Windows Server 2012、2012 R2、および SQL Server 2012 のサポート終了を計画する

Windows Server 2019 と SQL Server 2019 については、Azure と最新のイノベーションにより、新たな選択肢が生まれました。

Azure に移動して、安全に実行する

 無料の拡張セキュリティ更新プログラムで安全に実行できます。

 

リホスティング アプリとワークロードを Azure 仮想マシン上の Windows Server および SQL Server に移行する

  • Windows Server 2012/2012 R2 と SQL Server 2012 拡張セキュリティ更新プログラムを追加料金なしで 3 年間延長することができます (Azure のみ)。
  • Azure ハイブリッド特典で節約。
自身のペースで最新化
  • App Service や Azure SQL Managed Instance などの Azure サービスを使用して最新化できます。再度パッチを適用したり、アップグレードしたりする必要はありません。

 

オンプレミス環境のセキュリティ強化を意識して、ハイブリッドの計画を策定

最新のリリースで保護を維持します。

 

最新リリースへのアップグレード

  • Windows Server 2019 と SQL Server 2019 にアップグレードします。​
  • Windows Server 2022 (プレビュー) をお試しください。
締め切りに間に合わせることができませんか。サーバー ワークロードを保護
  • エンタープライズ契約の下でソフトウェア アシュアランスを使用している対象のお客様は、Windows Server 2012/2012 R2 の拡張セキュリティ更新プログラムと、オンプレミスで実行されている SQL Server 2012 を購入できます。

Azure for Windows Server、SQL Server 2008 および 2008 R2 でのみ追加の 1 年間の拡張セキュリティ更新プログラム

SQL Server と Windows Server 2008/2008 R2 の拡張セキュリティ更新プログラム (ESUs) は、それぞれ 2022 年 7 月 12 日 と 2023 年 1 月 14 日に終了します。多くのお客様は、セキュリティとコンプライアンスへの Azure のコミットメントを活用しており、無料の拡張セキュリティ更新プログラムを使用して、2008/2008 R2 ワークロードを保護するために Azure に移行しています。 

 

SQL Server と Windows Server 2008/2008 R2 を Azure でアップグレードおよび最新化するためにさらに時間が必要なお客様には、Azure に追加で 1 年の無料の拡張セキュリティ更新プログラムを提供します。

拡張セキュリティ更新プログラムのよくある質問 (FAQ)

SQL Server 2008/2008 R2 および 2012 と Windows Server 2008/2008 R2 および 2012/2012 R2 のサポートの終了について、よく寄せられる質問に対する回答をご確認ください。Windows 7 と Office 2010 は対象外です。これらの製品の詳細については、「Windows 7 と Office 2010 のサポート終了についてよく寄せられる質問」をご覧ください。

 

Windows 7 と Office 2010 のサポート終了についてよく寄せられる質問

 

拡張セキュリティ更新プログラム データシートをダウンロードする

 

SQL Server 拡張セキュリティ更新プログラムの提供方法について把握する


2012 拡張セキュリティ更新プログラムのサポートに関する一般的な質問

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拡張セキュリティ更新プログラム (ESU) は、SQL Server 2012 および Windows Server 2012 および 2012 R2 で利用できます。 無料の拡張セキュリティ更新プログラムは、Azure Virtual Machines、Azure Virtual Machines 上の SQL Server、Azure 専用ホスト、Azure VMWare Solution、Azure Nutanix Solution、Azure Stack HCI などの Azure のお客様が利用できます。

Windows Server 2012 および 2012 R2 の延長サポートは、2023 年 10 月 10 日に終了します。

SQL Server 2012 の延長サポートは 2022 年 7 月 12 日に終了します。

詳細をご確認ください

Azure: ワークロードを Azure Virtual Machines (IaaS) に移行するお客様には、SQL Server 2012 および Windows Server 2012/2012 R2 の拡張セキュリティ更新プログラムを、サポート終了後 3 年間、仮想マシンの料金以外の追加料金なしで提供いたします。

オンプレミス: 対象となるお客様は、オンプレミス環境用の拡張セキュリティ更新プログラムを購入することができます。ライセンスは、SQL Server 用の 2 コア パックと Windows Server 2012 用の 16 コア パックで販売されており、以下のように価格が決められています。

 

1 年目: 年間ライセンス価格の 75%

 

2 年目: 年間ライセンス価格の 100%

 

3 年目: 年間ライセンス価格の 125%

 

2012 の拡張セキュリティ更新プログラムを2 年目だけ購入することはできますか?

 

Azure (追加料金なしで拡張セキュリティ更新プログラムが利用可能) の外部で 2012 を必要とするお客様は、2012 拡張セキュリティ更新プログラムを 2 年目に購入できます。ただし、拡張セキュリティ更新プログラムの対象範囲の 1 年目を購入していない組織では、1 年と 2 年の拡張セキュリティ更新プログラムを購入する必要があります。同様に、組織が 3 年目に初めて購入する場合は、3 年間の拡張セキュリティ更新プログラムをすべて購入する必要があります。

オンプレミスの拡張セキュリティ更新プログラムを購入するには、ソフトウェア アシュアランスまたはそれに相当する Server サブスクリプションが必要です。
お客様は、エンタープライズ アグリーメント (EA)、エンタープライズ アグリーメント サブスクリプション (EAS)、サーバー & クラウド加入契約 (SCE)、および教育ソリューション加入契約 (EES) 経由で、オンプレミスの拡張セキュリティ更新プログラムをご購入いただけます。
Azure で無料の拡張セキュリティ更新プログラムを受け取っていただくのにソフトウェア アシュアランスは不要ですが、Azure ハイブリッド特典を利用するにはソフトウェア アシュアランスまたはサーバー サブスクリプションが必要になります。

無料の拡張セキュリティ更新プログラムは、Azure Virtual Machines、Azure 専用ホスト、Azure VMWare Solution、Azure Nutanix Solution、Azure Stack Hub/Edge/HCI などの Azure のお客様が利用できます。

いいえ、2012 拡張セキュリティ更新プログラムの種類に変更はありません。Windows Server では "緊急" パッチと "重要な" 修正プログラムが配布され、SQL Server では "緊急" 更新プログラムが配布されます。

 

"緊急" または "重要" と見なされる内容の詳細については、セキュリティ更新プログラムの重大度評価システムに関する詳細のウェブページを参照してください。

 

拡張セキュリティ更新プログラムには新機能やお客様のご要望によるセキュリティ更新以外の修正プログラム、または設計変更要求は含まれません。ただし、マイクロソフトが必要とみなせば、セキュリティ更新以外の修正プログラムが含まれることがあります。

いいえ、2012 の拡張セキュリティ更新プログラムのお客様向けのテクニカル サポート オプションは変更されていません。お客様は引き続き、関連するオンプレミスの Windows Server 2012/2012 R2 および SQL Server 2012 製品のソフトウェア アシュアランスやプレミア/ユニファイド サポートなどのアクティブなサポート契約を使用して、オンプレミスに滞在することを選択した場合にテクニカル サポートを受けることができます。また、Azure でホスティングしている場合は、Azure サポート プランで技術サポートを受けることが可能です。

2008/2008 R2 拡張セキュリティ更新プログラムのサポートに関する一般的な質問

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Windows Server 2008 および 2008 R2 の拡張セキュリティ更新プログラムは、2020 年 1 月14 日に開始されました。 

SQL Server 2008 および 2008 R2 の拡張セキュリティ更新プログラムは、2019 年 7 月 12 日に開始されました。

Windows Server 2008 および 2008 R2 の拡張セキュリティ更新プログラムのオンプレミス ライセンスは、2023 年 1 月 14 日に終了します。オンプレミス ライセンスの SQL Server 2008 および 2008 R2 の拡張セキュリティ更新プログラムは、2022 年 7 月 12 日に終了します。

