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CD の曲をコンピュータに取り込む (コピー)
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2006 年 10 月
Windows Media Player 11 では、CD の曲をファイルとしてコンピュータに取り込むことができます。コンピュータに取り込んだ曲は、ポータブル ミュージック プレーヤー、
Windows Mobile Smartphone、Pocket PC、その他の互換ポータブル メディア デバイスに同期させることや、パーティやドライブで楽しむためのカスタム CD を作成することができます。
また、オリジナルの CD が見つからないときでもコンピュータに保存してある曲を再生することができます。
CD からコンピュータに音楽を取り込むには
- インターネットに接続していることを確認してプレーヤーを起動します。
インターネットに接続している場合、マイクロソフトが運営する Windows Media データベースから CD のトラックに関するメディア情報 (アルバム名やアーティスト名など) の取得が試行されます。この情報は、曲を取り込むときにファイルに追加されます。メディア情報が間違っている場合または不足している場合は、曲を取り込んだ後に追加または編集できます。メディア情報の追加および編集の詳細については、Windows Media Player のヘルプを参照してください。
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(オプション) 取り込み処理で作成されたファイルに別の形式またはビット レートを指定するには、[取り込み] タブの下の矢印をクリックして、[形式] または [ビット レート] コマンドをクリックします。次のスクリーン ショットを参照してください。これらのオプションの詳細については、このドキュメントの「ファイル形式を選択する」および「ビット レートを選択する」を参照してください。
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ビデオ |
ビデオをご覧下さい!
表示時間: 2:57 分
ビットレート: 300Kbps (DSL、あるいはケーブルのようなブロードバンド インターネット接続の場合の最高レート)
注: ポップアップ ブロッカーを設定している場合は、ビデオが表示されないこともあります。
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既定の設定は、[オプション] ダイアログ ボックスの [音楽の取り込み] タブで変更できます。次のスクリーン ショットを参照してください ([オプション] ダイアログ ボックスにアクセスするには、[取り込み] タブの下の矢印をクリックして、[その他のオプション] をクリックします)。
CD ドライブにオーディオ CD を挿入して、[取り込み] タブをクリックします。次のスクリーン ショットを参照してください。
既定では、CD の取り込み処理は、[取り込み] タブが表示されているとき、または CD を挿入した後に [取り込み] タブをクリックしたときに自動的に開始されます。[オプション] ダイアログ ボックスの [音楽の取り込み] タブを使用して、CD を挿入したときに直ちに取り込みを開始するように設定することや、自動取り込みを無効にすることもできます。これら設定の変更方法については、Windows Media Player のヘルプを参照してください。
挿入した CD が以前に取り込まれていない場合、選択したすべての曲が取り込まれます。
(オプション) CD の取り込み処理が始まるとき、取り込まない曲の横にあるチェック ボックスをオフにします。取り込みを一時中止して、選択を行うこともできます。取り込みを一時中止するには、リスト ウィンドウで [取り込みの中止] をクリックします (一部しか取り込まれていない曲は保存されません)。
取り込む曲を選択した後、リスト ウィンドウの下部にある [取り込みの開始] をクリックして取り込みを再開します。
(オプション) 場合によっては、取り込みが完了した後に、不足しているメディア情報を手動で追加するよう求めるメッセージが表示されることがあります。メディア情報の追加および編集の詳細については、Windows Media Player のヘルプを参照してください。
取り込まれた曲は、ライブラリの中から再生することができます。
ファイル形式を選択する
プレーヤーでは、既定で Windows Media オーディオ形式が使用されます。Windows Media オーディオ形式は、ファイル サイズと音質のバランスが最適化されており、PlaysForSure 対応デバイスで使用可能です。また、以下のファイル形式も選択できます。
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Windows Media オーディオ プロ : 携帯電話などのストレージ容量が少ないポータブル デバイス向けに設計された形式です。形式の効率性が高いので、最低のビット レートで優れた音質を得ることができます。この形式をサポートしていないデバイスもあります。
- Windows Media オーディオ (可変ビット レート) : ファイル サイズを小さくすることができますが、取り込みに時間がかかることがあります。
- Windows Media 可逆圧縮 : 最高の音質を得ることができますが、ファイル サイズが増大します。
- MP3 および WAV (無損失) : 高い柔軟性が得られます。
選択した形式は次回以降の取り込みに適用されます。既に取り込まれているトラックの形式を変更することはできません。
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ビット レートを変更する
取り込みで使用されるビット レートを調整できます。一般的に、ビット レートが低いと、ファイル サイズが小さくなりますが音質が低くなります。
ビット レートは、目的に応じた音質とファイル サイズのバランスを考えて選択してください。
一般的に、取り込んだ音楽を (コンピュータではなく) 主にデバイスで再生する場合は、ストレージ容量に制限があるので、ファイル サイズの方が重視されます。
多くの形式では、さまざまなビット レートを選択できます。
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推奨される設定
どの設定を使用すべきか不明な場合は、形式とビット レートを変えて同じ曲を取り込み、音質とファイル サイズを比較します。
無損失 (可逆圧縮) 形式を選択した場合、ビット レートは調整できません。
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