サービス規約をより明確に

お使いの Microsoft のコンシューマー向けオンライン製品とサービスの使用に適用される Microsoft サービス規約の更新についてお知らせします。今回の更新では、規約を明確にし、確実にご理解いただけるようにすることに加え、対象となる新しい Microsoft 製品、サービス、および機能を追加いたします。

この更新は、2018 年 5 月 1 日に発効いたします (概要については、以下をご覧ください)。2018 年 5 月 1 日以降も引き続き Microsoft の製品またはサービスをご利用いただいた場合は、更新された Microsoft サービス規約の条項に同意しているものと見なします。

よく寄せられる質問

Microsoft サービス規約とは何ですか。

Microsoft サービス規約は、お客様と Microsoft (またはその関連会社。以下「Microsoft」といいます) の間で締結される、お客様の Microsoft のコンシューマー向けオンライン製品とサービスの使用に適用される利用規約です。この規約の適用対象となるすべての製品とサービスの一覧については、こちらをご覧ください。

Microsoft サービス規約の適用対象にならない製品とサービスはどれですか。

Microsoft サービス規約は、ビジネス ユーザー向けの製品やサービスには適用されません。これには、一般法人向け、教育機関向け、または行政機関向けの Office 365 や、Azure、Yammer、Skype for Business などが含まれます。 ビジネス ユーザー向けの Office 365 に適用されるセキュリティ、プライバシー、コンプライアンスに関する取り組みと関連情報については、Office 365 セキュリティ センター (https://trust.office365.com) をご覧ください。

Microsoft サービス規約の変更点は何ですか。

Microsoft サービス規約に関する大きな変更の概要をこちらからご覧いただけます。

すべての変更内容を確認するには、Microsoft サービス規約の全文をご覧いただくことをお勧めします。

子供のアクティビティや購入については、依然として保護者がその責任を負いますか。

はい。Microsoft サービス規約の第 4 条 (a) の (iii) において、未成年のお子様による Microsoft アカウント、Skypeアカウント、およびサービスの利用については、サービス利用料金や購入を含め、保護者の方が一切の責任を負うことが規定されています。Microsoft のサービスの中には、Windows から利用できるアプリやゲーム、Xbox または Office アプリ ストア、広告なしの Outlook.com、OneDrive の追加容量、Office 365 コンシューマー向けサブスクリプションなど、料金が発生するものがあります。 Microsoft ファミリでは、お子様のデバイスの使用状況を把握し、制限を設定するための、保護者向けの機能を提供しています。Microsoft ファミリの詳細については、ファミリ セーフティ ダッシュボードをご覧ください。

この規約と声明が発効するのはいつですか。

Microsoft サービス規約に関する更新は、2018 年 5 月 1 日に発効いたします。それまでは、現在の規約と声明がその効力を有します。

新しい規約と声明に同意するにはどうすればよいですか。

2018 年 5 月 1 日以降も Microsoft の製品またはサービスをご利用 (アクセス) いただいた場合は、更新された Microsoft サービス規約に同意しているものと見なします。同意されない場合は、2018 年 5 月 1 日までに Microsoft の製品とサービスのご利用を停止し、Microsoft アカウントを削除してください。