オンプレミス ライセンスの SQL Server および Windows Server 2008 拡張セキュリティ更新プログラムの延長の予定はありません。

 

Windows Server と SQL Server 2008/2008 R2 を Azure でアップグレードおよび最新化するためにさらに時間が必要なお客様には、Azure のみに追加で 1 年の無料の拡張セキュリティ更新プログラムを提供します。これにより、サポートされているリリースにアップグレードするには、お客様は Windows Server 2008/2008 R2 の場合は 2024 年 1 月 14 日まで、SQL Server 2008/2008 R2 の場合は 2023 年 1 月 12 日までにアップグレードする必要があります。

無料の拡張セキュリティ更新プログラムは、Azure Virtual Machines、Azure Virtual Machines 上の SQL Server、Azure 専用ホスト、Azure VMWare Solution、Azure Nutanix Solution、Azure Stack HCI などの Azure のお客様が利用できます。

 

拡張セキュリティ更新プログラム (Windows Server 2008/R2 と Windows 7 の両方に対応) の購入とアクティブ化の詳細な手順については、Tech Community のブログ記事をご覧ください

一般的な質問

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SQL Server 2008/2008 R2: 2019 年 7 月 9 日サポート終了日

 

Windows Server 2008/2008 R2: 2020 年 1 月 14 日サポート終了日

SQL Server 2012 および 2012 R2: 2022 年 7 月 12 日サポート終了日
 

Windows Server 2012 および 2012 R2: 2023 年 10 月 10 日サポート終了日

 

マイクロソフトのライフサイクル ポリシーでは、ビジネスおよび開発者向け製品 (SQL Server や Windows Server など) に 10 年間のサポート (5 年間のメインストリーム サポート + 5 年間延長サポート) を提供しています。このポリシーに従い、延長サポート期間の終了後はパッチやセキュリティの更新プログラムは提供されません。そのため、セキュリティやコンプライアンスの問題が発生したり、お客様のアプリケーションや事業が深刻なセキュリティリスクにさらされる恐れがあります。

マイクロソフトは、セキュリティ更新プログラムを定期的に受信できるように、Azure またはオンプレミスでソフトウェアを最新バージョンにアップグレードすることを推奨します。ただし、サポート終了前にサポート対象のバージョンに移行できないお客様には、サポート終了後の猶予期間中にデータとアプリケーションを保護できる以下のオファーを提供します。

 

Azure の拡張セキュリティ更新プログラム: ワークロードを Azure Virtual Machines (IaaS) に移行するお客様には、SQL Server 2008/2008 R2 および 2012 と 2008/2008 R2 および 2012/2012 R2 の Windows Server の拡張セキュリティ更新プログラムを、サポート終了後 3 年間、仮想マシンの料金以外の追加料金なしで提供いたします。多くのお客様にとってこれは、Azure の新しいバージョンや新しいサービスにアップグレードまたは最新化する前の簡単な最初のステップです。また、完全に管理されたソリューションである Azure SQL Managed Instance (PaaS) に移行されるお客様も、継続的にセキュリティ更新プログラムをご利用いただけます。Azure の拡張セキュリティ更新プログラムの利用にソフトウェア アシュアランスは必要ありません。

 

対象となるお客様は、Azure ハイブリッド特典 (アクティブなソフトウェア アシュアランスまたはサーバー サブスクリプションをお持ちのお客様が利用可能) を使用して、Azure Virtual Machines (IaaS) または Azure SQL Managed Instance (PaaS) で Windows Server または SQL を実行するためのライセンス料金が不要な場合に、割引を受けることができます。必要となるのは、仮想マシンの実行に固有のコンピューティング、ストレージ、および帯域幅のコストのみです。 Azure の拡張セキュリティ更新プログラムについても、仮想マシンの料金以外の追加料金なしで Azure IaaS で提供されます。

 

オンプレミス環境またはホスティング環境の拡張セキュリティ更新プログラム: オンプレミスまたは別のクラウド プロバイダーなどのホスティング環境で実行されるワークロードでも、拡張セキュリティ更新プログラムを利用することができます。SQL Server または Windows Server を実行されているお客様は、Enterprise Agreement (EA)、Enterprise Agreement Subscription (EAS)、サーバー & クラウド加入契約 (SCE)、教育ソリューション加入契約 (EES)、またはサブスクリプションに基づく有効なソフトウェア アシュアランス付きのライセンスの下でサポート終了後 3 年間、拡張セキュリティ更新プログラムを年単位でご購入いただけます。

 

拡張セキュリティ更新プログラムは、EA、EAS、SCE のもとでのみ購入できます。拡張セキュリティ更新プログラムは Open、Select、MPSA ではご購入いただけませんが、有効な SA を持つサーバー ライセンスやこれらのプログラムによるサブスクリプションには適用できます。製品ライセンスとソフトウェア アシュアランスは同じ契約である必要はありません。しかし、お客様は、EA、EAS、SCE、EES、またはサブスクリプション ライセンス プログラムなしに別途、拡張セキュリティ更新プログラムを購入することはできません。

 

拡張セキュリティ更新プログラムは、サポートが必要なサーバー分だけご購入いただくことが可能です。拡張セキュリティ更新プログラムは、マイクロソフトまたはマイクロソフトのライセンス パートナーから直接ご購入いただけます。

SQL Server for 2008/2008 R2 および 2012 の Enterprise エディションと Standard エディション、および Windows Server 2008/2008 R2 および 2012/2012 R2 の Standard エディション、Datacenter エディション、Embedded エディションが拡張セキュリティ更新プログラムの対象となります。Windows Server と SQL Server の 2008 R2 バージョンは、X86 (32 bit) プロセッサをサポートする最終バージョンであり、それ以降のすべてのバージョンは x64 のみとなります。

Azure: お客様は、Azure Virtual Machines へのワークロードの移行をすぐに開始し、サポート終了日まで、定期的なセキュリティ更新プログラムを適用することができます。
Azure の Windows Server 2008/2008 R2 および 2012/2012 R2 と SQL Server 2008/2008 R2 および2012 Virtual Machines は、拡張セキュリティ更新プログラムに対して自動的に有効になります。何も構成する必要はなく、Azure Virtual Machines で拡張セキュリティ更新プログラムを使用するための追加料金はかかりません。

 

SQL Server のお客様がセキュリティ更新プログラムの自動修正プログラムを利用できるようにするには、SQL Server IaaS Agent 拡張機能を使用して仮想マシンを登録する必要があります。こちらをクリックして、SQL Server IaaS エージェント拡張機能による自動パッチについて


オンプレミス環境またはホスト型環境の場合: 2008/2008 R2 拡張セキュリティ更新プログラムをご購入いただけるようになりました。マイクロソフトまたはマイクロソフトのライセンス パートナーからご注文いただけます。SQL Server 2012 および Windows Server 2012/2012 R2 で拡張セキュリティ更新プログラムが利用可能になる日付については、以下の表をご覧ください。拡張セキュリティ更新プログラムは、サポート終了後に延長されたセキュリティ更新プログラムを提供することにより、通常のご利用期間の 3 か月前に購入することができます。

 

2012/2012 R2 : SQL Server

サポートの終了:  2022 年 7 月 12 日

拡張セキュリティ更新プログラムのご購入:  2022 年 4 月

拡張セキュリティ更新プログラムの終了:  2025 年 7 月 12 日

 

2012/2012 R2:  Windows Server

サポートの終了:  2023 年 10 月 10 日

拡張セキュリティ更新プログラムのご購入:  2023 年 7 月

拡張セキュリティ更新プログラムの終了:  2026 年 10 月 10 日

 

2008/2008 R2:  SQL Server

サポート終了:  2019 年 7 月 9 日

拡張セキュリティ更新プログラムのご購入: 今すぐ

拡張セキュリティ更新プログラムの終了:  2022 年 7 月 9 日

 

