Microsoft® SharePoint® 用 Microsoft® SQL Server® 2012 SP2 Reporting Services アドイン
Microsoft SharePoint テクノロジ用 SQL Server 2012 Service Pack 2 (SP2) Reporting Services アドインによって、Reporting Services 機能とコラボレーション SharePoint エクスペリエンスとを統合することができます。
重要! 以下で言語を選択すると、そのページのすべてのコンテンツが選択した言語に変更されます。
バージョン :
11.0.5058.0
Date Published:
2024/1/15
File Name:
rsSharePoint.msi
File Size:
44.4 MB
Microsoft SharePoint テクノロジ用 SQL Server 2012 SP2 Reporting Services アドインは、Reporting Services ユーザー インターフェイスのページおよび機能を SharePoint Web フロント エンド サーバーに展開します。
- Reporting Services アドインの SQL Server 2012 SP2 バージョンは、SharePoint 2010 および SharePoint 2013 をサポートしています。
- 2012 SP2 アドイン付き Reporting Services の接続モード機能を使用するには、レポート サーバーのバージョンも 2012 SP2 バージョンである必要があります。
- サポートされているバージョンの詳細については、「SharePoint および Reporting Services コンポーネントのサポートされる組み合わせ」を参照してください。
- ローカル モードおよび接続モードの詳細については、「Access Services と SQL Reporting Services の併用」を参照してください。
Reporting Services アドインをインストールして、統合のサーバー構成をした後、Reporting Services コンテンツを SharePoint ライブラリにパブリッシュし、SharePoint サイトから直接それらドキュメントを表示および管理することができます。Reporting Services アドインは、以下の機能を提供します。
- Power View。Microsoft SharePoint Server 2010 Enterprise Edition の Microsoft SQL Server 2012 SP2 Reporting Services アドインの一機能で、対話的なデータ探索、視覚化、およびプレゼンテーション エクスペリエンスを提供します。データ アナリスト、ビジネスの意思決定者、情報管理者などのビジネス ユーザー向けにドラッグアンドドロップのアドホック レポート機能があります。Power View レポートは、新しいファイル形式 RDLX になっています。
- レポート ビルダーのレポートを SharePoint ライブラリから開き、レポートを SharePoint ライブラリに保存します。
- レポート ビューア Web パーツ。複数表示形式へのエクスポート、ページの移動、検索、印刷、およびズームなどのレポート表示機能があります。
- SharePoint Web ページ。サブスクリプションおよびスケジュールを作成し、レポートとデータ ソースを管理することができます。
- SharePoint Foundation 2010 および SharePoint Server 2010 の標準機能である、キュメント管理、コラボレーション、セキュリティ、レポート サーバー コンテンツ タイプの展開などをサポートしています。
- Reporting Services レポート ビューア Web パーツを SharePoint サイト上の任意のページまたはダッシュボードに追加して、その外観をカスタマイズすることができます。
- SharePoint アクセス許可レベルおよびロールを使用して、レポート サーバー コンテンツへのアクセスを制御することができます。SharePoint フォーム認証を使用して、インターネット接続によるアクセスをサポートすることもできます。
- Reporting Services データ アラート。SharePoint Server 2010 Enterprise Edition のデータ駆動型のアラート ソリューションによって、レポート データの変更について、知りたい内容が知りたいタイミングで通知されます。
Reporting Services の新機能の詳細一覧については、「新機能 (Reporting Services)」を参照してください。対応オペレーティング システム
Windows 7, Windows 7 Service Pack 1, Windows 8, Windows 8.1, Windows Server 2008 R2, Windows Server 2008 R2 SP1, Windows Server 2012, Windows Server 2012 R2
- アドインには、37 MB のハード ディスク空き容量が必要です。
- 該当するシステム要件については、Windows SharePoint Foundation または SharePoint Services 2010 のドキュメントをご確認ください。
コンピュータは、以下のソフトウェア要件を満たしている必要があります。- 次のいずれか:
