生産性と集中力を向上させる

より直感的でパーソナル設定されたユーザー エクスペリエンスにより、チームは生産的であり続けることができます。

Windows 11 スナップ レイアウトの例 Windows 11 のパーソナル設定されたデスクトップの例 Windows 11 での音声入力

生産性と画面スペースを一瞬で最適化

お使いの画面サイズにインテリジェントに適合する構成済みのスナップ レイアウトを使って、開いているアプリを整理できます。1


チームとのよりスマートなコラボレーション

ファイルを共有し、タスクバーから直接ミュート/ミュート解除することで、効果的なオンライン会議を開催できます。
インテリジェントなノイズ キャンセリングとぼかしを使って、背景を背景のままにしておくことができます。7 8

タスク バーからミュート/ミュート解除する

ミーティング用アプリを探してクリックする必要がなく、直接タスクバーからマイクのミュート設定を切り替えられます。7

タスクバーから共有

オンライン会議中、タスクバーから直接、任意のアプリやウィンドウをすばやく共有できます。7

IT には整合性を提供

アプリの互換性とクラウド管理のおかげで簡単に導入できます。一貫性と互換性のある Windows 10 の基盤上に構築された Windows 11 は、使い慣れたツールとプロセスで管理できます。

システム設定を表示している Windows 11 の画面

標準搭載された高度なセキュリティ機能

最新の脅威に対抗するには、ハードウェアとソフトウェアを強力に連携させる最新のセキュリティにより、データを安全に保ち、デバイスを保護することが必要です。 Windows 11 は、強力な組み込みのハードウェアベースのセキュリティにより、使い始めの時点から保護を提供します。

Windows 11 デバイス セキュリティ画面を表示しているノート PC

確実なセキュリティが標準搭載

新しい Windows 11 デバイスには、ハードウェア ベースの分離、暗号化、マルウェア対策などのセキュリティ機能が組み込まれています。

Windows 11 の対ウイルス・脅威保護のセキュリティ画面

安全なリモート展開

クラウドを介して、リモート PC を会社のポリシーに準拠させながら展開して安全対策を実行し、管理することができます。

Windows 11 のアカウント セキュリティ画面

自由な選択肢

最前線の担当者から役員に至るまで、それぞれの現場で働き方は違います。幅広いフォーム ファクターを調べ、従業員一人ひとりに合ったデバイスを提供することで、長期にわたる継続使用と高い満足感を実現します。

Windows 11 のスタート画面を表示している PC

Windows 11 のスタート画面を表示しているノート PC

Windows 11 のスタート画面を表示している 2 in 1 マシン

Windows 11 にシームレスに移行しましょう

新しい Windows の幕開けです。ビジネスの規模を問わず、Windows 11 にスムーズに移行するためのツールをご用意しています。

計画を始める

Windows 11 の展開を容易にする準備を定義および評価するために役立つ、既存の展開ツールについてお調べください。

チェックマークを表すアイコン

展開の準備をする

Windows 10 アプリは、App Assure により、互換性が保証されます。6Microsoft Insider Program のプレビューを使用して、重要なアプリとポリシーをお試しください。

クリップボードを表すアイコン

組織に展開する

既存のツールを使用して、パイロット展開や広範な展開を実装し、処理速度を加速し、プロセスを簡素化することができます。

データのダウンロードとアップロードを表す矢印がある雲のアイコン

互換性の確認

中小企業の所有者は、PC 正常性チェック アプリをダウンロードして、自分の PC でWindows 11 を実行できるかどうかを確認できます (Microsoft アカウントが必要です)。
会社の IT 部門が更新を管理している場合は、Windows 11 の入手について会社の IT 部門に問い合わせてください。IT 管理者の場合は、エンドポイント分析を使用して、組織の互換性を大規模に理解できます。

ハートを表す青いアイコン

PC 正常性チェック

市場に出ているほとんどの PC は、Windows 11 と互換性があるはずです。デバイスで Windows 11 を実行できるかどうかを確認するには、PC 正常性チェック アプリケーションをダウンロードして実行します。