2008/2008 R2:  Windows Server

サポート終了:  2020 年 1 月 14 日

拡張セキュリティ更新プログラムのご購入:  今すぐ

拡張セキュリティ更新プログラムの終了:  2023 年 1 月 14 日

 

拡張セキュリティ更新プログラムの使用方法の詳細については、ここを参照してください。

SQL Server 2008/2008 R2 および 2012: 拡張セキュリティ更新プログラムでは、サポート終了から最大 3 年間、"緊急" と評価されたセキュリティ更新プログラムが提供されます。

 

Windows Server 2008/2008 R2 と 2012/2012 R2: 拡張セキュリティ更新プログラムには、セキュリティ更新プログラムの提供が含まれており、「セキュリティ更新プログラムの重大度評価システム」では、サポート終了後最大 3 年間、"緊急" または "重要" と評価されたセキュリティ更新プログラムが提供されます。

 

拡張セキュリティ更新プログラムは利用可能な場合に提供されます。 拡張セキュリティ更新プログラムにはテクニカルサポートは含まれていませんが、拡張セキュリティ更新プログラムの対象となるワークロードに関する Server 2008/2008 R2 と 2012/ 2012 R2 の質問には、マイクロソフトのほかのサポート プランを使用することができます。

 

拡張セキュリティ更新プログラムには新機能やお客様のご要望によるセキュリティ更新以外の修正プログラム、または設計変更要求は含まれません。ただし、マイクロソフトが必要とみなせば、セキュリティ更新以外の修正プログラムが含まれることがあります。

 

何が "緊急" または "重要" と見なされるかについては、MSRC サイトをご覧ください

これまでサポート終了時には、エンタープライズのお客様のコンプライアンス基準を満たす、緊急のセキュリティ更新プログラムのみを SQL Server で提供してきました。SQL Server では、セキュリティ更新プログラムを毎月リリースしていません。マイクロソフトでは、MSRC のセキュリティ更新プログラム ガイドを利用するセキュリティ更新プログラム ガイドで SQL Server が影響のある製品であると見なされている場合に、オンデマンドの SQL Server セキュリティ更新プログラム (GDR) のみを提供しています。

 

新しい SQL Server の重要な更新プログラムが提供されず、お客様が緊急と判断しても MSRC では緊急としない状況が発生した場合は、ケースバイケースでお客様と相談の上、適切な緩和処置をご提案します。

ソフトウェア アシュアランスをお持ちのお客様は、エンタープライズ アグリーメント (EA)、エンタープライズ アグリーメント サブスクリプション (EAS)、サーバー &クラウド加入契約 (SCE)、または教育ソリューション加入契約 (EES) の下で、オンプレミスの拡張セキュリティ更新プログラムをご購入いただけます。ソフトウェア アシュアランスと同じ契約である必要はありません。

いいえ。お客様はソフトウェア アシュアランス付きの 2008/2008 R2 と 2012/2012 R2 オンプレミス サーバーを必要な数だけ拡張セキュリティ更新プログラムの対象として選択できます。

Azure の場合: Azure Virtual Machine で Windows Server 2008/2008 R2 または SQL Server 2008/2008 R2 を実行されているお客様は、仮想マシンの実行料金以外の追加料金を支払うことなく、拡張セキュリティ更新プログラムを入手できます。また、完全に管理されたソリューションである Azure SQL Managed Instance (PaaS) に移行されるお客様は、拡張セキュリティ更新プログラムをご購入いただく必要はありません。マイクロソフトによって常に更新プログラムやパッチが適用されるからです。

 

オンプレミスの場合: アクティブなソフトウェア アシュアランスまたはサブスクリプション ライセンスをお持ちのお客様は、年額オンプレミス ライセンス料金の約 75% で拡張セキュリティ更新プログラムを購入することができます。価格についての詳細は、公開されている価格表でご覧いただけます。詳しくは、マイクロソフト パートナーまたはアカウント担当者にお問い合わせください。

 

ホスティング環境の場合:  認定 SPLA ホスティング プロバイダーを通して Windows Server 2008/2008 R2 または SQL Server 2008/2008 R2 をライセンスされたお客様は、拡張セキュリティ更新プログラムをホスト型環境でご利用いただくために、エンタープライズ加入契約またはサーバーおよびクラウド加入契約の下で、マイクロソフトまたはマイクロソフトのライセンス パートナーから直接、オンプレミス ライセンスの年間正規料金の約 75% の料金で別途購入していただく必要があります。マイクロソフト販売パートナーを通して購入する拡張セキュリティ更新プログラムの価格は、パートナーによって設定されます。Windows Server の拡張セキュリティ更新プログラムの価格は、Windows Server Standard のコアあたりの価格に基づいており、ホストされている仮想マシンの仮想コアの数に基づきます。また、インスタンスあたり少なくとも 16 ライセンスが必要です。SQL Server の拡張セキュリティ更新プログラムの価格は、SQL Server Standard のコアあたりの価格に基づいており、ホストされている仮想マシンの仮想コアの数に基づきます。また、インスタンスあたり少なくとも 4 ライセンスが必要です。ソフトウェア アシュアランスは必要ありません。詳しくは、マイクロソフト販売パートナーまたはアカウント担当者にお問い合わせください。

拡張セキュリティ更新プログラムの料金は、お客様のオンプレミス環境の SQL 運用ワークロード用にライセンスしたコア数に基づいて算出されます。オンプレミスの SQL Server に 8 コアをライセンスし、Azure で 8 コアのセカンダリ パッシブ サーバー (仮想マシンなど) を利用するためにソフトウェア アシュアランス特典を使用する場合、このお客様は SQL Server のオンプレミス ライセンス用の 8 コアに基づいた金額で拡張セキュリティ更新プログラムを購入することになります。これにより、お客様はオンプレミスの運用ワークロードと Azure のセカンダリ パッシブ サーバー (仮想マシンなど) に更新を適用することができます。

オンプレミス: はい、オンプレミスのワークロードにはソフトウェア アシュアランスが必要です。 
Azure: いいえ。Azure で実行されているワークロードについては、拡張セキュリティ更新プログラムは無料で、ソフトウェア アシュアランスは不要です (Azure ハイブリッド特典を使用しない場合)。
お客様が Windows Server と SQL Server を Azure で実行することで節約を最大化するための最善の方法は、Azure ハイブリッド特典 (アクティブなソフトウェア アシュアランスまたはサーバー サブスクリプションをお持ちのお客様が利用可能) を活用することです。
Azure ハイブリッド特典—ハイブリッド クラウド | Microsoft Azure

いいえ。お客様は、SQL Server 2008 R2 Express または Developer Edition 用に拡張セキュリティ更新プログラムを購入することはできません。ただし、ワークロードを Azure に移行して、Azure サービスの費用以外の料金を支払うことなく拡張セキュリティ更新プログラムを入手することができます。SQL Server 運用環境ワークロード向けの拡張セキュリティ更新プログラムをお持ちのお客様については、開発およびテストの目的でのみ、SQL Server Developer エディションを実行しているサーバーにアップデートを適用することが許可されています。

ご利用中のサービスに対して有効なソフトウェア アシュアランスまたはサブスクリプション ライセンスをお持ちのお客様は、EA、EAS、SCE または EES を通してオンプレミスの拡張セキュリティ更新プログラムを購入することができます。

 

お客様はどのサーバーをカバーするかを選択できます。

 

その他の契約 (Open、Select、MPSA など) を通じてソフトウェア アシュアランスをお持ちのお客様は、EA、EAS、SCE または SCE を通して購入した拡張セキュリティ更新プログラムを使用できます。

 

Windows Server と SQL 2008/2008 R2 のバージョン 1、2、3 の価格は修正されています。

 

Windows Server 2012/R2 と SQL Server 2012 拡張セキュリティ更新プログラムの価格は、2 年目と 3 年目でライセンスの基本価格が 25% 上昇します。

 

1 年目: ライセンス価格の約 75%
 

2 年目: ライセンス価格の約 100% 


3 年目: ライセンス価格の約 125%

 

