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エンコーダに関する FAQ

この Web ページでは、Microsoft® Windows Media® エンコーダ 7.1 についてよくたずねられる質問とその回答 (FAQ) 掲載しています。 各質問とそれに対する回答を全文表示させる場合は、質問をクリックします。 すべての質問を全文表示する場合は、Shift キーを押しながら A キーを押します。 元の状態に戻すには、Shift キーを押したまま C キーを押します。

エンコーダの詳細については、Windows Media エンコーダのヘルプをご覧ください。



ハードウェアとソフトウェアExpand or collapse question set.

Question1. どんな場合に Windows Media エンコーダ 7.1 の代わりに、Microsoft Windows Media 8 エンコード ユーティリティを使えばいいのでしょうか。
例えば、2 パスエンコーディングを行いたい場合に使用します最高画質のムービーをダウンロード用に作成したいコンテンツのプロフェッショナルは、Windows エンコード ユーティリティのコマンド ラインから起動できる 2 パス 固定ビット レート エンコード モードか、可変ビット レート エンコード モードを使用してください。

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Question2. Windows Media エンコーダ 7.1 のシステム要件は何ですか。
オーディオおよびビデオをリアルタイムでエンコードする際に最大のパフォーマンスを得るための推奨要件は、Intel® Pentium PIII 700 Xeon 以上のプロセッサ、128MB の RAM、および Microsoft Windows® 2000 です。 これ以下の仕様のシステムでもエンコーダは動作しますが、パフォーマンスと品質が低下します。

エンコーダは、Windows 98 Second Edition (Windows 98 の初期バージョンは不可) 、Windows Millennium Edition 、Windows XP および Windows NT® 4.0 上で動作させることもできます。Windows NT 4.0 でエンコーダを実行する場合は、Microsoft DirectX® 6.0 をインストールする必要があります。 最新バージョンの DirectX には DirectX Media 6.0 が含まれています。Windows XP を除くその他のオペレーティング システムについては、DirectX の最新バージョン DirectX 8.1 が、Microsoft の Web サイト からダウンロードできます。 Windows XP はすでに Direct X 8.1 がインストールされています。なお、Windows NT 4.0 は、最新の DirectX に対応しておりません。 

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Question3. 1 台のコンピュータ上で複数のエンコーダを使用できますか。
はい。パフォーマンスを最適化するには、プロセッサを 2 個以上搭載したコンピュータを使ってください。 各エンコーダ インスタンスは複数のソース グループを扱うことができますが、入力デバイスは一度に 1 つのソース グループでしか使用できません。 したがって、複数のエンコーダ インスタンスを使ってエンコードを実行する場合は、複数のオーディオ キャプチャ カード (またはビデオ キャプチャ カード) をインストールする必要があります。

エンコーダは、オーディオの場合最大 2 個、ビデオの場合最大 4 個のプロセッサを使用できます。 Windows 2000 上でエンコーダを実行する場合、OS がエンコード処理の負荷を空きプロセッサ間で自動的に分散するので、CPU 使用率を最小限に抑えることができます。 

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Question4. Windows Media エンコーダ 4.1 と Windows Media エンコーダ 7.1 を同時に実行できますか。
はい。各バージョンのエンコーダを 1 台のコンピュータ上で別々の場所にインストールし、レジストリにそれぞれの設定情報を作成すれば、両バージョンを同時に実行できます。 Windows Media エンコーダ 7.1 を起動するには、[スタート] をクリックして [プログラム] をポイントし、[Windows Media] をポイントして [Windows Media エンコーダ] をクリックします。 既定の設定では、Windows Media エンコーダ 4.1 は \Program Files\Windows Media Components フォルダにインストールされます。

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Question5. オーディオ スライダやミュート ボタンが無効になっているのはなぜですか。
エンコーダでは、オーディオ制御にオーディオ カードに内蔵されたミキサー コンポーネントを使われます。 したがって、オーディオ スライダを有効にするには、オーディオ カードにマスタ ボリューム コントロールが装備されている必要があります。 また、そのボリューム コントロールの中にミュート オプションがない場合、エンコーダのミュート オプションは有効になりません。

