MSR 日本情報学研究賞 日本における情報学分野の学術研究の発展と振興に寄与することを目的とします。

マイクロソフトリサーチは、次世代を代表する日本の若手研究者への支援・育成に貢献することを目的に、MSR 日本情報学研究賞を創設いたしました。情報学の主要な分野において顕著な成果を示し、今後の活動が期待される研究者の中から審査委員会により受賞者を選定いたします。マイクロソフトではこの賞を通じ、日本の情報学分野の学術研究のより一層の発展と振興に貢献したいと考えております。

募集要項

名称 MSR 日本情報学研究賞
目的 日本における情報学分野の学術研究の発展と振興に寄与することを目的とします。
候補者資格 日本国内の大学及び公的研究機関に所属し、以下の分野で研究活動を行っている、博士号取得後 10 年以内の研究者 (国籍不問) を広く対象とします。
  • 主要な情報学およびコンピュータサイエンスの基礎・応用分野
    (例として、以下のような分野があげられるが、これに限らない Interdisciplinary research, scientific computing, bioinformatics, computational biology, software engineering, and other areas where computing transforms the discipline and advances the state of the art)
受章者数 2 件まで
推薦者 日本国内の大学および公的研究機関に所属されている研究者の方
選考 <1 次選考>
提出された応募書類を基に 学術顧問委員会、マイクロソフトリサーチの研究者、その他有識者が選考いたします。結果は 1 次選考を通過した方にのみにメールにて連絡いたします。

<2 次選考>
日程 2012 年 3 月下旬
場所 日本マイクロソフト株式会社 品川本社
審査委員会委員が面接、最終選考いたします
詳細は対象者の方に事務局より後日連絡いたします。
賞金 1 件あたり 400 万円 (奨学寄付金として所属機関へ支払)
発表 MSR 日本情報学賞研究事務局より通知 (2012 年 4 月末を予定)
受賞者には 5 月以降開催予定の授賞式において研究内容についてプレゼンテーションを行っていただきます。また時期は未定ですが、北京のマイクロソフトリサーチアジアに訪問し研究内容の発表を行っていただきます。

審査委員会

委員長 長尾 真 (国立国会図書館長)
委員 田中 克己 (京都大学大学院情報学研究科 教授)
辻井 潤一 (マイクロソフトリサーチアジア 主席研究員)
Hsiao-Wuen Hon (マイクロソフトリサーチアジア マネージング・ディレクター)

事務局

日本マイクロソフト株式会社
マイクロソフト リサーチアジア ユニバーシティ リレーションズ内
MSR 日本情報学研究賞事務局
事務局長 加治佐 俊一 (日本マイクロソフト株式会社 最高技術責任者)

応募要項

次の書類一式を応募期間中に下記事務局宛にメールでお送りください。
(捺印、サインのある書類はスキャンして画像データとしてお送りください)
(1) 応募書類
 
  • 応募用紙 (規定書式)← こちらからダウンロードください
  • 候補者の自己紹介文 (英文、自由書式、1 ページ以内)
  • 候補者の経歴書 (英文、自由書式、2 ページ以内)
  • 候補者の主要論文 3 編 各一部
  • 候補者の業績リスト (英文、自由書式、5 ページ以内)
  • 推薦状 2 通 (英文、自由書式、推薦者の捺印またはサインがある場合のみ有効)
    - 推薦する候補者の業績内容、独創性、重要性など推薦理由を具体的に明記したもの。
(2) 応募締切
  2012 年 2 月 17 日 (金) 15:30 (必着)
(3) 応募先
  日本マイクロソフト株式会社
マイクロソフト リサーチアジア ユニバーシティ リレーションズ内
MSR 日本情報学研究賞事務局
〒108-0075 東京都港区港南 2-16-3 品川グランドセントラルタワー
E-mail: msrjnfa@microsoft.com 
(4) 個人情報の取り扱いについて
  応募の際は応募用紙 (規定書式) の最終ページに掲載されております、「個人情報の取り扱いについて」を必ずお読みください。
(5) 書類の有効期間
  応募書類は、候補者資格が有効な限り、3 年間有効として取り扱います。

お問い合わせ先

日本マイクロソフト株式会社
マイクロソフト リサーチアジア ユニバーシティ リレーションズ内
MSR 日本情報学研究賞事務局 担当 公野
E-mail: msrjnfa@microsoft.com