ホーム> 偽造品や不正利用のリスク(「知らなかった」「つい、うっかり」が大変なことに…。)

マイクロソフト製品を正規のライセンスによる正しい利用方法で使用していますか?~偽造品やライセンスの不正利用による被害が増加しています。~

マイクロソフトはソフトウェアの偽造品や不正使用による、セキュリティとコンプライアンスのリスクからお客様の資産を守り、適切なソフトウェア ライセンスの理解と利用を支援します。

「知らなかった」「つい、うっかり」が
大変なことに…

こんなケースに
お心当たりはありませんか?

「知らなかった」「つい、うっかり」が大変なことに…。
ソフトウェアの不正使用や偽造品によるリスクから、
IT 資産を守りましょう!

管理者の皆様へのご質問①
組織内のすべての PC で正しい製品が使われていますか?

ソフトウェアは正規の販売店やパートナー、PCメーカーで購入していますか?

ご注意ください、インターネット オークション等で偽造品が見つかっています

手軽に欲しいものを売買できる、便利なインターネット オークション。一方で、悪質な偽造品や不正商品が出品されていることもあるため、取引には注意が必要です。これまでソフトウェアの偽造品は露天商などで見つかっていましたが、インターネット オークションを利用した偽造品の出品とその被害が多数報告されるようになりました。

情報システム部門のお客様がインターネット オークションでソフトウェアの取引を行うことはないでしょう。しかし、部門の担当者や現場のユーザーがその危険性に気付かず、低コストなどの要因から、うっかり取引を行ってしまう可能性はあります。

ソフトウェアの偽造品によるセキュリティ リスク

ソフトウェアの偽造品をうっかり使用してしまうと、PC、周辺機器、および保存されているデータがさまざまな危険に晒されてしまうことも。偽造品には正規のライセンスが付属していないばかりか、本来、含まれているはずのないソフトウェアやモジュールも見つかっています。不正な処理を施したメディアからソフトウェアをインストールすると、悪意のあるプログラムも一緒にインストールされてしまう危険性があります。

ソフトウェアの偽造品によるセキュリティ リスク

管理者の皆様へのご質問②
組織内で必要となる正しいライセンス数を把握されていますか?

管理者の皆様がお気付きにならないところで、ソフトウェアの不正使用が行われていることも

コンプライアンスや法令遵守を求められている現在において、著作権法やライセンス契約に違反してしまうようなソフトウェアの不正使用を容認している管理者はいません。現実的な問題は、知らず知らずのうちにライセンス違反が起こってしまっていることです。

たとえば、ハードウェア 1 台に1 ライセンスが必要なソフトウェアを、社員が個人で持ちこんだノート PC にインストールしてしまった。ハードウェアに付属している OEM 製品やプレインストール製品を、買い替えた新しいハードウェアに移管してしまった。これらは、「つい、うっかり」からソフトウェアの不正使用が行われてしまう可能性の一例です。ソフトウェアの不正使用の多くは、管理者の皆様の目の届かない場所で発生してしまうのです。

ソフトウェアの不正使用によるコンプライアンス リスク

皆様の組織において、もし、このような事態が発生していたらどうなるのでしょうか?

組織内で不正使用が行われていたことが明るみになった場合、管理者の方々には管理責任を問われてしまうかもしれません。このように、ソフトウェアの不正使用は、たとえ、管理者の皆様がお気付きにならないところで行われたとしても、組織の社会的信用を失いかねない事態を招くきっかけとなってしまうことがあります。もう一度、組織内を見渡し、ライセンスの不正使用が行われている可能性が残っていないか、ぜひご確認ください。

ソフトウェアの不正使用によるコンプライアンス リスク

正規のソフトウェアを正しいライセンスのご理解でご利用いただくメリット

PC の性能と生産性を向上する、
正規のソフトウェア

お使いの PC 環境のハードウェア性能とユーザーの生産性を最大限に引き出すには、正規のソフトウェアが最も有効です。

正規のソフトウェアでは、品質の保証だけでなく、最新の機能、セキュリティ更新、およびご契約内容に基づくサポートを確実に利用することができます。また、正規のソフトウェアをお使いの方だけに、新しいテクノロジや各種特典のご提供も行っております。

正規のソフトウェアを使用すれば、悪質なソフトウェア偽造品を利用することで発生するセキュリティリスクを被ることももちろんありません。

PC の性能と生産性を向上する、正規のソフトウェア

ライセンス管理が、
資産管理とリスク管理を促進

ライセンスについて正しいご理解をいただき、組織レベルでソフトウェア資産管理を行っていただくことは、コンプライアンスリスクの軽減だけでなく、セキュリティリスクの軽減やコストの削減にもつながります。

どの PC がどのソフトウェアのどのバージョンのライセンスを使用しているか明確にしていれば、たとえば、重要なセキュリティ更新がリリースされたても、瞬時に対象となる PC を判別できます。さらに、人事異動などによる設備の入れ替えやバージョンアップなどを行う場合でも、すぐに必要な予算を把握することができ、最低限かつ最適なコストでそれらの作業行うことができます。

PC の性能と生産性を向上する、正規のソフトウェア