ハートを表す青いアイコン

システムの最小要件

Windows 11 は、幅広いデバイスと構成を対象に、強力なセキュリティと優れたユーザー エクスペリエンスを提供するように設計されています。

Windows 11 のすべての最小システム要件のリスト
プロセッサ 互換性のある 64 ビット プロセッサ またはシステムオンチップ (SoC) 上に 2 つ以上のコアを持ち、1 ギガヘルツ (GHz) 以上の速度のもの
メモリ 4 GB RAM
ストレージ 64 GB 以上の記憶装置
システム ファームウェア UEFI、セキュア ブート対応
Windows 11 のすべての最小システム要件のリスト
TPM トラステッド プラットフォーム モジュール (TPM) バージョン 2.0。
グラフィックス カード DirectX 12 互換のグラフィックス / WDDM 2.x
ディスプレイの解像度 9 インチ以上、HD 解像度 (720p)

機能によっては、特定のハードウェアが必要になります。詳しくはこちらのシステム要件

をご覧ください

Windows 11 に関するよくある質問 (FAQ)

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Windows 11 は Windows 10 と同じパワーとセキュリティを備えていますが、デザインを刷新し、装いが新しくになりました。また、新しいツールやサウンド、アプリが加わりました。細部にまでこだわったデザインです。これらが統合され、お使いの PC に新たなエクスペリエンスをお届けします。

Windows 11 がプリインストールされた PC は、今年中に発売予定です。

価格は様々です。多くの異なるメーカーが、Windows 11 を搭載したさまざまなデバイスを、それぞれの価格帯で提供しています。

Windows 11 をプリインストールした PC は、今年後半から多くの小売店でお買い求めになれます。追って詳細をお知らせします。

今お使いのアクセサリが Windows 10 で使用でき、Windows 11 の要件に適合していれば Windows 11 でも使用できます。詳細は、アクセサリの製造元で確認してください。

今販売中のほとんどの Windows 10 PC は Windows 11 にアップグレードできます。PC を Windows 11 にアップグレードするには、ハードウェア仕様の最小要件を満たしていることが必要で、一部の機能では特定のハードウェアが必要になります。アップグレードのロールアウト計画は現在策定の最終段階ですが、2021 年後半に開始し、2022 年にかけて行う予定です。デバイスによって具体的なタイミングが異なります。

方法はいくつかあります。現在、新しい PC の購入をご検討の方は、ファクト タグで「Windows 11 への無料アップグレード」を探してください。あるいは小売店の販売員にお尋ねください。

お使いの Windows 10 PC が最新版の Windows 10 を実行していて、ハードウェア仕様の最小要件を満たしていれば、Windows 11 にアップグレードできます。アップグレードのロールアウト計画は現在策定の最終段階ですが、現在使用されているほとんどのデバイスについては 2022 年の前半になる予定です。Windows 11 にアップグレード可能な Windows 10 PC ならどれも同時にアップグレードが提供されるとは限りません。お使いの PC がアップグレード対象になるかどうかを確認するには、 PC 正常性チェック アプリをダウンロードして実行してください。アップグレード実施期間の開始後は、[設定] > [Windows Update] を開くと、お使いのデバイスがアップグレードできるかどうか確認できます。

お使いの PC が最小要件を満たしているかどうかを確認するには、 PC 正常性チェック アプリをダウンロードして実行してください。

はい。Windows 10 は今後も、とても優れたバージョンの Windows としてお使いいただけます。Windows 10 のサポートは 2025 年 10 月 14 日まで継続します。

Windows 11 へのアップグレードは 2021 年後半から開始され、2022 年にかけて行われる予定です。この期間中、お使いの特定の PC に対してバックグラウンドでテストと検証を行う予定です。この結果 [Windows Update] に、お使いの PC がアップグレード対象になるかどうか、またアップグレードがいつ可能になるか、などの情報が表示されます。この情報は [設定] > [Windows Update] を開くと確認できます。

無料です。ただし最新版の Windows 10 を実行している Windows 10 PC で、ハードウェア仕様の最小要件を満たしている場合にのみアップグレード可能です。[設定] > [Windows Update] で、Windows 10 の最新の更新プログラムがあるかどうかを確認できます。

