Microsoft SharePoint® 用 Microsoft® SQL Server® 2014 Reporting Services アドイン
Microsoft SharePoint テクノロジ用 SQL Server 2014 Reporting Services アドインを使用すると、Reporting Services 機能を SharePoint のコラボレーション環境と統合できます。
重要! 以下で言語を選択すると、そのページのすべてのコンテンツが選択した言語に変更されます。
バージョン :
12.0.2000.8
Date Published:
2023/12/15
File Name:
readme_rsaddin.htm
rsSharePoint.msi
File Size:
20.7 KB
54.7 MB
Microsoft SharePoint テクノロジ用 SQL Server 2014 Reporting Services アドインは、SharePoint Web フロントエンド サーバーに Reporting Services ユーザー インターフェイスのページと機能を配置します。
- Reporting Services アドインの SQL Server 2014 バージョンでは、SharePoint 2010 と SharePoint 2013 をサポートします。
- 2014 アドインがインストールされた Reporting Services の接続モード機能を使用するには、レポート サーバーのバージョンも 2014 である必要があります。
- サポートされるバージョンの詳細については、「SharePoint および Reporting Services コンポーネントのサポートされる組み合わせ」を参照してください。
- ローカル モードおよび接続モードの詳細については、「Access Services と SQL Reporting Services の併用」を参照してください。
Reporting Services アドインをインストールし、各サーバーを統合用に構成した後は、Reporting Services コンテンツの種類のドキュメントを SharePoint ライブラリにパブリッシュでき、その後に、SharePoint から直接、これらのドキュメントを表示したり、管理したりできるようになります。Reporting Services アドインには次の機能が用意されています。
- Microsoft SharePoint Server 2010 Enterprise Edition 用の Microsoft SQL Server 2014 Reporting Services アドインの機能である Power View では、対話型データの探索、ビジュアル化、およびプレゼンテーションが可能です。データ アナリスト、意思決定者、インフォメーション ワーカーなどのビジネス ユーザーは、ドラッグ アンド ドロップ カスタム レポートを作成できます。Power View のレポートでは、RDLX という新しいファイル形式が使用されています。
- SharePoint ライブラリからレポート ビルダーのレポートを開き、SharePoint ライブラリにレポートを保存する機能。
- レポート表示機能、複数の表示形式へのエクスポート、ページ ナビゲーション、検索、印刷、およびズームを使用できるレポート ビューアー Web パーツ。
- サブスクリプションおよびスケジュールの作成と、レポートおよびデータ ソースの管理に使用できる SharePoint Web ページ。
- ドキュメント管理、コラボレーション、セキュリティ、レポート サーバー コンテンツ タイプの配置など、標準的な SharePoint Foundation および SharePoint Server 機能に関するサポート。
- Reporting Services レポート ビューアー Web パーツを SharePoint サイトの任意のページまたはダッシュボードに追加して、表示をカスタマイズする機能。
- SharePoint の権限レベルとロールを使用し、レポート サーバーのコンテンツへのアクセスを制御する機能。また、SharePoint のフォーム認証を使用して、インターネット接続でのアクセスをサポートすることもできます。
- Reporting Services のデータ警告は、関心のあるレポート データの変更を適切なタイミングで通知する、SharePoint Server Enterprise Edition のデータ駆動型の警告ソリューションです。
Reporting Services の新機能の詳細な一覧については、「新機能 (Reporting Services)」を参照してください。対応オペレーティング システム
Windows 7 Service Pack 1, Windows 8, Windows 8.1, Windows Server 2008, Windows Server 2008 R2, Windows Server 2008 R2 SP1, Windows Server 2012, Windows Server 2012 R2
- このアドインには、37 MB のハード ディスク空き容量が必要です。
- 該当するシステム要件については、Windows SharePoint Foundation または SharePoint Services のドキュメントを参照してください。
このコンピューターは、次のソフトウェア要件を満たしている必要があります。- 次のいずれかです。
- Microsoft SharePoint 2010 または Microsoft SharePoint 2013。
- .NET プログラミング サポートがインストールされた Microsoft SharePoint Foundation。
- 接続モードの Reporting Services 機能を使用するには、SharePoint モードの Microsoft SQL Server 2014 Reporting Services が必要です。
- Web サイトで匿名アクセスを許可することはできません。
- 最新の Service Pack が適用されている Microsoft Internet Explorer 7.0。
- サーバーは任意の順序でインストールして構成できますが、両方のサーバーの構成手順が完了するまでは、統合操作を使用できません。インストール手順の詳細については、既存の Reporting Services アドインの Readme を参照してください。
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手順 1: SharePoint 製品のインスタンスをインストールします。
手順 2: このページの [ダウンロード] ボタンをクリックして、Reporting Services アドイン (RsSharePoint.msi) をダウンロードします。すぐにインストールを開始するには、[実行] をクリックします。後でインストールするには、[保存] をクリックします。
手順 3: ローカル モードの Reporting Services 機能を使用するには、Web フロント エンド サーバーに Reporting Services アドインをインストールします。接続モードの Reporting Services 機能では、残りの手順を実行します。
手順 4: SharePoint アプリケーション サーバーに SQL Server 2014 Reporting Services をインストールします。SQL Server 2014 インストール ウィザードで、機能の選択ページの ‘Reporting Services – SharePoint’ を選択します。このページからダウンロードするのではなく、SQL Server 2014 インストール ウィザードから Reporting Services アドインをインストールすることもできます。
手順 5: Reporting Services SharePoint サービスを構成して、少なくとも 1 つの Reporting Services サービス アプリケーションを作成します。
手順 6: 権限を設定し、Reporting Services のコンテンツの種類を追加します。
手順 7: インストール状態を確認します。
Reporting Services アドインは、Reporting Services のローカル モード機能または SharePoint の接続モード機能 (Power View およびデータ警告など) へアクセスするために使用する、各 SharePoint Web サーバーにインストールする必要があります。
アドインのインストール方法の詳細については、「SharePoint 用 Reporting Services アドインのインストールまたはアンインストール」を参照してください。
- Reporting Services アドインに関する不明点については、MSDN の SQL Server Reporting Services フォーラムを参照してください。
- Reporting Services アドインの機能強化のために、Connect フィードバック センターにバグ情報をお寄せください。
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