マイクロソフト GIGA スクールパッケージ

文部科学省が掲げる GIGA スクール構想に対応するために、
マイクロソフトが提供する教育ソリューションです。

10 月 5 日提供開始!Windows 11 の詳細を見る Microsoft 365 Education 最新情報を見る

最新の Windows 10 は以前の Windows から大きく利便性、操作性が向上し、教務にも校務にも子どもたちの利用にも最適な OS と進歩を遂げています。導入・展開、管理方法を詳しく解説します。

端末展開の従来型とモダン型の比較

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導入・展開手順(GIGA スクール Windows PC 導入展開パック)

Step 1 クラウドの設定
Step 2 初期設定ファイルの作成
Step 3 管理ツールによるクラウド展開
カンタン 3 ステップで通常業務でお忙しいご担当者様の手間を削減いたします。

Step 1 : クラウドの設定

  

教育委員会にてご用意いただくもの

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a. テナントの取得と ID の作成<教育委員会ご対応>

教育委員会にてテナント(*Office 365 にお申し込み手続きされたときに、クラウド上に作成される組織アカウントであり、マイクロソフトの提供するクラウドサービスの単位)を取得いただきます。
マイクロソフトはご用意いただいた情報をもとに ID のリストを作成し、児童・生徒のアカウントをテナントに登録します。

b. クラウドの設定<マイクロソフト クラウド展開センター>

セキュリティを担保しながら、端末、ユーザー、アプリの一括管理ができるクラウド上の管理ツールである、Intune for Education に端末管理のための設定を行います。クラウドの設定の工数を削減できます。

Step 2 : 初期設定ファイルの作成

  

初期設定ファイルの作成図

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初期設定ファイルの作成<販売パートナー>

校内の Wi-Fi ネットワークの設定とクラウド管理ツール(Intune for Education)への端末登録を自動化するための初期設定ファイルを作成します。

Step 3 : クラウド管理ツールによるクラウド展開(現場設定)

  

クラウド管理ツールを使った展開完了までの図

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a. 端末をクラウド管理ツールに登録<販売パートナー>

Windows update や GIGA Promo などをプリインストールした端末のため、電源を ON にし、USB メモリを挿すだけで端末の初期設定が完了します。これにより現場での設定作業を時間を大幅に短縮します。

b. クラウド管理ツールによる展開<児童・生徒>

児童・生徒が端末にログインすると 1-b で設定した端末管理の内容が端末に自動適用されます。

デモ動画を見る

クラウド管理で運用・管理もカンタン!

日常のデバイス管理も簡単なため、教員の負担を軽減できます。


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導入展開サポートパートナー

GIGA スクール Windows PC 導入展開パックの対応は以下パートナーにて実施しております。

導入展開サポートパートナー ロゴ一覧

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導入・展開をご希望の場合は、協賛販売店様にご相談ください

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対応モデルデバイスメーカー

デバイスメーカーロゴ一覧

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GIGA スクール構想対応のマイクロソフト基本パッケージ

個別最適化学習に最適な学習プラットフォームと Windows 端末で実現する、マイクロソフト特別提供の GIGA スクール構想対応スタンダードパッケージもご用意しております。

 

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GIGA スクールご担当者様向けお役立ち資料