- Microsoft SharePoint 2010。
- Microsoft SharePoint Foundation 2010 (.NET プログラミング サポート付き)。
- Microsoft SharePoint Server 2013。
- 接続モードの Reporting Services 機能を使用するには、SharePoint モードの SQL Server 2012 SP2 Reporting Services が必要です。
- Web サイトの匿名アクセスは有効にできません。
- 最新の Service Pack の Microsoft Internet Explorer 7.0。
- サーバーのインストールと構成はどの順序で行っても構いませんが、両方のサーバーの構成手順が完了するまでは、統合操作は行うことができません。インストール手順の詳細情報については、既存の Reporting Services アドインの Readme を参照してください。
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手順 1: SharePoint 製品のインスタンスをインストールします。
手順 2: このページの [ダウンロード] ボタンをクリックして、Reporting Services アドイン (RsSharePoint.msi) をダウンロードします。インストールをすぐに開始するには、[実行] をクリックします。後でインストールする場合は、[保存] をクリックします。
手順 3: ローカル モードの Reporting Services 機能を許可するには、Web フロント エンド サーバーで Reporting Services アドインをインストールします。接続モードの Reporting Services 機能の場合は、以降の手順を完了してください。
手順 4: SharePoint アプリケーション サーバーで SQL Server 2012 SP2 Reporting Services をインストールします。SQL Server 2012 SP2 インストール ウィザードで、[機能の選択] ページの「Reporting Services – SharePoint」を選択します。このページからダウンロードする代わりに、SQL Server 2012 インストール ウィザードから Reporting Services アドインをインストールすることもできます。
手順 5: Reporting Services SharePoint サービスを構成して、少なくとも 1 つの Reporting Services サービス アプリケーションを作成します。
手順 6: アクセス許可を設定して、Reporting Services コンテンツ タイプを追加します。
手順 7: インストールを確認します。
Reporting Services アドインは、Reporting Services ローカル モード機能や SharePoint 接続モード機能 (Power View やデータ アラートなど) を利用する各 SharePoint Web サーバーにインストールする必要があります。
アドインのインストールに関する詳細情報については、「SharePoint 用 Reporting Services アドインのインストールまたはアンインストール」を参照してください。
SQL Server 2012 SP2 のダウンロードについては、「Microsoft® SQL Server® 2012 Service Pack 2 のダウンロード」を参照してください。
- Reporting Services アドインに関する疑問がある場合は、MSDN の SQL Server Reporting Services フォーラムにアクセスしください。
- Connect フィードバック センターにバグを報告して、Reporting Services アドインの改善にご協力ください。
サポートされている言語
アプリケーション ページ (そのページ上に表示されるレポート サーバーの項目、エラー、警告を参照して管理するために SharePoint サイト上で使用している) は、サポートされている言語で利用できます。 レポート サーバーから送られるメッセージ、およびレポート デザイナーでデザインしたレポートは、SQL Server 2012 でサポートされている言語でのみ利用できます。 SQL Server 2012 のレポート ビルダーは、Reporting Services アドインと同じ言語をサポートしています。SQL Server 2012 およびレポート デザイナーでサポートされていない言語のタイトルとラベルを含むレポートを作成したい場合は、代わりにレポート ビルダーを使用することができます。たとえば、チェコ語バージョンの SharePoint 製品またはテクノロジを使用していて、チェコ語のタイトルとラベルを使用したレポートを作成したい場合、レポート ビルダーを SharePoint サイトから開始してレポートを作成してください。 Reporting Services アドインをダウンロードするときに、必ず言語を選択します。レポート ビューア Web パーツ (ReportViewer.dwp) は、その選択した言語でのみ利用できます。アプリケーション ページおよびメッセージは、ダウンロード ページで選択した言語に関わりなく、サポートされているすべての言語で利用できます。
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