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Question6. エンコード中にソースをプレビューするとエンコーダが停止します。どうすればよいですか。
エンコード前のコンテンツをプレビューすると、パフォーマンスが低下する可能性があります。したがって、システムが上限近くまで使われている (つまり CPU 使用率が 100% になっている) 状態でプレビューを行おうとすると、エンコードが中断される可能性があります。 エンコードの中断を回避するには、プレビュー オプションを無効にします。 無効にするには、メイン エンコーダ ウィンドウの [ビデオ] パネルで [表示] をクリックし、次に [プレビュー] をクリックします。

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Question7. アーカイブの容量が大きい場合、どんな問題がありますか。
アーカイブの容量が 2GB 未満の場合は FAT パーティションを使用できますが、アーカイブが 2GB を超える場合は NTFS パーティションを使います。 また、場合によっては、RAID 0 アレイなどほかのストレージの使用についても検討する必要があります。 このエンコーダでは、30GB を超えるアーカイブを作成できます。 注意 : FAT32 の場合、1 つのアーカイブの最大容量は、4 GB です。

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Question8. エンコード時、仮想メモリが不足するというメッセージが表示されます。 どうすればこの問題を解決できますか。
エンコーダを実行しているコンピュータの仮想メモリを増やすことで対処できます。 その際、場合によっては RAM を増設する必要があります。なお、エンコード処理のソースがファイルである場合は、そのファイルのサイズを小さくするという対処策もあります。 

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Question9. 配信規模がどの程度まで拡大したら、Windows Media サービス を使用すべきですか。
Windows Media 対応コンテンツは、Windows Media サービスが稼働しているサーバーまたは Web サーバーからストリーム配信できます。 また、エンコーダから直接配信することもできます。 エンコーダは最大 50 本のユニキャスト接続をサポートしています。 それ以上の容量のブロードキャスト配信を行う場合は、Web サーバーまたは Windows Media サーバーを使う必要があります。 

Windows Media サーバーは、Windows Media ベースのコンテンツをストリーム配信する目的で設計されたものです。 一方、標準的な Web サーバーはそのような設計にはなっていません。たとえば、Windows Media サーバーは、ストリーム配信中にフィードバック情報を受信し、その情報に従ってストリーム配信を調整します。 この結果、コンテンツの表示が滑らかになります。 また、Windows Media サーバーはマルチビット レートのビデオをサポートしているので、ストリームに合わせて帯域幅を制御できます。 Windows Media サーバーと Web サーバーの違いの詳細については、Windows Media エンコーダ ヘルプを参照してください。 

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Question10. 品質とパフォーマンスを向上させるには、どうすればよいですか。
高速なプロセッサを搭載したコンピュータ、またはプロセッサを複数搭載したコンピュータを使う、Windows Media エンコーダ 7.1 による使用を想定してテストされたオーディオ カードやビデオ カードを使う、Windows 2000 を使う、高性能なディスク ドライブを使う、エンコーダから出力されるストリームに必要な帯域幅と、そのほかのネットワーク トラフィックに対して必要なオーバーヘッドの両方に対応できるよう、ネットワークを構築する、などの方法があります。 

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Question11. ライブ形式のストリームをブロードキャスト配信する場合、どのポートを使えばよいですか。 
既定のブロードキャスト配信用ポートは 8080 ですが、エンコード セッション設定時に別のポートを指定することもできます。 Windows Media サーバーまたは Windows Media Player クライアントは、HTTP プロトコルを使用したポート経由でコンテンツに接続します。 インターネット上で接続する場合の接続先 URL は http://IPaddress:portnumber です。 LAN を経由して接続する場合は、http://IPaddress:portnumber http://encodercomputername:portnumber のどちらを使うこともできます。 

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Question12. 自分が使っているエンコーダの識別名を知るにはどうすればよいですか。 また、識別名を使用するのはどのような場合ですか。
Visual Basic® および Visual C++® で作成されたアプリケーションは、エンコーダの識別名を使うことにより、同じコンピュータ上で動作している複数のエンコーダ インスタンスを区別することができます。 エンコーダ インスタンスの識別名を表示するには、[セッション] メニューの [新規作成] をクリックし、次に [詳細設定] タブをクリックします。 既にセッションの設定が完了している場合は、[セッション] メニューの[プロパティ] をクリックし、次に [詳細設定] タブをクリックします。

