Windows Hello: 簡単で高速かつ安全なサインイン
パスワードはもう過去のもの
パスワードは手間がかかるうえ、攻撃者にとって最も侵入しやすい入り口のひとつです。
Windows Hello なら、サインインは一瞬で手間いらず。パスワードに代わって、あなたに合わせたデバイス固有の保護を利用できます。
Windows Hello のご紹介
Windows Hello なら、顔をかざす、指で触れる、または PIN を入力するだけで、すばやく簡単にサインインできます。Windows Hello は、あなた自身に結び付いたデバイス保護を提供します:
顔認証
指紋認証
🔢 PIN – デバイス内にのみ保存
設計段階から安全
Windows Hello は、使い回しできるパスワードによるサインインを、デバイスに結び付いた保護へと進化させます:
生体認証データと PIN はデバイス内に保存され、ハードウェアによって保護されます。Microsoft や第三者と共有されることはありません。
パスワードが不要なため、フィッシングや資格情報の盗難のリスクを減らせます。
アプリや Web サイトへのサインインもパスワード不要
Windows Hello の役割は、PC のロック解除だけではありません。Windows Hello のパスキーを使えば、アプリや Web サイトでもパスワードいらず。サインインはより速く、シンプルになり、フィッシングにも強くなります。この信頼できるサインイン体験は PC だけにとどまらず、お気に入りの多くの Web サイトやアプリへのサインインでも利用できます。
詳しくはこちら: セキュリティのためのパスキー | Microsoft Windows
設定にかかる時間はわずか 2 分ほど
次の手順で Windows Hello を設定します。
1. [スタート] 🪟 > [設定]⚙️> [アカウント] 👤 > [サインイン オプション] 🔑 の順に選択します
2. [サインインする方法] の下に、Windows Hello でサインインするための 3 つの選択肢が表示されます:
PC の赤外線カメラまたは外付けの赤外線カメラで顔認識サインインを設定するには、[顔認証 (Windows Hello)] を選択します。
指紋リーダーによるサインインを設定するには、[指紋認証 (Windows Hello)] を選択します。
PIN によるサインインを設定するには、[PIN (Windows Hello)] を選択します。
Windows Hello に関するよく寄せられる質問
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Windows Hello では、盗まれる恐れのある使い回しのパスワードではなく、デバイスと本人の存在に結び付いたサインインによって ID を保護します。
生体認証データはデバイス内にのみ保存され、Microsoft のサーバーに保存されることはありません。このデータが PC の外に出ることも、サーバーに収集されることもないため、デバイスを直接操作できない人がこの資格情報を使うことはできません。これにより、リプレイ攻撃、フィッシング、なりすましなどのネットワーク攻撃や、パスワード漏えいから保護されます。
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Windows Hello ではサインインがデバイスと本人に結び付いているため、盗まれたパスワードや使い回しのパスワードが別の場所で悪用されるのを防げます。たとえ PC が他人の手に渡っても、サインインにはあなたの顔、指紋、または PIN が必要です。資格情報はデバイス内に安全に保存され、ハードウェアによって保護されます。
Microsoft アカウントは別のデバイスから回復できます。
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いいえ。生体認証データはデバイス内にのみ保存され、Microsoft のサーバーにアップロードされることはありません。
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Windows Hello は、画像ではなく本人であることを確認するように設計されています。
赤外線センサーにより、写真や動画によるなりすましを防ぎます。
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その場合でも、すべての Windows PC で利用できるデバイス固有の PIN を使って Windows Hello を利用できます。
PIN はデバイス内にのみ保存されるため、パスワードの盗難やフィッシングからの保護に役立ちます。
さらにサポートが必要な場合
Windows Hello のよくある問題のトラブルシューティング: よくある問題とトラブルシューティングのヒント
職場や学校でパスワードレスに移行するには? 詳しくは [Windows Hello for Business] をご覧ください
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