拡張セキュリティ更新プログラムの価格は、サーバーの現在のライセンス モデルに従います。たとえば、Windows Server はコア単位でのライセンス購入となっており、各サーバーのすべての物理コアに必要です。

 

対象範囲は、サポート終了後、12 か月ごとに 3 回連続で利用可能になります。

 

お客様は一部期間 (例: 6 か月のみ) を購入することはできません。お客様の EA 更新は、拡張セキュリティ更新プログラムの年間期間に合わせる必要はありません。EA と拡張セキュリティ更新プログラムは、拡張セキュリティ更新プログラムが適用される年の少なくとも最初の 1 か月は重複している必要があります。

 

お客様は、拡張セキュリティ更新プログラムの対象となるには、拡張セキュリティ更新プログラムの適用期間の少なくとも最初の 1 か月間有効なソフトウェア アシュアランスまたはサブスクリプション ライセンスをお持ちである必要があります。たとえば、拡張セキュリティ更新プログラムの適用範囲の 1 年目に SQL Server の拡張セキュリティ更新プログラムを適用するには、お客様は Windows Server 2012/2012 R2 の場合は 2023 年 10 月中に、SQL Server 2012 の場合は 2022 年 7 月中に SQL Server に対してソフトウェア アシュアランスの適用を確保する必要があります。

 

ソフトウェア アシュアランスが有効なうちに拡張セキュリティ更新プログラムを購入されたものの、拡張セキュリティ更新プログラムの適用期間が始まる前にソフトウェア アシュアランスが失効した場合、アップデートを受け取ることはできません。

 

拡張セキュリティ更新プログラムは毎年決まった 12 か月の期間に提供されます。この 12 か月の期間の 10 か月目に拡張セキュリティ更新プログラムを購入した場合でも、12 か月分の料金を支払わなければなりません。

 

拡張セキュリティ更新プログラムの 2 年目を購入するには、1 年目の適用範囲を購入している必要があり、3 年目を購入するには 2 年目の適用範囲を購入している必要があります。お客様は、現在の年の適用範囲を購入する際に前年の適用範囲も購入できます。その適用期間内で決まった適用期間を購入する必要はありません。

 

Premier サポートは基本要件ではありませんが、技術的サポートが必要な場合は、追加のサポート契約が推奨されます。
 

 

拡張セキュリティ更新プログラム (2008/2008 R2 と Windows 7 の両方に対応) の購入とアクティブ化の詳細な手順については、 こちらのブログ記事をご覧ください

はい。アクティブな拡張セキュリティ更新プログラムの対象となるサーバーへのアクセスを許可するCAL およびエクスターナル コネクタ ライセンスにアクティブなソフトウェア アシュアランス (またはそれに相当するサブスクリプション ライセンス) が必要です。ただし、拡張セキュリティ更新プログラムのカバレッジは CAL またはエクスターナル コネクタ ライセンスに必須ではなく、また提供もされていません。

コア ライセンスは 2 ライセンス パック (コア ライセンス 2 パック) と 16 ライセンス パック (コア ライセンス 16 パック) で販売されます。プロセッサごとに少なくとも 8 コアのライセンス (2 パック コア ライセンス×4) が必要となります。物理サーバー (シングルプロセッサ サーバーを含む) ごとに、少なくとも 16 コア ライセンス (2 パック コア ライセンス × 8 個、または 16 パック コア ライセンス × 1 個) が必要となります。コア密度が 8 より大きいサーバーの場合、追加コアのライセンスは 2 個 (コア ライセンス 2 パック×1 個) 単位で適用できます。

Windows Server の仮想マシンを 1 インスタンスごとにライセンスすることはできません。物理サーバー全体をライセンスする必要があります。オンプレミスの拡張セキュリティ更新プログラムのライセンス要件は、基となるソフトウェア アシュアランスまたはサブスクリプションと一致します。お客様は、特定のサーバーに対する Windows Server ライセンス ポジションを知っていれば、必要な拡張セキュリティ更新プログラムの数がわかります。

 

Windows Server Datacenter ライセンスが物理サーバーの基盤となるすべてのコアに適用されている場合、その物理サーバーで実行されている VM の数に関係なく、物理コアの数だけ拡張セキュリティ更新プログラムを購入する必要があります。

 

Windows Server Standard ライセンスが物理サーバーの基盤となるすべてのコアに適用されている場合、物理コアの数だけ拡張セキュリティ更新プログラムを購入する必要がありますが、サーバー上で実行、更新できる仮想マシンは 2 台までとなります。Windows Server Standard でライセンスされているサーバーで 3 台以上の仮想マシンを実行、更新する場合は、追加の仮想マシン 2 台ごとに、サーバー上のすべての物理コアを Windows Server Standard と拡張セキュリティ更新プログラムでライセンスし直す必要があります。

はい。拡張セキュリティ更新プログラムを適用するには、SQL Server 2008/2008 R2 および 2012、Windows Server 2008/2008 R2、2012/2012 R2 を最新の Service Pack 使用して実行している必要があります。マイクロソフトは、最新の Service Pack で適用可能な更新のみを作成します。 ここをクリックして 、Windows Server 2008/2008R2 および 2012/2012 R2 と SQL Server 2008/2008 R2 および 2012 の最新の Service Pack を見つけてください。

オンプレミスの拡張セキュリティ更新プログラムを購入するには、ソフトウェア アシュアランスまたはそれに相当する Server サブスクリプションが必要です。

 

Azure で無料の拡張セキュリティ更新プログラムを受け取っていただくのにソフトウェア アシュアランスは不要ですが、Azure ハイブリッド特典を利用するにはソフトウェア アシュアランスまたはサーバー サブスクリプションが必要になります。

ソフトウェア アシュアランスを持たないお客様に関しては、Azure に移行して拡張セキュリティ更新プログラムを入手するオプションがあります。ワークロードに変動がある場合は、いつでもスケール アップまたはスケール ダウンできる従量料金制を利用して Azure に移行されることをおすすめします。ワークロードが予測可能である場合は、サーバー のサブスクリプションと予約インスタンスを通じて Azure に移行されることをおすすめします。

 

EAS や EES を介したアクティブなサーバー サブスクリプションや、これらのプログラムによるソフトウェア アシュアランスの他に、EA や SCE を介したライセンスを保有している場合、オンプレミス環境を維持したいお客様は、拡張セキュリティ更新プログラムを購入できます。また、お客様は、EA、EAS、SCE、EES、またはサブスクリプションによる製品ライセンスに加えて、Open、Select、MPSA 契約を通じて拡張セキュリティ更新プログラムを使用できます。ライセンスとソフトウェア アシュアランスは同じ契約である必要はありません。

Windows Server 2008 または SQL Server 2008 のワークロードを Azure に移行するのに期限はありませんが、ただし、拡張セキュリティ更新プログラムを見逃すことのないように、サポート終了日より前に移行を完了することをお勧めします。拡張セキュリティ更新プログラムの購入を 1 年間しなかった場合、現在の年の適用範囲を購入する際に前年の適用範囲も購入できます。

 

サポート終了日の詳細については、製品およびサービスのライフサイクル情報を検索する - Microsoft ライフサイクル | Microsoft ドキュメントを参照してください。

はい。Azure で新たに 2008、2008 R2、2012、または 2012 R2 インスタンスを開始するお客様は、拡張セキュリティ更新プログラムをご利用いただけます。

本番サーバー用に拡張セキュリティ更新プログラムを購入したお客様も、追加費用無しで Visual Studio (MSDN) サブスクリプションでライセンスされたサーバーにこれらのセキュリティ更新プログラムを適用することができます。適用範囲となる MSDN サーバーの数に制限はありません。本番サーバー用に拡張セキュリティ更新プログラムを購入した場合は、これらの更新プログラムを任意の数の MSDN サーバーに適用できます。

