使い慣れたプラットフォームで SQL Server を実行する

選択肢が豊富にあることは重要です。SQL Server 2017 の業界をリードするパフォーマンスとセキュリティが、Windows、Linux、Docker コンテナでご利用いただけます。 

SQL Server 2017 のメリット



企業が SQL Server と Azure を使用して、どのように可能性を追求しているかご覧ください。


データを追随する


SQL Server ニュース

SQL Server 2019 概要

統合データ プラットフォームでビジネスを変革しましょう。SQL Server 2019 は Spark と Hadoop Distributed File System (HDFS) が統合。あらゆるデータからのインテリジェンスの獲得に対応しています。

Gartner 社の Magic Quadrant for Operational Database Management Systems

Gartner 社による ODBMS 市場の評価をご覧いただき、マイクロソフトの "クラウド ファースト" 戦略をご確認ください。

Azure SQL Data Warehouse

Azure の分析は他のクラウド プロバイダーより最大で 14 倍高速である一方、コストは最大で 94% まで低減されます。ぜひ Azure を導入してください。

SQL Server 2019 を始める

[1] アメリカ国立標準技術研究所 (NIST) によれば、主要なデータベース ベンダーの中で SQL Server のセキュリティ脆弱性の件数は過去 7 年間にわたり最も少ないとされています。


データベースの枠を超えた SQL Server 2017

SQL Server 2017 の機能とメリットをご確認ください。

Microsoft SQL Server バージョンの比較

Feature availability
  • Not supported
  • Fully supported
Table with images and check

機能

SQL Server 2017

SQL Server 2016

SQL Server 2014

SQL Server 2012

SQL Server 2008 R2

パフォーマンス

インメモリ OLTP

インメモリ列ストア

リアルタイムの運用分析

バッファー プールを SSD へ拡張

アダプティブ クエリ処理 [2]

可用性

Always On [2]

基本可用性グループ

セキュリティ

透過的なデータ暗号化 [2]

バックアップ暗号化サポート

データの保管時および稼働時の暗号化

動的データ マスキングおよび行レベル セキュリティ

権限の分離

クラウド対応

Azure へのバックアップ

Microsoft Azure での障害復旧

Azure ギャラリーの最適化された仮想マシン イメージ

Stretch Database

管理とプログラミング

Linux および Docker コンテナでの実行

テンポラル テーブル

JSON のサポート

グラフ データのサポート

ビジネス インテリジェンスとデータ利活用

サーバーとして管理された統合サービス

Hadoop 全体にわたる T-SQL クエリに対応した PolyBase

Tabular BI セマンティック モデル [2]

マスター データ サービス [2]

Data Quality Services [2]

データベース内のアドバンスド アナリティクス

あらゆるデバイスでエンド ツー エンドのモバイル BI を提供

[2] SQL Server Enterprise Edition のみ。

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SQL Server 2017 の新機能を表示

SQL 2017 の特徴

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大規模な拡張性を備え、価格とパフォーマンスで第 1 位

 

SQL Server は、TPC-E OLTP ワークロード、TPC-H データ ウェアハウジング ワークロード、実際のアプリケーションのパフォーマンス ベンチマークにおいて、一貫してリードしています。Windows と Linux で飛躍的に進歩したパフォーマンスを実現します。

 

最高のデータ ウェアハウス パフォーマンス

 

小規模なデータ マートから大規模なエンタープライズ データ ウェアハウスまでサポートしながら、データ圧縮の強化により、ストレージのニーズを軽減しています。エンタープライズグレードのリレーショナル データ ウェアハウスが扱うペタバイト規模データに対応したり、Hadoop のような非リレーショナル ソースと統合したりできます。

セキュリティとコンプライアンス

 