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Question13. Windows Media ツール 4.1 に付属のツールはどこで入手できますか。
こうしたツールは、Microsoft の Web サイトからダウンロードできます。

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Question14. Windows Media エンコーダ 7.1 は Microsoft PowerPoint® プレゼンテーションと連携動作しますか。
Microsoft Office 2000 のプレゼンテーション ブロードキャストという機能は、Windows Media エンコーダ 4.1 と連携する目的で設計されたものです。 一方、Windows Media エンコーダ 7.1 を使って PowerPoint スライドをエンコードする場合は、スクリーン キャプチャ機能を利用できます。 画面の取り込みとエンコードの詳細については、Windows Media エンコーダ ヘルプを参照してください。

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Question15. Windows 98 または Windows Millennium Edition が稼働するコンピュータにおいて、ファイル名の長さに関する注意点がありますか。
ファイル名の長さは、そのファイルが格納されているディスク パーティションのファイル システムに適合している必要があります。 FAT32 パーティションおよび NTFS パーティションの場合は、ファイル名は最大 255 文字です。 

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エンコードExpand or collapse question set.

Question1. エイリアスの扱いはどのようになりましたか。
Windows Media エンコーダ 4.1 では MSBD (Media Stream Broadcast Distribution) プロトコルをサポートしていました。 このため、ストリームに接続する際に URL ではなくエイリアスを使うことができました。 一方、Windows Media エンコーダ 7.1 では現在のところ HTTP プロトコルしかサポートしていないので、エイリアスは使用できません。 MSBD プロトコルを使うように Windows Media サーバーを構成している場合は、HTTP プロトコルを使うように再構成する必要があります。 

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Question2. Windows Media サービス 4.1 が稼働するサーバー上で、エンコーダをマルチキャスト用のソースとして使うには、どうすればよいですか。
エンコードする前に、ストリーム形式ファイルを作成する必要があります。 このストリーム形式ファイル (拡張子は .asf) には、Windows Media Player がそのストリームを復号化および再生する際に使用する情報が格納されています。 ストリーム形式ファイルを作成したら、保存するかまたは Windows Media サーバーにコピーします。 それから、Windows Media アドミニストレータを使って、このファイルを、ストリーム配信元となるマルチキャスト ステーション上のサポートされたストリーム形式の一覧に追加します。 ストリーム形式ファイルの詳細については、Windows Media エンコーダ ヘルプを参照してください。 また、マルチキャスト ステーションの設定の詳細については、Windows Media サービス 4.1 ヘルプを参照してください。 

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Question3. エンコード セッションが正しく動作しているか確認するには、どうすればよいですか。
エンコード中に、エンコーダのメイン ウィンドウを監視することで確認できます。 このメイン ウィンドウには 5 つのパネルと 1 つのウィンドウがあり、そこにセッション情報が表示されます。[モニタ] パネルの [全般] タブには、経過時間、CPU 負荷、空きディスク容量などの情報が表示されます。 [ビデオ] パネルには、エンコード前のコンテンツ、エンコード後の出力コンテンツ、またはその両方が表示されるので、コンテンツの品質を確認することができます。 Windows Media エンコーダのユーザー インターフェイスの詳細については、Windows Media エンコーダ ヘルプを参照してください。 

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Question4. ファイアウォールを越えてストリームを配信することはできますか。
はい。Windows Media エンコーダ 7.1 は HTTP プロトコルによるストリーム配信をサポートしているので、ファイアウォールの外側からファイアウォールの内側にあるサーバーへコンテンツをストリーム配信できます。 なお、エンコーダがストリーム配信時に経由するポートは、そのファイアウォール上で開放されている必要があります。

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Question5. 必要なフレーム レートがエンコーダから得られません。 どうすればよいですか。また、フレーム レートに影響を及ぼしている要因は何ですか。
実際のフレーム レートが低下する要因としては、そのストリームに対するプロファイル中でビデオが高品質に設定されている、ネットワークの帯域幅が不足している、画面の解像度が高い、システムの能力が不十分である、などがあります。必要なフレーム レートが得られない場合、お使いのエンコーダ キャプチャ カードが Windows Media エンコーダ 7.1 による使用を想定してテストされたものか、および、そのカードの最新ドライバがインストールされているか、確認してください。また、フレーム サイズの小さいプロファイルを選ぶこともできます。 