はい。Premium Assurance の提供は中止されましたが、Premium Assurance を購入済みの場合はその条件が適用されます。

これらの製品に関する詳細については、「Windows 7 と Office 2010 のサポート終了についてよく寄せられる質問」をご覧ください。

 

Windows 7 と Office 2010 のサポート終了についてよく寄せられる質問

ソフトウェア アシュアランスは、拡張セキュリティ更新プログラムを利用する前提条件として必要となります。ソフトウェア アシュアランスまたはそれに相当するサブスクリプション (登録やプログラムの種類が異なる場合も含む) をお持ちの場合、マイクロソフト エンタープライズ アグリーメント (EA)、エンタープライズ アグリーメント サブスクリプション (EAS)、サーバーおよびクラウド加入契約 (SCE) において、ソフトウェア アシュアランスの対象となるサーバーの拡張セキュリティ更新プログラムをご購入いただけます。

拡張セキュリティ更新プログラムのカバレッジを、SA (ソフトウェア アシュアランス) のカバレッジと同時に終了させる必要はありませんが、お客様が購入した拡張セキュリティ更新プログラムの適用期間 1 年間のうちに、SA カバレッジの対象となる期間が 1 か月以上含まれている必要があります。

アクティブなソフトウェア アシュアランスをお持ちのお客様は、所定のプログラム (エンタープライズ アグリーメント (EA)、エンタープライズ アグリーメント サブスクリプション (EAS)、サーバー & クラウド加入契約 (SCE)、教育ソリューション加入契約 (EES)、またはサブスクリプション) の下で拡張セキュリティ更新プログラムをご購入いただけます。

 

プレインストールされた Windows Server で実行中のアプリは、サポートされている OS バージョンか、または Azure 上の Windows Server 2008 および 2008 R2 に移行することをお勧めします。


拡張セキュリティ更新プログラムのサポートに関する質問

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いいえ。ただし、引き続きオンプレミスで利用されるお客様は、該当するオンプレミス製品に対するソフトウェア アシュアランスや Premier/ユニファイド サポートといった有効なサポート契約を利用して、テクニカル サポートを受けることができます。また、Azure でホスティングしている場合は、 Azure サポート プランで技術サポートを受けることが可能です。

いいえ。お客様が SQL Server 2008/2008 R2/2012  または Windows Server 2008/2008 R2/2012/2012 R2 をお持ちで、移行中であっても拡張セキュリティ更新プログラムを購入せずにオンプレミス環境を維持される場合、サポート プランをお持ちであってもサポート チケットをログすることはできません。ただし Azure に移行した場合は、Azure サポート プランで技術サポートを受けられます。

拡張セキュリティ更新プログラムを購入済みで、サポート プランもすでにお持ちの場合:

 

シナリオ: お客様はサポート チケットを開くことができる
回答: はい

 

シナリオ: サポート チームがお客様の問題の解決に当たる
回答: はい

 

シナリオ: サポート チームが原因の分析を行う
回答: いいえ

 

シナリオ: サポート チームがバグまたは設計変更依頼 (DCR) を届け出る
回答: いいえ*

 

*問題がセキュリティ更新プログラムに関連するものである場合、その問題を解決するためにお客様に代わってサポート チームがバグを届け出ます。

 

このプログラムは、指定されている製品とその製品に含まれているコンポーネントのみを対象としています。明示的に述べられていない限り、このプログラムの範囲は、お客様が対象製品上で、または対象製品とともに実行している他の製品またはツールには適用されません。

マイクロソフトは、クラウドへのアップグレードや移行の支援に全力で取り組むと共に、SQL Server 2008/2008 R2 および 2012 と Windows Server 2008/2008 R2 および 2012/2012 R2 のサポート終了後、拡張セキュリティ更新プログラムの対象となっているこれらの製品の問題のトラブルシューティングを行うために最善を尽くしたサポートを提供します。

いいえ。お客様は、別途、拡張セキュリティ更新プログラムを購入する必要があります。拡張セキュリティ更新プログラムの料金は、ユニファイドサポート契約で算出された料金には含まれていません。ただし、ユニファイドサポートと拡張セキュリティ更新プログラムをお持ちのお客様は、拡張セキュリティ更新プログラムの適用範囲にある 2008、2008 R2、2012、または 2012 R2 サーバーに関する技術的サポートをリクエストできます。オンサイト サポートまたは事前サポートは、ユニファイドサポート契約の一部となっているお客様のみ利用いただけます。

はい。拡張セキュリティ更新プログラムを購入すると、ユニファイドサポート契約および Premier 契約を含む任意のマイクロソフト サポートを使用してサポート インシデントを送信できます。また、マイクロソフトのパートナーも、お客様が拡張セキュリティ更新プログラムを購入していれば、お客様の代わりにチケットを送信できます。ただし、パートナーが有効なサポート契約を持っている必要があります。

すべてのお客様は、テクニカル サポート インシデントに関するリクエストを発行するためにマイクロソフト サポートに電話する必要があります。サービス ハブでは、ドロップダウンに SQL Server 2008 バージョンを表示していません。

マイクロソフトは検証プロセスの完全な自動化に向けた取り組みを続けており、お客様が拡張セキュリティ更新プログラムを購入したかどうかは、お問い合わせ窓口が検証することになります。お客様の検証が済んだ後、ケースが作成され、テクニカル サポートを得るために適切なキューへルーティングされます。検証を受けるためには、Enterprise Agreement 番号か、お客様のフル ネームを提示する必要があります。

調査によって、問題の解決には最新のリリースで利用可能な機能強化が必要であると判明した場合、その機能が利用可能な最新のバージョンへのアップグレードを提案します。SQL Server 2008/2008 R2 または 2012、 または Windows Server 2008/2008 R2 または 2012/2012 R2 の各リリースには、新たな製品拡張機能が用意されることはありません。

いいえ。Windows 7 および Windows Server 2008 向けの拡張セキュリティ更新プログラム (ESU) には、オンライン サービス (更新プログラムを取り込んだイメージによる起動。詳細については、オンライン サービスをご覧ください) が必要となります。

 

拡張セキュリティ更新プログラムは、オフライン サービス モードではサポートされません。拡張セキュリティ更新プログラムをオフライン サービス モードで適用するとエラーが発生し、更新に失敗します。

拡張セキュリティ更新プログラムは、すべての通常のチャネル (Windows Update、Windows Server Update Service、カタログを通じて、引き続きご利用いただけます。Wsusscn2.cab にも拡張セキュリティ更新プログラムが含まれており、拡張セキュリティ更新プログラムの有効期間内であればご利用いただけます。最新の Wsusscn2.cab ファイルは、次のリンク先でダウンロードしてご利用いただけます。Wsusscn2.cab のダウンロード


Azure およびクラウド環境またはホスティング環境での拡張セキュリティ更新プログラム

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SQL Server 2008/2008 R2 および 2012 と Windows Server 2008/2008 R2 および 2012/2012 R2 向けの拡張セキュリティ更新プログラムは、仮想マシンの料金以外の追加料金なしで Azure Virtual Machines で提供されます。ワークロードを Azure Virtual Machines に移行する場合、Windows Server 2008/ 2008 R2 および 2012/ 2012 R2 では "緊急"" および "重要" " 評価のセキュリティ更新プログラムと、 "セキュリティ更新プログラム ガイド" が提供されます。SQL Server 2008/2008 R2 および 2012 の場合は "緊急" 評価のものが対象になります。

はい。2008/2008 R2 のアクティブなソフトウェア アシュアランスまたはそれに相当する Server サブスクリプションをお持ちの場合、Azure ハイブリッド特典をご利用いただけます。

 

SQL Server: 既存のオンプレミス ライセンスを利用して、SQL Server を実行している Azure SQL Managed Instance および Azure Virtual Machines のコストを削減することができます。

 

Windows Server: 既存のオンプレミス ライセンスを利用して、Azure Virtual Machines のコストを削減することができます。

 

