Microsoft SharePoint® 用 Microsoft® SQL Server® 2014 SP3 Reporting Services アドイン
Microsoft SharePoint テクノロジ用 SQL Server 2014 SP3 Reporting Services アドインを使用すると、Reporting Services 機能を SharePoint のコラボレーション環境と統合できます。
重要! 以下で言語を選択すると、そのページのすべてのコンテンツが選択した言語に変更されます。
バージョン :
12.0.6024.0
Date Published:
2021/8/15
File Name:
rsSharePoint.msi
File Size:
54.5 MB
Microsoft SharePoint テクノロジ用 SQL Server 2014 SP3 Reporting Services アドインは、SharePoint Web フロントエンド サーバーに Reporting Services ユーザー インターフェイスのページと機能を配置します。
- Reporting Services アドインの SQL Server 2014 SP3 バージョンは、SharePoint 2010 と SharePoint 2013 をサポートします。
- 2014 SP3 アドインで Reporting Services の接続モード機能を使用するには、レポート サーバーのバージョンも 2014 バージョンでなければなりません。
- サポートされるバージョンの詳細については、「SharePoint および Reporting Services コンポーネントのサポートされる組み合わせ」を参照してください。
Reporting Services アドインをインストールして、統合のためにサーバーを構成した後、Reporting Services コンテンツを SharePoint ライブラリにパブリッシュできます。その後、それらのドキュメントを SharePoint サイトから直接表示したり管理したりできます。Reporting Services アドインは、次の機能を提供します。
- Power View。Microsoft SharePoint Server 2010 Enterprise Edition 用 Microsoft SQL Server 2014 SP3 Reporting Services アドインの機能の 1 つで、対話型のデータ探索、ビジュアル化、プレゼンテーショが可能です。データ アナリスト、管理職意思決定者、インフォメーション ワーカーなどのビジネス ユーザーが、ドラッグアンドドロップによりアド ホック レポートを作成できるようにします。Power View レポートは、新しいファイル形式の RDLX で作成されます。
- SharePoint ライブラリからレポート ビルダーのレポートを開き、SharePoint ライブラリにレポートを保存する機能。
- レポート表示機能、複数の表示形式へのエクスポート、ページ ナビゲーション、検索、印刷、およびズームを使用できるレポート ビューアー Web パーツ。
- サブスクリプションおよびスケジュールの作成と、レポートおよびデータ ソースの管理に使用できる SharePoint Web ページ。
- ドキュメント管理、コラボレーション、セキュリティ、レポート サーバー コンテンツ タイプの配置など、標準的な SharePoint Foundation および SharePoint Server 機能に関するサポート。
- Reporting Services レポート ビューアー Web パーツを SharePoint サイトの任意のページまたはダッシュボードに追加して、表示をカスタマイズする機能。
- SharePoint アクセス許可レベルとロールを使用して、レポート サーバー コンテンツへのアクセスを制御する機能。SharePoint フォーム認証を使用して、インターネット接続によるアクセスをサポートすることもできます。
- Reporting Services のデータ警告は、関心のあるレポート データの変更を適切なタイミングで通知する、SharePoint Server Enterprise Edition のデータ駆動型の警告ソリューションです。
Reporting Services の新機能の詳細な一覧については、「新機能 (Reporting Services)」を参照してください。対応オペレーティング システム
Windows 10, Windows 7, Windows 7 Service Pack 1, Windows 8, Windows 8.1, Windows Server 2008 R2 SP1, Windows Server 2012, Windows Server 2012 R2
- このアドインには、37 MB のハード ディスク空き容量が必要です。
- 該当するシステム要件については、Windows SharePoint Foundation または SharePoint Services のドキュメントを参照してください。
The computer must meet the following software requirements:- 次のいずれかです。
- Microsoft SharePoint 2010 または Microsoft SharePoint 2013。
- .NET プログラミング サポートがインストールされた Microsoft SharePoint Foundation。
- 接続モードの Reporting Services 機能を使用するには、SharePoint モードの Microsoft SQL Server 2014 SP3 Reporting Services が必要です。
- Web サイトで匿名アクセスを許可することはできません。
- 最新の Service Pack が適用されている Microsoft Internet Explorer 7.0。
- サーバーのインストールと構成の順序に規則はありませんが、統合操作は両方のサーバーで構成手順が完了するまで利用できません。インストール手順の詳細については、既存の Reporting Services アドインの Readme を参照してください。
-
手順 1:SharePoint 製品のインスタンスをインストールします。
手順 2:このページの [ダウンロード] ボタンをクリックして、Reporting Services アドイン (RsSharePoint.msi) をダウンロードします。インストールをすぐに開始するには、[実行] をクリックします。後でインストールするには、[保存] をクリックします。
手順 3:ローカル モードの Reporting Services 機能を許可するには、Reporting Services アドインを Web フロントエンド サーバーにインストールします。接続モードの Reporting Services 機能を使用するには、残りの手順を完了します。
手順 4:SQL Server 2014 SP3 Reporting Services を SharePoint アプリケーション サーバーにインストールします。SQL Server 2014 SP3 インストール ウィザードの機能選択ページで、[Reporting Services – SharePoint] を選択します。Reporting Services アドインを、このページからダウンロードするのではなく、SQL Server 2014 SP3 インストール ウィザードからインストールすることもできます。
手順 5:Reporting Services SharePoint サービスを構成して、少なくとも 1 つの Reporting Services サービス アプリケーションを作成します。
手順 6:アクセス権限を設定して、Reporting Services コンテンツ タイプを追加します。
手順 7:インストールを検証します。
Reporting Services アドインは、Reporting Services のローカル モード機能または SharePoint の接続モード機能 (Power View およびデータ警告など) へアクセスするために使用する、各 SharePoint Web サーバーにインストールする必要があります。
アドインのインストール方法の詳細については、「SharePoint 用 Reporting Services アドインのインストールまたはアンインストール」を参照してください。
- Reporting Services アドインに関する不明点については、MSDN の SQL Server Reporting Services フォーラムを参照してください。
- Reporting Services アドインの機能強化のために、Connect フィードバック センターにバグ情報をお寄せください。
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