではなく、より自律的に業務を支援してくれる Copilot エージェントに着目しました”

佐藤 利宏 氏, クラウドサービス事業本部 副本部長, SCSK 株式会社

すべての社員が “当たり前の道具” として Copilot エージェントを活用する未来を目指す

3 カ月という短期間で業務課題の解決に寄与する Copilot エージェントを作成し、Microsoft 365 Copilot の全社展開に向けて確かな手応えをつかんだ 同社 では、AIを“人と組織の可能性を引き出す力を持つ技術”と捉えており、すべての部門で Microsoft 365 Copilot が活用される未来を見据えています。

Microsoft 365 を中心としたコミュニケーション基盤をはじめ、ネットワークやセキュリティ、エンドポイントなど社内 IT インフラ全般の構築・運用を担当する SCSK株式会社 情報システム本部 ITインフラ企画部 部長 加曽利浩司氏は、今回の Microsoft 365 Copilot 導入を、コーポレート部門の担当者が生成 AI を使うきっかけとしても有効だったと評価します。

加曽利氏は「事業部門のエンジニアや技術営業ならば、自身の生産性向上やビジネスへの適用を考えられる方も多いと思いますが、IT を熟知していないコーポレート部門では効果的な活用方法を見つけ出すのに苦労するケースも少なくありません」と、社内の部門間で異なる生成 AI の受け止め方について指摘。そのうえで「今回の取り組みでは、何度も説明会を開催するなど、基礎的な知識を繰り返し提示することで、IT リテラシーの高くない社員でもチャレンジしやすい環境が提供できています。今後も継続して Microsoft 365 Copilot の利活用を促進していくなかで、コーポレート部門での利用が進み、たとえばこれまで 1 人月だった業務で、1.1 人月のパフォーマンスを出せるようになれば、深刻化している働き手不足も補えると思っています」と続け、今後の展望を語ります。

加曽利 浩司 氏, 情報システム本部 ITインフラ企画部 部長, SCSK株式会社

“今後も継続して Microsoft 365 Copilot の利活用を促進していくなかでコーポレート部門での利用が進み、たとえばこれまで 1 人月だった業務で、1.1 人月のパフォーマンスを出せるようになれば、深刻化している働き手不足も補えると思っています”

加曽利 浩司 氏, 情報システム本部 ITインフラ企画部 部長, SCSK株式会社

単なる業務効率化にとどまらず、AIを活用して「人の成長」「組織の進化」という本質的な価値を創出する

同社では、Microsoft 365 Copilot の利活用促進を図るため、マイクロソフトの協賛によるコンテストを 2024 年に実施しています。全社展開に向けて舵を切った 2025 年も、より大規模なコンテストを 9 月に開催する予定です。

「去年のコンテストでは、告知期間が短かったこともあり、100 名程度の応募となりましたが、受賞者には初心者向けの説明会や座談会などに講師として参加してもらい、インフルエンサーとして活躍してもらっています。今年度は告知を早めて、より多くの方に参加していただければと考えています。コーポレート部門の方からも、斬新かつ実用的なアイデアが出てくることを期待しています」(佐藤氏)

今回の成果を踏まえ、同社では Microsoft 365 Copilot の全社展開に向けた取り組みを続けていきます。大谷氏は、Microsoft 365 Copilot を“当たり前の道具”と捉える企業文化を醸成することが重要と今後の展望を語ります。

「現在は、全社展開に向けたトライアルを実施している段階ですが、Microsoft 365 Copilot を、SCSK の全社員にとって当たり前の道具であるという位置付けにできるように、今後もプロモーションを続けていきたいと思っています」(大谷氏)

佐藤氏は、Copilot エージェントのポテンシャルに確かな手応えを感じていると語り、自社で蓄積したノウハウとナレッジを活用した Copilot エージェントを開発し、さまざまな企業の業務課題を解決していきたいと力を込めます。

「現状は使いこなせている人、いない人が混在している状況なので、我々のチームが伴走して全社員の Microsoft 365 Copilot 活用を支援し、社内でエージェントを作れるようにしていきたいと思います。さらに Microsoft 365 Copilot でカバーできない部分は、Azure OpenAI Service(AOAI)を利用してエージェントを作成して、エージェントストアに当社のエージェントを提供していきたいと考えています」(佐藤氏)

Copilotを “エージェント” として活用し、単なる業務効率化にとどまらず、「人の成長」「組織の進化」という本質的な価値を追求する SCSK の AI 活用。プロンプトの書き方を習得することを目的にするのではなく、社員の「こうしたい」という思いを具現化するための体制が構築されており、AI と人が共創する未来を垣間見ることができます。マイクロソフトが打ち出す Agentic AI の世界、AI ファーストなビジネス変革を実現するためのエージェント提供者となるべく、同社はこれからも生成 AI 活用の取り組みを推進していきます。加曽利氏は「コーポレート部門の方が、AI を当たり前のように使いこなせる世界を実現するには、日々の業務にエージェントを組み込むことが大切です。今回、その道筋はつけられましたので、今後もエージェントの活用を続けていきたいと思います」と話します。

AI技術を活用した業務支援のリーダーシップを確立し、他社に先駆けた革新的なソリューションの提供を目指すSCSK の取り組みを、マイクロソフトはこれからも支援していきます。

Microsoft 365 Copilot向け伴走型支援サービス|SCSK Microsoft Solutionsについて詳しくはこちら
https://www.scsk.jp/sp/ms/services/0021.html

福田 美貴氏, クラウドサービス事業本部 クラウドサービス第一部 第四課 課長, SCSK 株式会社

“現場で実感したのは、期待に応じた成果が出なければ使われなくなってしまうということです。そこで、Copilot エージェントに、どのような情報を盛り込めば期待する成果に近いアプトプットが得られるのかを、マイクロソフトさんも含めて議論を重ねながら作り上げていきました”

福田 美貴氏, クラウドサービス事業本部 クラウドサービス第一部 第四課 課長, SCSK 株式会社

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