NIST の脆弱性データベース (アメリカ国立標準技術研究所、National Vulnerability Database、2017 年 1 月 17 日) において、主要プラットフォームのうち脆弱性が最も少ないデータベースと 6 年連続で評価された SQL Server を使用して、データを保管時も稼働時も保護できます。SQL Server 2017 の革新的なセキュリティは、保護セキュリティ層のアプローチにより、ミッションクリティカルなワークロードのデータを保護し、さらに Always Encrypted テクノロジと行レベルのセキュリティ、動的データ マスク、透過的なデータ暗号化 (TDE)、堅牢な監査などを備えています。

高可用性とディザスター リカバリー

 

Linux と Windows における高可用性とディザスター リカバリーのための統合ソリューションである SQL Server 2017 により、ミッションク リティカルのためのアップタイム、高速なフェールオーバー、容易なセットアップ、機能強化された AlwaysOn による読み取り可能なセカンダリの負荷分散が実現できます。さらに、ハイブリッド高可用性のために、Azure Virtual Machines に非同期レプリカを配置します。

企業向けのビジネス インテリジェンス

 

ビジネス インテリジェンス (BI) モデルを拡張して、さまざまなデータを取り扱いながら、品質と正確性を確保できる、完全な BI ソリューションを提供します。SQL Server Analysis Services は、包括的なエンタープライズ規模の分析ソリューションの構築に役立ちます。テーブル モデルに搭載されたインメモリの非常に高速なパフォーマンスを活用できます。テーブル モデルと多次元モデルのクエリを直接行えるため、迅速にインサイトを入手できます。

 

あらゆるデバイスでエンド ツー エンドのモバイル BI を提供

 

最新のページ区切りレポートと豊富な可視化を利用して、インサイトを取得し、ビジネスを変革できます。SQL Server Reporting Services を使用すると、Windows、Android、iOS のデバイスを含む、あらゆるモバイル デバイスにレポートを公開して、オンラインでもオフラインでも活用できます。

 

大小さまざまな規模のデータを簡素化する

 

シンプルな T-SQL コマンドを使用して Hadoop のクエリを行える PolyBase テクノロジにより、リレーショナル データとビッグ データを組み合わせます。JSON サポートにより、JSON ドキュメントを解析して保存し、リレーショナル データを JSON ファイルに出力できます。SQL Server 2017 では、リレーショナル データベース内でグラフ データを管理してクエリを実行できます。

データベース内のアドバンスド アナリティクス

 

SQL Server Machine Learning Services により、R と Python を使用してインテリジェントなアプリケーションを構築できます。データベース内でアドバンスド アナリティクスを直接実行することで、受動的な分析から、予測的な分析へ、さらには規範的な分析へと進化できます。マルチスレッドと大規模並列処理の使用により、オープン ソースの R や Python のみを使用するよりも、すばやくインサイトを獲得できます。

 

リアルタイム ハイブリッド トランザクション/分析処理

 

SQL Server 2017 のインメモリ Columnstore と列ストアの機能を組み合わせて、高速な分析処理をトランザクション データに直接行って、リアルタイムの運用分析を提供します。トランザクションのパフォーマンスに影響を与えることなく、不正行為をリアルタイムで検出するなど、新たなシナリオがもたらされます。

Windows、Linux、Docker でご利用いただけます

 

1 回の作成で、オンプレミスからクラウドまで一貫したエクスペリエンスでどこにでも展開できます。現在では Windows や Linux、そして Docker コンテナをサポートしています。

 

オンプレミスからクラウドまで一貫したデータ プラットフォーム

 

オンプレミスからクラウドまで一貫したエクスペリエンスを利用できるため、データ投資を管理しながら、ハイブリッド ソリューションの構築と展開を図ることができます。Azure Virtual Machines での SQL Server ワークロードの実行や、Azure SQL Database の使用によるデータベース管理の拡張とさらなる簡素化を実現できる柔軟性のメリットを享受できます。

 

簡単に使えるツールおよびコネクタ

 