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Question6. URL フリップをライブ イベントに挿入していますが、その URL フリップを ASF Indexer で編集できません。どうすればこの問題を解決できますか。 
ASF Indexer を使って、エンコード後のスクリプト コマンドを編集することはできません。なぜなら、ASF Indexer は Windows Media ファイルのヘッダーに格納されているスクリプトを探すからです。しかし、Windows Media エンコーダ 7.1 ではスクリプトを別のスクリプト ストリーム ファイルに格納します。Windows Media フォーマット 7.1 SDK (Software Development Kit) の中に、スクリプト情報をヘッダーに移動して編集する処理のサンプルがあります。 この SDK の詳細については、Microsoft のWeb サイト を参照してください。

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Question7. Windows Media エンコーダ 7.1 で Windows Media ストリーム記述ファイル (拡張子が .asd のファイル) を使おうとすると、「構成ファイルを新規に作成してください」という内容のエラー メッセージが表示されます。これはどういうことですか。
Windows Media エンコーダ 7.1 では、ストリーム記述ファイル (拡張子は .asd) をサポートしていません。 その代わり、エンコード セッションを設定して保存したときに、構成ファイル (拡張子は .wme) が自動的に作成されます。この構成ファイルには、そのセッションに関するすべての構成情報が格納されます。したがって、この構成ファイルを保存しておけば、そのセッションを繰り返し使うことができます。エンコード セッションの設定の詳細については、Windows Media エンコーダ ヘルプを参照してください。 

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Question8. Windows Media エンコーダ 7.1 は MSBD プロトコルをサポートしていますか。
いいえ。エンコーダがサポートしているのは HTTP プロトコルだけです。

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Question9. ソース グループに対してループ機能はどのように適用されますか。
ループは Windows Media エンコーダ 7.1 の機能の 1 つです。 このループ機能を使えば、エンコードが完了するまでの間、ファイル ベースのコンテンツを繰り返し再生できます。ブロードキャスト配信セッションやキャプチャ セッションが完了する前にファイルの終端に達した場合でも、ループ機能を使えばストリームの中断を回避できます。 

ループ機能は、ブロードキャスト配信処理とキャプチャ処理の両方で利用できます。ブロードキャスト配信処理の場合、ソース グループのいずれかがファイルであれば、ループ機能は自動的に適用されます。 キャプチャ処理の場合は、ソース グループが複数存在する構成になっていれば、ループ機能は自動的に適用されます。 いずれの場合でも、ループ機能はアクティブなソース グループにのみ適用されます。

ファイル変換処理や、.mpg ファイルをエンコードする処理に対しては、ループ機能は適用されません。 また、時間圧縮機能を使っている場合も、ループ機能は適用されません。 


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Question10. エンコーダを無人で実行することはできますか。
はい。エンコーダには、アプリケーションの開発時にエンコーダ機能のほとんどの要素を自動化できる強力な自動インターフェイスがあります。 このプログラム機能では、ローカル エリア ネットワークやインターネットで、1 つまたは複数のエンコーダをリモートで管理または制御できるソリューションを開発することができます。 エンコーダに対するリモート制御方法の詳細については、Windows Media エンコーダ ヘルプを参照してください。 


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Question11. ライブ ブロードキャスト配信を設定するにはどうすればよいですか。
新しいセッション ウィザードを使えば簡単にライブ ブロードキャストをセットアップできます。 このウィザードは、エンコーダを起動したときに表示される開始画面 (有効な場合) か、メイン エンコーダ ウィンドウの [セッション] メニューから呼び出します。 ウィザードが開始したら、[接続したデバイスまたはコンピュータの画面から、ライブ イベントをブロードキャスト配信する] ラジオボタンをオンにし、手順に従ってブロードキャストをセットアップしてください。 ライブ ブロードキャストのセットアップの詳細については、Windows Media エンコーダ ヘルプを参照してください。 

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Question12. エンコード中に、外部ソース側で早送り、巻き戻し、または一時停止を押すとどうなりますか。
The encエンコーダは、指定されたとおりにソース コンテンツをエンコードします。たとえば、VCR ソース デバイスを一時停止すると、一時停止画面がエンコードされます。 

