SQL Server 2019 Standard Edition
- すべての構造化または非構造化データ全体にわたる業界トップのパフォーマンスとインテリジェンス
- NIST において過去 10 年間にわたり最も安全なデータベースであると評価*
- Oracle、MongoDB、Cassandra、Hadoop などあらゆるデータベースを安全かつ高いパフォーマンスでクエリでき、データの移動やコピーは不要
- OLT や BI から、AI や高度な分析まで、あらゆるデータ プロジェクトを処理するために作成
- R、Python、SQL Server 機械学習サービスを備えた組み込みの AI
- Azure Data Studio を搭載
- Transparent Data Encryption (TDE) や高速データベース復旧などの機能が Standard エディションに含まれる
SQL Server 2019 Standard Edition は現在購入できません。
SQL Server 2019 の新機能
構造化および非構造化データを分析
さまざまな言語とプラットフォームを使用可能
革新的なパフォーマンスとデータベースのスケーラビリティ
リッチでインタラクティブな Power BI レポートにあらゆるデバイスからアクセス
SQL Server 2019 の新機能を見る
その他の機能
データ サイロを解消
データを移動したり複製したりせずに、データ資産全体でクエリを実行することで、すべてのデータからインサイトを引き出すことができます。
最大限の可用性
クラウドの障害復旧レプリカと常時稼働の可用性グループを使用して、ミッション クリティカルなアップタイム、高速フェールオーバー、改善された TCO が得られます。 ソフトウェア アシュアランスの新特典! Azure の障害復旧 (DR) 用無料 SQL Server ライセンスを取得できます。
インテリジェントなデータベース機能
オンプレミス、クラウド、エッジで SQL Server データベースをアップグレードおよび最新化します。 データベース互換性証明書を使用することで、アプリケーションの互換性リスクをなくします。
高速データベース復旧
アクティブなトランザクションの数やサイズに関係なく、高速で一貫性のあるデータベースの復旧を可能にすることで、データベースの可用性が大幅に向上します。
ビルトイン セキュリティとコンプライアンス
ビルトイン機能を使用して、データ分類、データ保護、監視および警告を行います。 SQL Server 2019 は、疑わしいアクティビティを監視、識別、および警告します。
あらゆるデバイスでのセルフサービス BI
SQL Server ソフトウェア アシュアランス ライセンスに含まれている Power BI レポート サーバーを使用すると、視覚的データを調べてパターンをすばやく発見し、より優れた意思決定をより迅速に行うことができます。
すべてのデータを暗号化
機密性の高いデータを暗号化して、暗号化されたデータに対して高度な計算を実行し、複合行フィルタリングによるロールに基づいてカスタマイズされたデータ アクセスを可能にします。
極めてスケーラブルなクラウド サービス
多様な SQL Server エンジンの互換性を備えた Azureで、高度にインテリジェントでスケーラブルなクラウド データベース サービスを構築できます。 ミッションクリティカルな SQL Server ワークロードに最適なクラウド先である Azure で 既存のアプリを移行または 新しいアプリを作成できます。
最も多く寄せられる質問
-
- データの仮想化: Oracle、Teradata、他の SQL Server、Azure SQL Database、Azure SQL Data Warehouse、Azure Cosmos DB、Cloudera、Azure Data Lake、Hadoop Distributed File System (HDFS) に格納されたデータについて、データの移動やコピーを一切行うことなくクエリを実行できます。
- インテリジェント データベース: インテリジェントなクエリ処理などのインテリジェント データベース機能ファミリを利用することで、アプリケーションを変更することなくクエリのパフォーマンスが向上します。 SQL Server 2019 にアップグレードするだけで、アプリケーションを変更することなくパフォーマンスの向上を実感できます。
- メモリ内データベース: 永続的なメモリ サポートやメモリ最適化 TempDB メタデータなどのメモリ内データベース機能を利用して、ミッション クリティカルなワークロードのパフォーマンスを向上できます。
