Microsoft® Excel® 用 Microsoft® SQL Server® 2012 Service Pack 2 (SP2) マスター データ サービス アドイン
Excel 用マスター データ サービス アドインを使用すると、複数のユーザーが、マスター データ サービスのデータ整合性を損なうことなく、使い慣れたツールでマスター データを更新できます。
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バージョン :
11.0.5058.0
Date Published:
2024/1/15
File Name:
MasterDataServicesExcelAddin.msi
MasterDataServicesExcelAddin.msi
File Size:
2.4 MB
2.3 MB
Excel 用マスター データ サービス アドインを使用すると、複数のユーザーが、MDS のデータ整合性を損なうことなく、使い慣れたツールでマスター データを更新できます。ユーザーは、このアドイン内のボタンをクリックすることで、データを MDS データベースにパブリッシュできます。管理者はこのアドインを使用して、別の管理用ツールを起動することなく新しいモデル オブジェクトを作成したり、データを読み込んだりできるので、配置に要する時間を短縮できます。Excel 用マスター データ サービス アドインを使用することにより、すべてのマスター データを MDS で一元管理できます。データの読み込みまたは更新を行う機能は、それを必要とするユーザーに割り振ることができます。
Microsoft Excel 用マスター データ サービス (MDS) アドインは、容易かつ効率的にマスター データを管理するための豊富な機能を提供するデータ管理ツールです。使い慣れた Microsoft® Excel のインターフェイスで MDS データを管理できます。また、既存の Excel 機能を活用して、管理対象のリストを他の人と共有できます。これらのリストは、マスター データ サービスから提供されるすべての機能によって保護および監視できます。
Excel 用マスター データ サービス アドインを使用すると、複数のユーザーが、MDS のデータ整合性を保持しながらも、使い慣れたツールでマスター データを更新できます。ユーザーは、このアドイン内のボタンをクリックすることで、データを MDS データベースにパブリッシュできます。管理者はこのアドインを使用して、別の管理用ツールを起動することなく新しいモデル オブジェクトを作成したり、データを読み込んだりできるので、配置に要する時間を短縮できます。Excel 用マスター データ サービス アドインを使用することにより、すべてのマスター データを MDS で一元管理できます。データの読み込みまたは更新を行う機能は、それを必要とするユーザーに割り振ることができます。
- 容易かつ迅速に、新しい管理対象のデータ セットをマスター データ サービス データベースに読み込むことができます。
- 管理者は、マネージ データのセットを格納するための新しいエンティティを容易に作成できます。
- 従来のモデルに対してデータの一括変更を行うことができます。
- 検証プロセスで検出されたすべての問題点を修正し、更新内容をシームレスに MDS サーバーにパブリッシュできます。
- 数回のクリックで、エンティティ内の列を追加および更新できます。制約列も即座に作成できます。
- 定義済みクエリを Outlook 電子メールを介して他のユーザーへ送信できるので、マスター データ サービス セキュリティを活かした豊富なコラボレーション エクスペリエンスが可能です。
- SQL Server 2012 の新しい Data Quality Services とデータの一致を判断
対応オペレーティング システム
Windows 7, Windows 7 Service Pack 1, Windows 8, Windows 8.1, Windows Server 2008 R2, Windows Server 2008 R2 SP1, Windows Server 2012, Windows Server 2012 R2
- 32 ビットまたは 64 ビットの 500 MHz 以上のプロセッサ
- 最低 1 GB の RAM (2 GB 以上を推奨)
- 3.5 GB のハード ディスク空き領域
- インターネット アクセス
- 動作している MDS インストール環境
- Microsoft Office 2007 以降
- Microsoft .NET Framework 3.5
- Visual Studio 2010 Tools for Office Runtime
詳細なハードウェアとソフトウェアの要件については、このリンクをクリックしてください。
重要: 32 ビット バージョンの Excel をインストールした場合は、32 ビット バージョンの MDS アドインを使用する必要があります。64 ビット バージョンの Excel をインストールした場合は、64 ビット バージョンのアドインを使用する必要があります。
- .msi ファイルをダブルクリックして、セットアップ ウィザードを開始します。
- [次へ] をクリックします。
- 使用許諾契約書に同意し、[次へ] をクリックします。
- 名前を入力し、[次へ] をクリックします。
- [インストール] をクリックします。
- [完了] をクリックします。
正常に完了してから Excel を開くと、新しい [マスター データ] タブがリボンに表示されます。
アドインの使用方法については、ここをクリックしてください。
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