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Question13. エンコーダは、ファイル保護や DRM (デジタル著作権管理) をサポートしていますか。
いいえ。エンコーダは、DRM コンテンツをソースとして利用したり、DRM コンテンツから出力することはできません。 

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Question14. エンコーダがサポートしているピクセル形式は何ですか。
エンコーダでは、次のピクセル形式をサポートしています。 IYUV、I420、YV12、YUY2、UYVY、YVYU、YVU9、RGB24、RGB32、RGB555、RGB565、RGB8、RGB4、RGB1。

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Question15. スクリーン キャプチャ機能を使うにはどうすればよいですか。
スクリーン キャプチャ機能では、サードパーティのスクリーン キャプチャ ユーティリティで作成した .avi ファイルやデスクトップ、あるいはスキャン コンバータ デバイスに接続したカード (ただし、アナログ変換のため品質面での損失あり) からキャプチャできます。 画面のキャプチャとエンコードの詳細については、Windows Media エンコーダ ヘルプを参照してください。 

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Question16. コンテンツについてエンコードのバッチ処理を行うにはどうすればよいですか。
Windows Media エンコーダ 7.1 SDK を利用し、Visual Basic や Visual C++ でアプリケーションを作成すれば、自動でバッチ エンコーディングが行えます。 また、VBScript、JScript®、Windows Script Host も使えます。SDK には、Visual Basic ベースのサンプル アプリケーションが組み込まれており、バッチ エンコーディングのデモが行えます。 Windows 2000 と併せてインストールされる Windows Script Host は、どの ActiveX® スクリプト エンジンにも対応しており、スクリプトの読み取りや変換ができます。Windows Script Host とバッチ エンコーディングの詳細については、Microsoft の Web サイト SDK を参照してください。 


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Question17. プロセス一覧に WMENCAGT.EXE と表示されることがあります。このプロセスはどのような処理をするものですか。
Windows Media エンコーダのユーザー エージェント、すなわち WMENCAGT.EXE は、エンコーダをリモート制御するために必要なプログラムです。 
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Question18. Windows Media エンコーダ 7.1 をインストールできるのは管理者だけですか。
はい。Windows NT 4.0 や Windows 2000 を実行するコンピュータにエンコーダをインストールするには、管理者でなければなりません。

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Question19. スクリーン キャプチャ機能を使って画面を取り込んでいるときに、ウィンドウをサイズ変更または最小化すると、どうなりますか。
エンコーディングの開始後にウィンドウのサイズを変更すると、指定したサイズに合わせるために、元の画像がエンコーダによって切り取られたり引き伸ばされたりします。 ウィンドウを最小化すると、エンコーダはウィンドウを自動的に復元します。 

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Question20. Windows Media エンコーダを終了すると、エンコーダのログが表示されなくなるのはなぜですか。
エラー ログは、現在のエンコード セッションにだけ適用されます。エンコードを終了すると、セッション時に発生したエラーがエラー ログに表示されます。 エラー ログを終了すると、次のセッションに備えてクリアされます。 

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Question21. ワークステーションがロックされている場合でも、エンコーダを実行できますか。
はい、できます。

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Question22. (Windows NT 4.0 または Windows 2000 が稼働しているコンピュータにおいて) だれもログオンしていない場合でも、エンコーダを実行できますか。
はい。エンコーダをリモート制御するようにセットアップしていれば可能です。エンコーダのリモート制御の詳細については、Windows Media エンコーダ ヘルプを参照してください。 

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Question23. .avi ファイルを取り込むと、ビデオが逆向きになってしまいます。 修正するにはどうすればよいですか。
一部のキャプチャ デバイスには、公開仕様に一部準拠していない .avi ファイルを作成するものがあります。 上下が反転したビデオは、YUY2 ピクセル形式でのみ発生します。これを防ぐには、別のピクセル形式を使うようにキャプチャ デバイスのドライバをセットアップするか、ドライバに「フリップ」機能がある場合は、その機能を使用してください。 .avi ファイルを作成せずにキャプチャ デバイスから直接ソースを得る場合、エンコーダはビデオを正しく表示できるピクセル形式を自動的に選択します。 利用できるピクセル フォーマットには、IYUV (または I420) (12 bits per pixel)、YV12 (12 bits per pixel)、RGB 24 (24 bits per pixel)、RGB 32 (32 bits per pixel)、RGB 16 (16 bits per pixel)、YVU9 (9 bits per pixel)、RGB 8 (8 bits per pixel) があります。 

ソースをキャプチャし直すことができない場合、Adobe Premiere などのビデオ編集アプリケーションに .avi ファイルをインポートし、別のピクセル形式でそのファイルを別の .avi ファイルにエクスポートしてください。

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プロファイルExpand or collapse question set.

