より効率的にこなす

包括的なセキュリティ、企業で求められるツール、柔軟な管理を実装した Windows 10 は、チームの現在の働き方だけに留まらず、将来の働き方を見通した設計となっています。

世界中の最高のデバイスが、Windows 10 Pro を搭載しています。

プレミアムの 2 in 1 から高性能なワークステーションまで、Windows 10 Proは世界中の幅広い業務用デバイスにプレインストールされています。

購入方法

すべてのビジネスニーズに対応する 1 つのプラットフォーム

現代の職場向けに構築されたテクノロジーに投資しましょう。Windows 10 Pro は、チームがより効果的に、協調しながら、そして創造的に作業を行うお手伝いをします。



Windows 10 のオプションを調べる

ビジネスの世界に留まらない Windows 10。Windows 10 Home と Windows 10 Education のメリットを確認します。

Windows 10 Home Windows 10 Education

よく寄せられる質問

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Windows 10 Pro をクラウド構成で使用すると、同じ構成セットを複数台の Windows 10 デバイスに簡単に適用して、全デバイスを無駄がなく、管理しやすい、クラウドに最適なエンドポイントにすることができます。IT マネージャーは Microsoft エンドポイント マネージャーを使用して、クラウド構成を Windows 10 の新しいデバイスと既存のデバイスのどちらにも適用できます。クラウド構成は、それぞれに特化されたワークフローのニーズを満たす、IT チームによって絞り込まれたアプリケーションだけがインストールされた、無駄のないデバイスを必要とするユーザーに適しています。ユーザー アカウントは Azure Active Directory に登録され、デバイスはクラウド管理できるよう Microsoft Intune に登録されるため、管理しやすく、また最新の製品およびセキュリティ更新プログラムが自動的に適用されます。クラウド構成の詳細をご覧ください。

できます。デバイスのブラウザーから業務用アカウントでサインインして、Microsoft 365 にアクセスできます。従業員が会社のネットワークへのアクセスを求める場合、アカウントを Azure Active Directory (Azure AD) に同期できます。

Microsoft 365 および Microsoft Dynamics 365 クラウド アプリにアクセスするには、従業員はデバイスを登録して、アカウントを [業務用アカウントを追加] から組織のネットワークに追加する必要があります。ただし従業員は、Windows 10 Home デバイスから仮想プライベート ネットワーク (VPN) やドメインに参加する際には、アクセスを制限される場合があります。Azure Active Directory 参加を実装している企業の場合、Windows 10 Home デバイスでは管理とセキュリティの各機能も制限されます。ユーザーがドメインへのより完全なアクセスを必要とする場合には、Windows 10 Home デバイスを Windows 10 Pro にアップグレードすることをお勧めします。Windows の各バージョンについての詳細は、比較図をご覧ください

多くの企業ではリモート ワークが進むにつれ、一層のセキュリティと管理性を追加する必要性に迫られています。Windows 10 Pro では、Azure Active Directory、ドメイン参加、Windows 情報保護、1、BitLocker2、リモート デスクトップ3、ビジネス使用向けに設計されたツールのスイートを含む、さまざまな高度な機能をご用意しています。企業が従業員の Windows 10 Home マシンを Windows 10 Pro へアップグレードすることを検討している場合、従業員はライセンスを Windows 10 Home PC から Windows 10 Pro へ、Microsoft Store からリモートでアップグレードできます。

Windows 10 Pro 搭載デバイスの購入をお勧めしますが、デバイスがすぐ必要な場合もあります。このような場合、いくつかの選択肢があります。以下を参照してください。

これは生産性を早く向上させるための選択ですが、これらのデバイスでは管理とセキュリティの各機能は制限されます。Windows 10 の各エディションを比較する

Windows 10 Home デバイスで作業しているユーザーは、プライベート ドメインへのアクセスを制限されます。デバイスをすばやく起動して稼働するには、Windows 10 Home ライセンスを Windows 10 Pro にアップグレードすることをお勧めします。Windows 10 Pro ではドメイン参加をサポートしているため、新しいデバイスをネットワークに追加して、多数のデバイスのセキュリティ ポリシーを同時に設定できます。

  • Microsoft Store で、今すぐ Windows 10 Home PC を Windows 10 Pro にアップグレードしてください。
  • デバイスを Windows 10 Pro にアップグレードしたら、次の手順に従ってコンピューターをドメインに参加させます。
  1. 会社のネットワークに VPN またはオンプレミスで接続します。
  2. スタート画面で「コントロール パネル」と入力し、ENTER を押します。

  3. [システムとセキュリティ] に移動して、[システム] をクリックします。

  4. コンピューター名、ドメインおよびワークグループ設定で、[設定の変更] をクリックします。

  5. [コンピューター名] タブで、[変更] をクリックします。

  6. [次のメンバー] タブで [ドメイン] をクリックしてこのコンピューターを参加させるドメインの名前を入力し、[OK] をクリックします。

  7. [OK] をクリックして、コンピューターを再起動します。

できます。ユーザーは Windows 10 Pro PC のリモート デスクトップにアクセスし、マシンのロックを解除して仮想アクセスできます。これにより、オンにしておいた状態と同じ状態で、すべてのファイル、フォルダー、アプリにアクセスできます。ログインすると、直接作業しているかのようにデバイスで作業できます。詳細を見る

より多くの従業員がさまざまなデバイスを用いてリモートで作業する場合は、Bring Your Own Device (BYOD: 自分のデバイスの使用) シナリオのサポートが重要です。Microsoft ではセルフサービス登録を提供しているため、Mac、Linux、iOS、Android を含む幅広い種類のデバイスを使用するユーザーが、素早く簡単に Azure AD に参加して Microsoft エンドポイント マネージャー (MEM) に登録し、会社のリソースにアクセスできます。登録すると、デバイスを強力なパスワードで暗号化し、仮想プライベート ネットワーク (VPN) や WiFi などへのアクセスの証明書が確実に提供されるよう、MEM が適切なポリシーを適用します。また MEM は、ユーザーの認証手続き中に Azure AD に対してデバイスのコンプライアンス対応状況をチェックし、デバイスのポリシー遵守を確実にします。MEM の展開と使用に関するガイダンスについては、MEM に関するドキュメントとチュートリアルをチームでご覧いただけます。

オンプレミスからリモート ワークへの抜本的な転換により、企業の環境にも転換が生じることが考えられます。影響を軽減するためにテクノロジーは大きな役割を担うことができます。企業が課題に素早く対応し、従業員がコラボレーションや生産性、そしてセキュリティを犠牲にすることなく確実にリモートで作業できるようにお手伝いします。従業員との連携、オンラインでの協業や離れた場所からのファイル共有をサポートする方法に関する情報、リソース、ヒントについては、新型コロナウイルス感染症対策のリモート ワークへアクセスしてください。



1Windows 情報保護では設定管理のために、Mobile Device Management か System Center Configuration Manager のいずれかが必要です。これらの製品は別売りです。Active Directory を使用すると管理が容易になりますが、必須ではありません。

2TPM ベースのキー保護には TPM 1.2 以上が必要です。

3リモート デスクトップ アプリは、Windows、iOS、Android、Mac で利用可能です。アクセスするマシンの電源を入れておく必要があります。