更新プログラムでは 1 つの Windows バージョンでの不具合やセキュリティ上の問題の修正、新機能の追加を行います。更新プログラムは年間を通じて随時提供されます。アップグレードとは、バージョンの変更 — たとえば Windows 10 から Windows 11 への移行、または Windows Home から Windows Pro への移行の場合をいいます。

対象となるシステムに対する無料アップグレードに特定の終了日は設けていません。しかし、Microsoft は無料アップグレードに対するサポートをいずれ終了する権利を留保します。この終了日は一般提供の開始から 1 年以内に来ることはありません。

はい、今までどおりお使いいただけます。Windows 11 へのアップグレードは必須ではありません。Windows 10 のサポートは 2025 年 10 月 14 日まで継続します。

いいえ。Windows 11 と Windows 10 では必要なディスク領域はほぼ同じです。しかし、アップグレード中には余分の領域が必要になります。Windows はアップグレード完了から 10 日後にこの余分なディスク領域をクリーンアップします。

Windows 11 は Windows の最新バージョンです。ただし、Windows 10 のサポートは 2025 年 10 月まで継続する予定です。

既定では、お使いのファイルとデータはそのまま移行されます。しかし、インストールする前にファイルのバックアップを行っておくことをお勧めします。OneDrive PC フォルダーのバックアップについて詳細をご覧ください

はい、できます。Windows 11 にアップグレードしてから 10 日間は、持ち込んだファイルとデータを保持したままで Windows 10 に戻すことができます。10 日が過ぎてから Windows 10 に戻すときは、データをバックアップしてから「クリーン インストール」することが必要です。

Windows 11 のダウンロードとインストールには、通常の Windows 10 の機能更新プログラムの場合よりも時間がかかります。PC は Windows 11 をダウンロード中でも使い続けることができます。PC を使わない時間を指定してインストールを行うように、スケジュール設定するオプションがあります。

お使いの PC がハードウェア仕様の最小要件を満たしていれば、Windows 10 Home Edition (S モード) は Windows 11 Home エディション (S モード) にアップグレードできます。Windows 10 PC が S モードで Pro エディションを実行している場合、Windows 11 Pro にアップグレードするには、S モードからの切り替えが必要になります。Windows 11 Pro エディションでは、S モードは利用できません。

PC 正常性チェック アプリでお使いのデバイスが Windows 11 にアップグレード可能かどうかを判断できます。4 年以内に製造された PC なら、多くは Windows 11 にアップグレードできます。ただし、最新バージョンの Windows 10 を実行し、ハードウェアの最小要件を満たしていることが条件です。


あなたのビジネスにはどの Windows 11 エディションが適していますか?

ぴったりの製品をお選びください。Windows 11 のエディションを並べて比較し、十分な情報に基づいて決めてください。

Windows 11 Home

世界が変わります。自然に考え、表現し、創造しましょう。

Windows 11 Enterprise

高度なセキュリティと管理が必要な組織に。

ワークステーション向け Windows 11 Pro

高度なワークロードやデータニーズを持つ人のためのデザイン。



  • 機能とアプリの可用性は、地域によって異なる場合があります。
  • 1 一部のレイアウトは、一定のディスプレイ解像度とスケール設定でのみ使用可能です。
  • 2 ハードウェアに依存します。マイク機能のある Windows PC が必要です。
  • 3 この機能を使うには、デバイスのユーザーが AVD ライセンスを取得する必要があります。AVD ライセンスについて詳しく知る: 参照ページ
  • 4 別売りの Azure Active Directory とインターネット接続が必要です。
  • 5 自動 MDM 登録用の Azure AD が必要です。登録ステータスページに Microsoft Intune が必要です。別売です。
  • 6 150 ライセンス以上購入されたお客様は、App Assure を無償でご利用いただけます。対象要件について詳しくは、こちらをご確認ください。
  • 7 将来のリリースに含まれる予定です。外観は変更される場合があります。
  • 8 ビジネス向け Microsoft Teams の機能は、別途ライセンスが必要です。