Azure IaaS に移行することを選択したお客様は、SQL Server および Windows Server の Azure ハイブリッド特典を組み合わせることでさらにコストを削減できます。
 

はい。拡張セキュリティ更新プログラムは、Azure Government リージョンの Azure Virtual Machines でご利用いただけます。

はい。お客様は SQL Server 2008/2008 R2 または 2012、または Windows Server 2008/2008 R2 または 2012/2012 R2 を Azure Stack に移行することで、サポート終了後に拡張セキュリティ更新プログラムを無料で受け取ることができます。

Windows Server: 認定 SPLA ホスティング プロバイダーを通じて Windows Server をライセンスしているお客様については、拡張セキュリティ更新プログラムをエンタープライズ加入契約またはサーバーおよびクラウド加入契約の下で別途マイクロソフトより直接、またはマイクロソフト販売パートナーを通じて購入し、ホストされたインスタンスで使用していただけます。価格はコアあたりの価格に基づいており、ホストされている仮想マシンの仮想コアの数に基づきます。また、インスタンスあたり Windows Server の場合は少なくとも 16 ライセンス、SQL Server の場合は 4 ライセンスが必要です。ソフトウェア アシュアランスは必要ありません。

 

SQL Server: ソフトウェア アシュアランスによるライセンス モビリティを利用されているお客様も、ライセンス モビリティの認定パートナーのデータ センターで実行するためのライセンスを適切に取得した仮想マシンで使用できる拡張セキュリティ更新プログラムをマイクロソフトからご購入いただけます。サポート終了に向けた可用性と使用権については、マイクロソフトのライセンス サイトを参照してください。なお、SQL Server では、拡張セキュリティ更新プログラムのライセンスを取得しているデータベースでのみ拡張セキュリティ更新プログラムをご利用いただけます。対象外のデータベースに適用したり、ホスティング プロバイダーと共有したりすることはできません。

 

各種ホステッド環境の拡張セキュリティ更新プログラムの価格は次のとおりです。ここでの価格情報は、Windows Server および SQL Server 2008/2008 R2 のみを対象としています。

 

オンプレミス
価格:
フル ライセンス費用のおよそ 75% の価格 (年額)
SA またはサブスクリプションの要/不要: 対象となるライセンスに必要

 

Azure
価格:
標準 VM 料金に含まれる
SA またはサブスクリプションの要/不要: 不要ですが、SA によって Azure ハイブリッド特典が提供されます

 

ホステッド環境 —Windows Server
価格:
フル ライセンス費用のおよそ 75% の価格 (年額) (最低 16 コア/インスタンス)
SA またはサブスクリプションの要/不要: 年間のフル ライセンス費用のおよそ 75% の価格 (最低 16 コア/インスタンス)

 

ホステッド環境 —SQL
価格:
フル ライセンス費用のおよそ 75% の価格 (年額) (最低 4 コアの購入が必要)
SA またはサブスクリプションの要/不要: ホスティング プロバイダーからライセンスを購入している場合は不要、ライセンス モビリティには必要

拡張セキュリティ更新プログラムにはテクニカル サポートは含まれていません。既存のサポート契約を使用してご質問いただきますようお願いいたします。SPLA を通じて Windows Server 2008/2008 R2 または 2012/2012 R2、または SQL Server 2008/ 2008 R2 または 2012/2012 R2 をご購入のお客様は、SPLA プロバイダーにお問い合わせください。SPLA プロバイダーがパートナー サポート契約に基づいて回答いたします。マイクロソフトへの直接のご質問はご遠慮ください。

お客様が SQL Server 環境を他社のクラウド オファリングの PaaS 実装環境に移行される場合は、拡張セキュリティ更新プログラムをご利用いただくことはできません。

 

一方、お客様が仮想マシン (IaaS) に移行される場合は、ソフトウェア アシュアランスを通じて SQL Server 向けライセンス モビリティを利用して移行を行うことができるほか、マイクロソフトから拡張セキュリティ更新プログラムを購入して、認定 SPLA ホスティング プロバイダーのサーバーの VM (IaaS) で実行されている SQL Server インスタンスに手動でパッチを適用することができます。ただし、Azure の無料の更新プログラムの方がより魅力的なオファーです。

はい。お客様は、SQL Server 2008/2008 R2 および2012 用の Azure 専用ホストと、Windows Server 2008/2008 R2 および 2012/2012 R2 の無料の拡張セキュリティ更新プログラムを入手できます。


2008 拡張セキュリティ更新プログラムの製品および実装に関する質問

*Windows Server 2012/2012 R2 および SQL Server 2012 の拡張セキュリティ更新プログラムが利用可能になると、製品と実装に関する情報が共有されます。

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オンプレミスで実行中の Windows Server 2008/ 2008 R2 インスタンス:  拡張セキュリティ更新プログラム (ESU) の配信は、お客様が過去 10 年間に利用されてきたセキュリティ パッチと変わりはありません。これらはセキュリティ更新プログラムのみです。 お客様は、現在使用しているツールとプロセスを使用して、拡張セキュリティ更新プログラムをインストールできます。ただし、更新プログラムをインストールするために、システムのロックが解除されていなければならない点のみがこれまでとは異なります。

 

オンプレミスのお客様が拡張セキュリティ更新プログラムを購入された場合は、ボリューム ライセンス ポータル (VLSC) から拡張セキュリティ更新プログラムをアクティブ化するアドオン キーを受け取ることができます。または、 Azure Portal でキー (サービスへのリンク) をダウンロードしてください。拡張セキュリティ更新プログラムを購入し、拡張セキュリティ更新プログラム キーをダウンロードしたお客様は、該当するマシンにキーを展開しアクティブ化する前に、 IT 担当者ブログに記載されている前提条件パッケージ (またはそれ以降の SSU/ロールアップ) をインストールする必要があります。ブログ記事には、特定の KB 情報が記載されています。

 

その新しい拡張セキュリティ更新プログラム  キーと必要なサービス スタックの更新プログラムを該当するマシンに展開することができます。展開しましたら、現在ご利用の更新プログラム/サービスの仕組み、Windows Update、Windows Server Update Services (WSUS)、またはお客様ご希望のその他のパッチ管理ソリューションを通じて、拡張セキュリティ更新プログラムを展開できます。Azure Stack でもこのプロセスは同じです。

 

これで、拡張セキュリティ更新プログラム  キーをアクティブ化でき、拡張セキュリティ更新プログラムを受け取る機能が追加されます。ESU キーは現在のプロダクト キー (OEM、KMS など) に代わるものではなく、システムを再アクティブ化するものでもありません。拡張セキュリティ更新プログラムを展開しているお客様は、毎年新しい拡張セキュリティ更新プログラム  キーをインストールする必要があります。

 

拡張セキュリティ更新プログラム (2008/2008 R2 と Windows 7 の両方に対応) の購入とアクティブ化の詳細な手順については、 こちらのブログ記事をご覧ください

 

Azure Virtual Machines で実行中の Windows Server 2008/2008 R2 インスタンス: Azure によって Azure で実行中の 2008/2008 R2 VM が自動的に検出され、Windows Update またはお客様が使用中のパッチ管理ソリューションを使用して、拡張セキュリティ更新プログラムのダウンロードとインストールが可能となります。また、事前に適用された Windows Server 2008 R2 イメージを Azure Gallery からご利用いただくこともできます。

 

Azure Virtual Machines 上の Windows Server 2008/2008 R2 で実行中の SQL Server 2008/2008 R2: MSRC で脆弱性が検出され "緊急" と評価された場合、既存の SQL Server 更新プログラム チャネルから自動的に更新プログラムがお客様に配信されます。Azure Virtual Machines が自動更新を受信するように構成されていない場合は、オンプレミス ダウンロード オプションが適用されます。詳しい情報については、Github の SQL Server 2008 ESU ページにアクセスしてください。自動更新について詳しくは、 Azure Automation の使用による Windows 更新プログラムの管理に関するページをご覧ください。

