FAQ よく寄せられる質問


マイクロソフトの IP ライセンスは簡単に取得することが出来ます。通常は 2、3 の手順のみで取得できます。マイクロソフトの IP ライセンスの取得方法や、その他の一般的な質問に関する回答を以下に記載いたします。

ここでは、Microsoft Work Group Server Protocol Program ("WSPP" または "プログラム") に関する情報、および現在このプログラムのライセンスで使用可能なプロトコルの仕様が記載されています。

マイクロソフトの知的財産ライセンスに関する一般的な質問


|

A. マイクロソフトでは、特許、著作権、ブランド、およびさまざまな種類の専門知識をライセンス提供しています。それらには、ファイル形式、アルゴリズム、ソース コード、スキーマ、商標、機能レベル コンポーネント、スタンドアロン アプリケーションなどが含まれます。

A. 一般的なライセンス取得手順は簡単ですが、使用許諾条件をカスタマイズしたライセンスなどの場合は、より複雑な手順が必要になります。 通常は、次のような手順でマイクロソフトの技術のライセンスを取得できます。 この Web サイトで IP を選択し、表示される情報を確認します。 ライセンス取得を検討しているテクノロジのページにある電子メール アドレスのリンクをクリックし、ライセンス管理者に連絡を取ります。 マイクロソフトと秘密保持契約 (NDA) を締結されていない場合は、マイクロソフトとの秘密保持契約書 (NDA) に署名します。 マイクロソフトのライセンス管理者と直接やり取りして検討し、使用許諾契約書に署名します。マイクロソフトの多くのテクノロジについては、協議の上、条件をお客様のニーズに合わせることができますが、いくつかのテクノロジについては、標準の条件でのみご利用いただけます。

A. 一般的には、標準の使用許諾条件で契約する場合は 1 ~ 2ヵ月、使用許諾条件をカスタマイズした場合は 6 ヵ月~ 1 年かかります。

A. はい。マイクロソフトの技術の中には、無償でライセンス提供しているものがあります。

A. マイクロソフトの多くのテクノロジについては、協議のうえ、条件をお客様のニーズに合わせることができます。しかし、いくつかのテクノロジについては、標準の条件でご利用いただくことになります。この情報については、技術詳細のページに記載されています。

A. マイクロソフトの技術の中には、独占的な使用許諾条件でご利用いただけるものもあります。これについては、マイクロソフトのライセンス管理者にご相談ください。

A. 一般的には IP のライセンスを提供していますが、いくつか例外もあります。

A. 一般的には、ライセンス提供された IP はお客様の使用許諾契約の条件に基づいて、任意のプラットフォームでご利用いただけます。

テクノロジ IP に関する一般的な質問


|

A. テクノロジ IP では、世界中の Microsoft Research の研究者が開発した早期の革新テクノロジをライセンス提供いたします。一般的に、これらのテクノロジは、ビジネスの基盤としてふさわしい充実した内容を持ちます。

A. テクノロジ IP の技術ライセンスの取得には、一般的に 3 ~ 12 ヶ月かかります。これは、テクノロジを評価する時間や取引条件の交渉を既定どおりに行った場合にかかる時間を考慮に入れた期間です。マイクロソフトのライセンス取得手順をご確認ください。