- セキュア エンクレーブ: セキュア エンクレーブが設定された Always Encrypted により、機密性の高い顧客データを保護しながら、セキュリティで保護されたデータベース列をより豊富な機能性で操作できます。 セキュア エンクレーブは、クライアント アプリケーションの信頼度をサーバー側に拡張します。 セキュア エンクレーブは、SQL Server 環境に含まれていながら、SQL Server、オペレーティング システム、データベースやシステム管理者からアクセスできません。 これらのプロパティにより、セキュア エンクレーブはプレーン テキストの機密データに対して安全に操作を実行できます。
- 拡張機能: SQL Server との Java 言語統合が無料で可能になりました。 SQL Server 2019 では Java を無料で活用できるようになりました。
- 高速データベース復旧により、システム内のアクティブ トランザクション数やそのサイズに関係なく、高速で一貫性のあるデータベース復旧を実現します。
- データの仮想化: Oracle、Teradata、他の SQL Server、Azure SQL Database、Azure SQL Data Warehouse、Azure Cosmos DB、Cloudera、Azure Data Lake、Hadoop Distributed File System (HDFS) に格納されたデータについて、データの移動やコピーを一切行うことなくクエリを実行できます。
-
- SQL Server 2019 にアップグレードすると、データ仮想化機能を使用して外部データベースに対してクエリを実行できます。 ビルトインのコネクタを使用すると、データを物理的に移動または複製することなく、直接クエリを実行できます (Oracle、Mongo DB、Teradata、Azure Data Lake、HDFS)。
- SQL Server 2019 にアップグレードするだけで、インテリジェント クエリ処理や高速データベース復旧などの機能を利用し、アプリケーションを変更することなく大幅なパフォーマンス向上を実現できます。
- SQL Server 2019 にアップグレードすると、データ仮想化機能を使用して外部データベースに対してクエリを実行できます。 ビルトインのコネクタを使用すると、データを物理的に移動または複製することなく、直接クエリを実行できます (Oracle、Mongo DB、Teradata、Azure Data Lake、HDFS)。
-
SQL Server 2019 の価格改定 (値上げ) は行われていません。これまでと同価格で、SA をさらに魅力的に感じていただけるよう 3 つの新しい特典もご用意しました。
-
SQL Server でソフトウェア アシュアランスをご契約いただいた方全員に、Microsoft がサポートしているすべての SQL Server で利用できる 3 つの新しい特典をご提供します。
- 高可用性を実現する無料のオンプレミス同期レプリカ。
- 障害復旧用の無料のオンプレミス非同期レプリカ。
- Azure ハイブリッド特典の一部として、クラウド障害復旧用の無料の Azure 非同期レプリカ。
- 無料の Azure 非同期レプリカを使用すると、既存の SQL Server アカウントに Azure を接続開始できます。 これにより、ビジネス継続性戦略で Azure の活用を開始できるため、お客様にとって大きなメリットとなります。 この特典は AHB の一部であり、Azure でのみご利用いただけます。
- 2025 年 2 月に、SQL Server 2019 ビッグ データ クラスターはサービス終了となります。 それまでは、ソフトウェア アシュアランスとともに SQL Server 2019 をお使いいただいているすべての既存のお客様は、プラットフォームで完全にサポートされます。またソフトウェアは、SQL Server の累積的な更新プログラムを通じて、継続的に保守されます。 詳細については、ブログ記事「SQL Server 分析の変更」をご覧ください。
- 高可用性を実現する無料のオンプレミス同期レプリカ。
Microsoft Store のメリット
全商品送料無料
無料返品期間の延長
ソフトウェアのダウンロード
ストアコンシェルジュ
システム必要条件 |
|
サポート対象の言語 |
SQL Server 2019 は、次の言語で利用できます。
https://docs.microsoft.com/ja-jp/sql/sql-server/install/local-language-versions-in-sql-server?view=sql-server-ver15 |