 

a) オンプレミスの Windows Server 2008/2008 R2 で実行中の SQL Server 2008/2008 R2: MSRC で脆弱性が検出され "緊急" と評価された場合、拡張セキュリティ更新プログラムを購入されたお客様は、適格なインスタンスを登録して Azure ポータルから更新プログラムをダウンロードし、オンプレミス環境に展開できます。Azure Stack でもこのプロセスは同じです。詳しい情報については、 Github の SQL Server 2008 ESU ページにアクセスしてください。

マイクロソフトでは、環境の保護を維持できるようになり次第、拡張セキュリティ更新プログラムを適用することを推奨します。更新プログラム チャネル、およびインスタンスの登録とダウンロード プロセスに関する具体的な質問については、マイクロソフトのテクニカル アカウント マネージャーまたはサポート リソースにお問い合わせください。

Win7/Server 2008 R2: 拡張セキュリティ更新プログラム前提条件の更新プログラムのインストールを完了すると (ブログをご覧ください)、以下の手順に従って電話によるアクティブ化を行うことができます。
Windows Server 2008 SP2: 今後のリリースでもサポートが提供されますが、同じ手順が必要になります。

 

a) Slmgr.vbs /ipk < Extended Security Updates MAK Key> を実行してプロダクト キーをインストールします

 

b) 対応する拡張セキュリティ更新プログラムのアクティベーション ID を使用して、拡張セキュリティ更新プログラムキーのインストール ID を取得します  (各プログラムの拡張セキュリティ更新プログラムのアクティブ化 ID については、 ブログを参照してください)。その例を次に示します。
C:\Windows\system32>slmgr /dti 77db037b-95c3-48d7-a3ab-a9c6d41093e0
Microsoft (R) Windows Script Host Version 5.8
Copyright (C) Microsoft Corporation. All rights reserved.
インストール ID: 003842447833058154105433619200708862559816407110910340

 

c) インストール ID を入手したら、マイクロソフト ライセンス認証専用窓口に連絡します。確認 ID の入手手順が案内されたら、書き留めてください。

 

d) 上の手順で入手した確認 ID を使用し、Slmgr /atp <Confirmation ID> <ESU Activation ID> を実行して、拡張セキュリティ更新プログラム  SKU のライセンス認証を行います。
C:\Windows\system32>slmgr /atp
77db037b-95c3-48d7-a3ab-a9c6d41093e0
Microsoft (R) Windows Script Host Version 5.8
Copyright (C) Microsoft Corporation. All rights reserved.
製品の確認 ID 77db037b-95c3-48d7-a3ab-a9c6d41093e0 が正しく送信されました。
この手順の実行後、拡張セキュリティ更新プログラム ライセンスが正しく認証されます (「slmgr /dlv <Esu Activation Id>」で "ライセンス済み" と表示されます)。

入れ子になった VM で拡張セキュリティ更新プログラムを入手するには、仮想マシンを Azure で実行している場合も、最上位のゲスト VM (入れ子になった VM) の拡張セキュリティ更新プログラム キーをインストールしてアクティブ化する必要があります。拡張セキュリティ更新プログラム (2008/2008 R2 と Windows 7 の両方に対応) の購入とアクティブ化の詳細な手順については、こちらのブログ記事をご覧ください

ソフトウェアおよびハードウェアのインベントリ化はご使用中のツールで行うことができます。Azure Migration Center サイトで、マイクロソフトおよびパートナーのインベントリ ツールへのリンクを検索してください。

Azure Site Recovery を利用すると、オンプレミスの VMware ベースの仮想マシンから Azure Virtual Machines にワークロードを移行することも、数多くのパートナーのツールを利用することもできます。ほかにも、新しい Azure VMware Solution では、専用のホスティング エクスペリエンスを利用することもできます。

はい。ライセンス モビリティ プログラムの一部として、Azure Virtual Machines の SQL Server で BYOL プログラムを利用するには、ソフトウェア アシュアランスが必要になります。ソフトウェア アシュアランスをお持ちでないお客様については、2008 環境用の Azure SQL Managed Instance への移行をお勧めします。また、従量課金の Azure Virtual Machines に移行することもできます。ソフトウェア アシュアランスをお持ちのお客様で、SQL をコアによってライセンスされている場合は、Azure ハイブリッド特典を使用して Azure に移行できます。

 

Azure SQL Managed Instance は Azure のサービスであり、オンプレミスの SQL Server とほぼ 100% の互換性があります。Managed Instance は高可用性/ディザスター リカバリー機能が搭載されているだけでなく、インテリジェント パフォーマンス機能や、即座にスケーリングできる機能も備えています。Managed Instance は、手動によるセキュリティ パッチの適用とアップグレードを必要としない、バージョンレスのエクスペリエンスも提供しています。 BYOL プログラムに関する詳細情報については、こちらを参照してください

お客様は、レガシー SQL Server 環境を Azure SQL Managed Instance に移行できます。その完全に管理されたデータ プラットフォーム サービス (PaaS) では、"バージョン フリー" オプションが提供されているため、アップグレードおよびサポート終了日を心配する必要がなくなります。また、Azure Virtual Machines に移行して、セキュリティ更新プログラムを利用することもできます。拡張セキュリティ更新プログラムは、2019 年 7 月 9 日のサポート終了後 3 年間、Azure 仮想マシンの SQL Server 2008/2008 R2 向けに提供されます。SQL Server 2008/2008 R2 からアップグレードするお客様については、以降のすべてのバージョンの SQL Server がサポートされます。SQL Server 2012 から 2016 については、お客様はサポート対象の最新の Service Pack を適用する必要があります。SQL Server 2017 以降については、最新の累積更新プログラムの適用をお勧めします。SQL Server 2017 以降は Service Pack ではなく、累積更新プログラムと GDR (General Distribution Release) のみを利用できることにご注意ください。

 

Azure SQL Managed Instance は SQL Server エンジンの最も広範な互換性とネイティブの仮想ネットワーク サポート (VNET) を提供している SQL データベースのインスタンススコープ デプロイメント オプションで、アプリケーションを変更することなく SQL Server データベースを移行することができます。また、機能豊富な SQL Server のサーフェス領域と、インテリジェントな完全管理型サービスの経済的メリットを併せ持ちます。Azure Database Migration Service を使用すれば、アプリケーション コードをほとんど変更せずに、SQL Server 2008/2008 R2 を Azure SQL Managed Instance に移行することが可能です。

Azure で実行している Windows Server インスタンス (VMware および Nutanix ソリューションを含む) と Azure に接続されたデバイス Azure Stack Hub、Azure Stack HCI は、無料の拡張セキュリティ更新プログラムの対象となります。

 

通常、Windows Server 2008/2008 R2 および SQL Server 2008/2008 R2 で実行されているアプリケーションの Azure へのリホスティングには、アプリケーションコードの変更は必要ありません。Azure またはオンプレミスのいずれかでアップグレードの準備が整ったら、Azure Marketplace カタログを確認したり、ソフトウェアベンダーに問い合わせてすべての Windows Server および SQL Server のバージョンでサポートされるアプリを調べたりすることができます。

 

注: Windows Server を使用した標準の VM と従来の VM のどちらもサポートされます。

 

お客様は、任意のサーバー アプリケーションを移行する前に、アプリケーション インフラを評価する必要があります。Azure Migration Center には、推奨されるプロセスが詳しく示されています。ここでは、Azure Migrate などのサービスを利用して、準備状況の評価 (Azure でアプリケーション インフラを実行するためのコストの見積もりを含む) を実施する方法について知ることができます。他に問題がないか、担当のマイクロソフト パートナー、マイクロソフト サービス、またはアカウント チームと連携して、アプリケーションの準備状況を評価してください。