A. 一般的には IP のライセンスを提供していますが、いくつか例外もあります。

A. 多くの場合、支払条件には柔軟に対応できますが、通常は現金による前金支払、および収益割当分が必要です。ベンチャーにおいては、マイクロソフトは株式を支払いの形として認める場合もあります。

A. これは、最終的な使用許諾契約の条件によって異なります。マイクロソフトがその技術への取り組みを継続し、修正を行うことが可能な場合もあります。

A. 一般的に評価期間は、可能な場合に、問題を発見し解決するために設けられています。通常は技術的な支援はいたしませんが、これは最終的な使用許諾契約の条件に基づいて異なります。

A. 一般的に使用許諾契約の一部として、トレーニングを含めた技術移転の支援を行います。詳細は、最終的な使用許諾契約において指定されます。

A. 使用許諾契約の最終的な条件によって異なりますが、マイクロソフトでは Emerging Business Team による、企業家や新興ビジネス向けの複数のプログラムをご用意しています。

A. 一般的にはマイクロソフトはいくつかの市場販売支援をご提供できます。支援のレベルについては、最終的な使用許諾契約において指定されます。

A. 一般的には、テクノロジ ライセンスを他者に譲渡することはできません。ただし、これは最終的な使用許諾契約の条件によって異なります。

A. 場合によっては、独占権についての交渉が可能です。次の場合が考えられます。 ライセンス所有者がその技術を使用できる唯一の企業の場合は、独占となります。 ライセンス取得者およびライセンス提供者 (この場合、マイクロソフト) のみがその技術を使用可能な場合は、第三者排他となります。 同一技術のライセンスを複数の企業が取得可能な場合は、非独占となります。マイクロソフトのほとんどの使用許諾契約は、非独占となります。

A. 一般的に、マイクロソフトは自社がライセンス提供した技術に対して、常にいくつかの権利を保有しています。独占的な条件でライセンスが提供される場合に、独占権が特定の使用分野または一定期間に制限される場合があります。

コンポーネント IP ライセンスに関する一般的な質問


|

A. マイクロソフトの研究者によって開発された機能レベルのコンポーネント テクノロジをご利用いただけます。これらのテクノロジを利用することで、製品化までの時間を短縮し、製品に独自の付加価値を与えることができます。一例として、アプリケーション機能、アルゴリズム、コード ライブラリ、ソース コード、バイナリなどがあります。アプリケーションの分野には、セキュリティ、グラフィック、コラボレーション、ネットワークおよびモビリティなどが含まれています。

A. 一般的なライセンス取得手順は簡単ですが、取引条件をカスタマイズしたライセンスなどの場合は、より複雑な手順が必要になります。 通常は、次のような手順でマイクロソフトの技術のライセンスを取得できます。 この Web サイトで IP を選択し、表示される情報を確認します。 ライセンス取得を検討している技術のページにある電子メール アドレスのリンクをクリックし、ライセンス管理者に連絡を取ります。一部の例外を除いて、マイクロソフト イノベーション センターが担当いたします。 マイクロソフトと秘密保持契約(NDA)を締結されていない場合は、マイクロソフトとの秘密保持契約書 (NDA) に署名します。 マイクロソフトのライセンス管理者と直接やり取りして検討し、使用許諾契約書に署名します。マイクロソフトの多くの技術については、相談のうえ、条件をお客様の要求に合わせることができますが、いくつかの技術については、標準の条件でご利用いただくことになります。

A. 一般的には IP のライセンスを提供していますが、いくつか例外もあります。

相互運用性 IP ライセンスに関する一般的な質問


|

A. マイクロソフト製品と別のベンダの製品との間でデータを共有するために役立つ技術をご利用いただけます。それらには、通信プロトコル、ファイル形式、スキーマ、およびその他の技術があります。

A. 通常は、次のような手順でマイクロソフトの技術のライセンスを取得できます。 この Web サイトで IP を選択し、表示される情報を確認します。 ライセンス取得を検討している技術のページにある電子メール アドレスのリンクをクリックし、ライセンス管理者に連絡を取ります。一部の例外を除いて、マイクロソフト イノベーション センターが担当いたします。 まだお持ちでない場合は、マイクロソフトとの秘密保持契約書 (NDA) に署名します。 マイクロソフトのライセンス管理者と直接協議、検討し、使用許諾契約書に署名します。マイクロソフトの多くのテクノロジについては、協議のうえ、条件をお客様のニーズに合わせることができますが、いくつかのテクノロジについては、標準の条件でご利用いただくことになります。