既存のスキルを利用し、Azure Active Directory や SQL Server Management Studio などの使い慣れたツールを使って、オンプレミスの SQL Server と Microsoft Azure のデータベース インフラを管理できます。業界標準の API を、さまざまなプラットフォームと、ダウンロード可能な Visual Studio の最新の開発者ツールにわたって適用して、次世代の Web、エンタープライズ、ビジネス インテリジェンス、モバイルのアプリケーションを構築できます。

利用可能な SQL Server 2017 エディション

SQL Server 2017 のエディションの比較

全体を表示する 機能の比較 SQL Server 2017 エディションの機能説明と制限。

Feature availability
  • Not supported
  • Fully supported
Table with images and check

機能

SQL Server 2017 Enterprise

SQL Server 2017 Standard

SQL Server 2017 Express

SQL Server 2017 Developer

スケール

コアの最大数

無制限

24 コア

4 コア

無制限

メモリ: インスタンスあたりの最大バッファー プール サイズ

オペレーティング システムの最大値

128 GB

1410 MB

オペレーティング システムの最大値

メモリ: インスタンスあたりの最大列ストア セグメント キャッシュ

オペレーティング システムの最大値

32 GB

352 MB

オペレーティング システムの最大値

メモリ: データベースあたりの最大メモリ最適化データ

オペレーティング システムの最大値

32 GB

352 MB

オペレーティング システムの最大値

最大データベース サイズ

524 PB

524 PB

10 GB

524 PB

運用環境での使用権

無制限の仮想化 (ソフトウェア アシュアランス特典)

プログラミング

プログラミングと開発者ツール: T-SQL、SQL CLR、Service Broker、JSON、XML、グラフ データ サポート

OLTP のパフォーマンス

高度な OLTP: インメモリ OLTP、運用分析 [3]

管理のしやすさ: Management Studio、ポリシー ベースの管理

基本的な高可用性: 2 ノードの単一データベースのフェールオーバー、セカンダリの読み取り不可

高度な高可用性: Always On 可用性グループ、複数データベースのフェールオーバー、セカンダリの読み取り可能

セキュリティ

セキュリティの強化: Always Encrypted、行レベルのセキュリティ、データ マスキング

SQL Server の監査によるコンプライアンス レポート

透過的なデータ暗号化

データ統合

高度なデータ統合: あいまいグループ化と参照

データ ウェアハウジング

データ マートおよびデータ ウェアハウジング: パーティション分割、データ圧縮、変更データ キャプチャ、データベース スナップショット

インメモリ列ストア [3]

アダプティブ クエリ処理 [6]

PolyBase [4]、[5]

エンタープライズ データ管理: マスター データ サービス、Data Quality Services [5]

ビジネス インテリジェンス

Analysis Services のインスタンスあたりの最大利用メモリ容量 [5]

オペレーティング システムの最大値

Tabular: 16 GB

MOLAP: 64 GB

Reporting Services のインスタンスごとの最大利用メモリ [5]

オペレーティング システムの最大値

64 GB

Express with Advanced Services: 4 GB

基本的なレポート作成と分析 [5]

基本的なデータ統合: SQL Server Integration Services、搭載されたコネクタ

基本的な企業ビジネス インテリジェンス: 基本的な多次元モデル、基本的な表形式モデル、インメモリ ストレージ モード [5]

モバイル レポートと KPI [5]

高度な企業ビジネス インテリジェンス: 高度な多次元モデル、高度な表形式モデル、DirectQuery ストレージ モード、高度なデータ マイニング [5]

Power BI Report Server へのアクセス (ソフトウェア アシュアランス特典)

アドバンスド アナリティクス

基本的な Machine Learning 統合: オープン ソース Python および R への接続、限定的な並列化 [5]

高度な Machine Learning 統合: R および Python による分析の完全な並列化と、GPU での実行能力 [5]

Hadoop/Spark 向け Machine Learning および Linux 向け Machine Learning (ソフトウェア アシュアランス特典)