マイクロソフトのEnd of Support Resource Center や、Windows Server のアップグレードに関するドキュメントで、アップグレード ガイダンスへのリンクをご利用ください。

マイクロソフトの End of Support Resource Center や Database Migration Guide で、アップグレード ガイダンスへのリンクを紹介しています。

SQL Server 2016 と SQL Server 2017 は、Windows Server 2019 でサポートされています。それ以前のバージョン (SQL Server 2012、SQL Server 2014) はサポートされていません。詳しくは、Docs の「Windows Server 2019 と Microsoft サーバー アプリケーションの互換性」をご覧ください。

Azure Site Recovery では、これらの VM を Azure に移行できますが、これらは Azure IaaS Gen-1 仮想マシンに変換されます。Gen-2 は現時点ではサポートされていません。

Azure Virtual Machines で SQL Server のパフォーマンスを最適化する方法については、Azure Virtual Machines 内の SQL Server のパフォーマンスに関するガイドをご覧ください。

Windows Server 2008/2008 R2 では、次のバージョンの System Center がサポートされています。

 

製品: SCOM (System Center Operations Manager) Server
System Center 2012/2012 R2: はい*
System Center 2016: いいえ
System Center 2019: いいえ

 

製品: SCOM (System Center Operations Manager) (Agent Monitoring のみ)
System Center 2012/2012 R2: はい
System Center 2016: はい
System Center 2019: いいえ

 

製品: VMM (Virtual Machine Manager) Server
System Center 2012/2012 R2: いいえ
System Center 2016: いいえ
System Center 2019: いいえ

 

製品: VMM (Virtual Machine Manager) Agent
System Center 2012/2012 R2: はい*
System Center 2016: いいえ
System Center 2019: いいえ

 

製品: Orchestrator
System Center 2012/2012 R2: はい
System Center 2016: いいえ
System Center 2019: いいえ

 

製品: Service Manager
System Center 2012/2012 R2: はい
System Center 2016: いいえ
System Center 2019: いいえ

 

製品: DPM (Data Protection Manager) Server
System Center 2012/2012 R2: はい
System Center 2016: いいえ
System Center 2019: いいえ

 

製品: DPM (Data Protection Manager) Agent
System Center 2012/2012 R2: はい
System Center 2016: はい
System Center 2019: いいえ

 

製品: ConfigMgr (System Center Configuration Manager)
System Center 2012/2012 R2: いいえ
System Center 2016/2019 LTSB: いいえ
System Center Current Branch: はい**

 

*Windows Server 2008 R2 のみ

 

**拡張セキュリティ更新プログラムの対象となるクライアントについては、最新リリース済みバージョンの ConfigMgr (Current Branch) を使用すると、リリース済みの任意のセキュリティ更新プログラムを展開およびインストールできます。修正プログラムの管理、または、オペレーティング システムの展開に関係がない顧客管理機能は、拡張セキュリティ更新プログラムの対象となるオペレーティングシステムではテストされなくなります。これらは、一定期間何らかの形で機能を継続できますが、保証されません。マイクロソフトでは、クライアント管理サポートを受けるために現在のペレーティング システムへのアップグレードまたは移行をお勧めします。

 

SCOM (System Center Operations Manager) 用 SQL 管理パックは、SQL Server 2008/2008 R2 インスタンスの監視に使用できます。お客様は、DPM (Data Protection Manager) を使って SQL Server 2008/2008 R2 インスタンスをバックアップすることもできます。このような目的については、以下の System Center バージョンがサポートされています。

 

コンポーネント: SCOM (System Center Operations Manager)
System Center 2012/2012 R2: はい
System Center 2016: はい
System Center 2019: いいえ

 

コンポーネント: DPM (Data Protection Manager)
System Center 2012/2012 R2: はい
System Center 2016: はい
System Center 2019: いいえ


拡張セキュリティ更新プログラムは、すべての通常のチャネル (Windows Update、Windows Server Update Service、カタログ) を通じて、引き続きご利用いただけます。オンライン カタログから Windows Server Update Services (WSUS) にインポートする必要はありません。

Windows Server Update Services (WSUS) で更新プログラムは「適用不可」と表示されます。拡張セキュリティ更新プログラム をカタログから手動でインストールしようとすると、インストールに失敗します。

 

また、拡張セキュリティ更新プログラム がアクティブ化されたデバイスとアクティブ化されていないデバイスを同じコンピューター グループに共存させ、パッチを展開できます。

製品のセキュリティ修正プログラムを、サード パーティ アプリケーション制御ソリューションで代用することはできません。

2020 年 1 月 14 日以降に提供される最初の拡張セキュリティ更新プログラムは、2020 年 2 月の、月例のパッチが行われる火曜日にリリースされます。

Azure Stack では、SQL Server 2008 SP3/2008 R2 SP2、および Windows Server 2008 SP2/2008 R2 SP1 がサポートされます。

Azure は現在クラスター共有ストレージをサポートしていません。Azure で高可用性 SQL Server インスタンスを構成する方法については、SQL Server の高可用性に関するガイドをご覧ください。


SQL Server および Windows Server 向け Azure ハイブリッド特典

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SQL Server 向け Azure ハイブリッド特典では、お客様は既存のライセンスを使用して Azure Virtual Machines の料金で費用を節減できます。ソフトウェア アシュアランスをご利用のお客様は、Azure ハイブリッド特典を使用することで、Azure SQL Managed Instance vCore ベースのオプション、Azure Virtual Machines 内の SQL Server、SQL Server Integration Services (SSIS) で支払う基本料金で節減できます。SKU が有効であってもこの特典を適用できますが、ポータルで選択した時点から基本料金が適用される点に留意してください。遡って請求料金が変更されることはありません。

 

Azure ハイブリッド特典のランディング ページ にアクセスして詳細をご確認ください詳しい情報については、Azure ハイブリッド特典に関する FAQ をご覧ください。

Azure ハイブリッド特典では、お客様は既存の Windows Server ライセンスを使用することで Azure Virtual Machines の料金で節約できます。ソフトウェア アシュアランスまたは Windows Server サブスクリプション付き Windows Server Datacenter Edition および Standard Edition のライセンスで、この特典をご利用いただけます。

 

Azure ハイブリッド特典のランディング ページ にアクセスして詳細をご確認ください詳しい情報については、Azure ハイブリッド特典に関する FAQ をご覧ください。

現在、ソフトウェア アシュアランスのライセンス モビリティ付き SQL Server ご利用のお客様には、ライセンスをサードパーティの共有サーバーに再割り当てできるメリットがあります。このメリットは、クラウド内で管理されていない (VM/ホスト型) 製品で利用できます。お客様は、自分のメディアを持ち込み、すべてのコンプライアンス フォームにサードパーティのクラウド プロバイダーと共に記入する必要があります。お客様は、オンプレミスで所有するコアごとに 1 コアをクラウド内で取得し、指定されたエディションでのみ実行できます。つまり、Standard はクラウドの Standard Edition でのみ実行できます。

 

Azure ハイブリッド特典では、次のことが可能です。

 

ライセンスをフル マネージドの PaaS 製品へ移行。マイクロソフトのクラウドは、これを実現できる唯一のクラウドです。AWS RDS ライセンス モビリティは現在禁止されています。

オンプレミスとクラウドでの 180 日間の二重の使用権。

ライセンス遵守の書類を提出は不要で、ポータルでチェックボックスを確認するのみ。

 

ホスト型ソリューションが必要なお客様の場合は、SQL Server 向け Azure ハイブリッド特典と WS 向け Azure ハイブリッド特典を組み合わせることで、コスト削減を最適化する必要があります。これは Azure 上でのみ行うことができます。

はい。ソフトウェア アシュアランスにはライセンス モビリティが必要です。


その他のリソース

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サポート終了に備える

マイクロソフトは最新バージョンへの移行と、より優れたセキュリティ、パフォーマンス、イノベーションの実現をサポートします。