腕などの障碍 (しょうがい) や怪我により、標準のキーボードやマウスを使用することが困難な場合、困難にあわせたキーボードやマウス、スイッチなどの機器や音声を使って、コンピューターを操作することができます。

 


Windows の機能

キーボード操作を画面上のキーボードで行う

 

障碍などにより、標準のキーボードを使うのが難しい場合は、Windows に搭載されている画面上のキーボード (スクリーン キーボード) と、その方にあったスイッチなどの機器を組み合わせることにより、キーボードと同じ操作が行えます。

 

市販の製品には、Windows のスクリーン キーボードより、多様なことができる製品があります。

 

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マウス操作をキーボードを使って行う

 

マウスポインタを持っていきたい場所にちょうどあわせるのが難しかったり、マウスを使うのが難しい方は、マウス キー機能が有効な場合があります。キーボードの数字キー (テンキー) を使って、マウスのポインターを動かすことができます。

 

(Windows 8.1/8, Windows 7 のマウス キー機能は Windows 10 のマウス キー機能をご参照ください)


複数のキーを同時に押す

 

Shift キーを使用して大文字を入力したり、Ctrl、Alt、Del のキーを同時に押すなど、両手を使って複数のキーを同時に押すことが難しい場合は、Windows の固定キー機能を使うと、複数キーを同時に押す操作を、ひとつずつ順にキーを押す操作に変更できます。

 

(Windows 8.1/8, Windows 7 の固定キー機能は Windows 10 の固定キー機能をご参照ください)


タイプミスを防ぐ

 

震えなどにより任意のキーを押すことが難しい場合は、フィルター キー機能を使うと、ごく短い瞬間的なキー操作や同じキーが何度も押された操作など、誤操作と思われるキー操作をパソコンが無視し、タイプミスを防ぐことができます。

 

(Windows 8.1/8, Windows 7 のフィルター キー機能は Windows 10 のフィルター キー機能をご参照ください)
 


音声でパソコンを操作する

 

Windows 7、Windows Vista に標準で搭載されている音声認識機能を使うと、パソコンに話しかけることにより、マウスと同じ操作を行わせたり、文字を入力することが可能です。

 


その他の製品など

その他、コンピューターの操作を助けたり、意思疎通をはかるための製品があります。

 

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スイッチなど、コンピューターの操作を補助する機器については、製品データベース「エイティースクウェアード」をご覧ください。

 

Windows の機能については、詳細に説明しているページとガイド ブック (PDF ファイル) もご覧ください。

 

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