ハイブリッド クラウド

Stretch Database [5]

[3] インメモリ OLTP およびインメモリ列ストアは、Scale Limits セクションで指定されているメモリ量に制限されます。さらに、列ストアおよびリアルタイムの運用分析は、SQL Server Standard Edition では並列度 2 (2 コア/クエリ) に、SQL Server Web Edition および Express Edition では並列度 1 (1 コア/クエリ) に制限されます。

[4] PolyBase を使用してクエリをスケール アウトするには、SQL Server Enterprise Edition をヘッド ノードとする必要があります。

[5] SQL Server Reporting Services、SQL Server Analysis Services、Machine Learning Services、PolyBase、Stretch Database など、一部の機能は SQL Server 2017 on Linux ではご利用いただけません。

[6] インターリーブ実行はすべてのエディションでご利用いただけます。

SQL Server のライセンス方法

SQL Server のライセンスは、最適なエディションを簡単かつ経済的に選択できるようになっています。他の主要ベンダーとは異なり、あらゆる機能が既に搭載されているため、要求の厳しいアプリケーションを実行するために、高価なアドオンを購入する必要はありません。

販売に関するお問い合わせはマイクロソフト カスタマー インフォメーション センター 0120-737-565 (9:00~17:30 土日祝日、弊社指定休業日を除きます) にお問合せください。

SQL Server の価格

SQL Server 2017 のエディション

最適な用途

ライセンス モデル

入手可能なチャネル

Open レベルなし価格 (米国ドル)

Enterprise

データベースおよびビジネス インテリジェンスの厳しい要件にも対応し、包括的でミッション クリティカル パフォーマンスを提供します。最重要なワークロードに最高のサービスとパフォーマンスを提供します。[7]

コア単位 [8]

ボリューム ライセンス、ホスティング

$14,256 [9]

Standard - コア単位

IT リソースを最小限に抑えながら、非クリティカルなワークロードに、コアのデータ管理とビジネス インテリジェンス機能を提供します。

コア単位 [8]

ボリューム ライセンス、ホスティング

$3,717 [9]

Standard - サーバー + CAL

IT リソースを最小限に抑えながら、非クリティカルなワークロードに、コアのデータ管理とビジネス インテリジェンス機能を提供します。

サーバー + CAL [10]

ボリューム ライセンス、ホスティング、小売パッケージ価格

$931 [9]

開発者

SQL Server ソフトウェアの完全機能版です。開発者が SQL Server ソフトウェアを使ったアプリケーションを、優れたコスト効率で構築、テスト、実証できます。

ユーザーごと

無料でダウンロード

無料

Web

セキュアでコスト効率に優れ、スケーラビリティの高い、公開 Web サイト用のデータ プラットフォームです。サード パーティのソフトウェア サービス プロバイダーのみに提供されます。

該当なし

ホスティング専用

価格についてはホスティング パートナーまでお問い合わせください

Express

エントリ レベルの無料のデータベースで、学習用や、最大 10 GB までのデスクトップおよび小規模なデータ主導のアプリケーションの構築に最適です。

該当なし

無料でダウンロード

無料

[7] 大規模並列処理データ ウェアハウスを必要とするカスタマーは、ソフトウェア アシュアランスをよる Enterprise Edition のコア ライセンスを通じて、並列データ ウェアハウスにアクセスできるようになりました。並列データ ウェアハウスは  の一部です Microsoft Analytics Platform System。

[8] コア単位のライセンス モデルで、2 コアを含むパックで提供されます。

[9] 価格レベルなし (NL) の推定小売価格です。具体的な価格については、マイクロソフト リセラーにお問い合わせください。

[10] サーバー + CAL のライセンス モデルのサーバーにアクセスする、すべてのユーザーまたはデバイスには、クライアント アクセス ライセンス (CAL) が必要となります。詳細:  製品使用権 で詳細をご確認ください。

SQL Server のヘルプ

SQL Server のサポート情報

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