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Azureに関する技術情報

「Azure 標準化ガイドライン」を公開!

2022.06.24 製品紹介

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「Microsoft Azure でソリューションを構築するにあたり設計の指針が欲しい」という技術者のみなさまの声にお応えして ”Azure 標準化ガイドライン” を公開しました。

Microsoft Azure 上で安定したシステムをスムーズに構築していただきたいという熱い想いを込めて、弊社エンジニア陣で執筆しました。サブスクリプションやコストなどのよくお問い合わせいただくポイントを中心に幅広く取りまとめた内容になっています。様々な経験をベースにして、現場のみなさまにお役立ていただける内容を目指しています。

本書は、いわゆる 「ベスト プラクティス」 としての実例をベースに設計指針のテンプレートとなるように作られています。みなさまの組織の体制や構築するシステム要件にあわせてテーラリングすることで、ご自身の Azure 標準化ガイドラインとして利用することができます。また、カテゴリーごとにファイルを分割した PowerPoint 形式での公開のため、活用いただきやすい提供形態になっています。

ぜひ、みなさまの Azure 標準化にお役立てください。

<ガイドラインの構成>

Azure 標準化ガイドライン

タイトル

0

-

はじめに

-

1

Azure 標準化ガイドラインとは

1

-

システム全体方式設計

-

1

ビジネス SLA 設定

-

2

IaaS/PaaS 選択方式

-

3

コスト管理/最適化

-

4

プロジェクト評価/レビュー

-

5

ネーミング ルール

-

6

サブスクリプション管理

-

7

ネットワーク構成

-

8

データベースとストレージの構成

2

-

アプリケーション方式設計

-

1

言語の選択とフレームワーク

-

2

アプリケーション パフォーマンス

-

3

可用性/冗長性

-

4

エラー ハンドリング

-

5

アプリケーション セキュリティ

-

6

DevOps(CI/CD)

-

7

API 管理

-

8

フェールソフト

3

-

品質管理

-

1

テスト/検証

4

-

セキュリティ方式設計

-

1

クラウド セキュリティ

-

2

監査ポリシー/ガバナンス

-

3

ID/アクセス権

5

-

高信頼性設計

-

1

レジリエンシー

6

-

運用方式設計

-

1

障害復旧

-

2

バックアップ/リストア

-

3

監視

-

4

インシデント管理

-

5

サービス リクエスト

-

6

クラウド メンテナンス

7

-

構成管理

-

1

変更管理

-

2

キャパシティ管理

-

3

ソースコード管理

<コンテンツの例>

Azure のバックアップと復元のターゲット (仮想マシン、ディスク、ファイル/フォルダー、ワークロード データ、ストレージ アカウント、その他の Azure リソース) を示すスライド。

<コンテンツへのリンク>

Azure 標準化ガイドライン

https://aka.ms/azureguideline

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