OneDrive 個人用 Vault

OneDrive の個人用 Vault は本人確認によって保護されているので、最も機密性の高いファイルもクラウドに保存できます。どこからでもアクセスできるという便利さはそのままです。1

Phone and tablet showing OneDrive Personal Vault

個人用 Vault のご紹介

本人確認で安全に保護

個人用 Vault のロックを解除してファイルにアクセスするには、指紋、顔、SMS コードなどの便利な方法を利用できます。2

 

ファイルをスキャンして個人用 Vault に直接保存

iOS と Android の OneDrive モバイル アプリで、書類、写真、動画を撮影して直接個人用 Vault に保存することができます。4

自動的にロック

PC、デバイス、オンラインで個人用 Vault の操作がない状態が一定時間続くと、自動的に再ロックします。3 開いているファイルもロックされ、アクセスするには再認証が必要になります。

機密ファイルを持ち運ぶ

パスポート、運転免許証、保険関係書類などの機密性の高い、重要なファイルを個人用 Vault に保存します。ファイルは安全に保たれ、簡単にアクセスできます。

どのデバイスでも利用できる

個人用 Vault には OneDrive からアクセスします。Web ブラウザーまたはモバイル アプリ4から、または Windows 10 PC のエクスプローラーから直接アクセスすることもできます。

OneDrive のセキュリティをさらに活用する

個人用 Vault は、OneDrive の堅牢なセキュリティをさらに強化するものです。ファイル暗号化、不審なアクティビティの監視、ウイルスのスキャン、ランサムウェアの検出と回復などが含まれています。

個人用 Vault の詳細情報についてもっと知る

1. 個人用 Vault に保存するファイルの数が 3 個を超える場合は、Microsoft 365 Personal サブスクリプションが必要です。上記の画像は Microsoft 365 Personal アカウントでの OneDrive のものです。OneDrive 100 GB プランと Basic 5 GB 無料アカウントでは、個人用 Vault に保存できるファイルは 3 個までとなります。個人用 Vault は学校や職場の OneDrive では利用できません。
2. 顔や指紋での認証には特別なハードウェアが必要です。たとえば、Windows Hello 対応デバイス、指紋リーダー、赤外線照射センサー、その他の生体認証センサーや対応デバイスです。
3. 自動ロックまでの時間の長さはデバイスによって異なります。ユーザーが設定できます。
4. モバイル アプリを使用できるかどうかは、国/地域によって異なります。