マイクロソフトでは、2012 年 2 月 2 日に、Windows PC で使用できる Kinectセンサー「Kinect for Windows センサー」を出荷しました。また同時に「Kinect for Windows SDK Version 1」を公開し無料で利用できるようになっています。
Kinect のテクノロジーは幅広い産業の注目を集め、エンターテイメント、製造業、医療やヘルスケア、教育、教材関連、広告、小売、および研究機関などの多くの分野での活用が検討されています。マイクロソフトは Kinect の技術を中心に、人とデバイスのより自然な関わりを生み出すナチュラルユーザーインターフェースの発展を推進してまいります。
このワークショップでは、「Kinect for Windows SDK」の概要、大学等でのプログラミングの授業での応用例、およびマイクロソフトリサーチでの最新の研究事例などを紹介いたします。また第一線の研究者の方々のパネルディスカッションにより、Kinect の先にあるナチュラルユーザーインターフェースのあり方を展望します。
本ワークショップは、第 15 回一般社団法人情報処理学会シンポジウム「
インタラクション2012 
」と連携して行います。