Question1. カスタム プロファイルを作成するにはどうすればよいですか。
エンコーダの [ツール] メニューの [プロファイルの管理] を開いて、[新規作成]をクリックしてまったく新しいプロファイルを作成するか、 [コピー] をクリックして既存のプロファイルの設定をコピーして編集します。 プロファイルの作成手順に従って操作します。

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Question2. エンコード セッションを設定すると、プロファイル一覧にオーディオ プロファイルやビデオ プロファイルが表示されることがあります。 なぜこのようになるのですか。 
表示される利用可能なプロファイルの一覧は、実行するエンコードの種類によって異なります。 プロファイルの管理を使用すると、作成中のエンコーディング構成に合わないプロファイルを自動的にフィルタで除外します。 

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Question3. カスタム プロファイルをほかのユーザーと共有するにはどうすればよいですか。
各カスタム プロファイルの構成は、拡張子 .prx のファイルで保存されます。 これは \Program Files\Windows Media Components\encoder\Profiles フォルダに保存されます。 .prx ファイルは、ほかのユーザーのコンピュータにコピーできます。 エンコーダがアクセスできるよう、.prx ファイルは \Program Files\Windows Media Components\encoder\Profiles フォルダにコピーしてください。 


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Question4. Windows Media Video 8 を使用するように特別に設計されたプロファイルはありますか。
はい、Windows Media Video 8 のエンコード品質を活用できるシステム プロファイルは 3 種類あります。 これらのシステム プロファイルは、ほかのシステム プロファイルと共に、プロファイルの管理に一覧表示されます。 このコーデックを使用するカスタム プロファイルを自作することもできます。 

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コーデックExpand or collapse question set.

Question1. Windows Media エンコーダ 4.1 で使っていた コーデックの一部が見当たりません。 どこにあるのですか。 
Windows Media エンコーダ 7.1 と共にインストールされる コーデックは、Windows Media エンコーダ 4.1 と共にインストールされた コーデックのアップデート バージョンです。

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Question2. Windows Media Audio 8 コーデックではなく Windows Media Video 7 コーデックを使う方がよいのは、どのような場合ですか。
コンピュータのパフォーマンスが低く、Windows Media Video 8 codec に必要なパフォーマンスが得られない場合、Windows Media Video 7 コーデックを使用します。また、Windows Media Player 7 でコンテンツが再生でき、あえて Windows Media Video 8 コーデックのコンテンツをダウンロードしなくてもよい場合にも、Windows Media Video 7 コーデックを使用します。 

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Question3. Windows Media Audio 8 コーデックではなく Sipro Labs ACELP コーデックを使う方がよいのは、どのような場合ですか。 
オーディオ コンテンツのエンコードに使う コーデックは、オーディオの種類によって異なります。低ビット レートの音声エンコードには、ACELP コーデックが最適です。 ビット レートが 16 Kbps から 192 Kbps のほかのすべてのオーディオ ストリームのエンコードには、Windows Media Audio コーデックが最適です。  

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Question4. ISO MPEG-4 コーデックではなく Windows Media Video 8 コーデックを使うほうがよいのは、どのような場合ですか。 
通常のエンコード処理には、Windows Media Video Version 8 コーデックを使ってください。 ISO MPEG-4 video コーデックでは ISO/IEC 標準をサポートしており、ISO MPEG-4 と互換性をもつコンテンツのエンコードと再生が可能です。 


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Question5. カスタム コーデックをエンコーダに追加できますか。
いいえ。エンコーダは、カスタム コーデックの追加をサポートしていません。

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Question6. スクリーン キャプチャの コーデックに対してマルチビットレート プロファイルを使用できますか。
はい。 ただし、マルチビット レート プロファイルとスクリーン キャプチャの コーデックは、どちらも CPU を多用するので、エンコード処理できるだけのパワーがシステムにあるかどうかを確認してください。 

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オーディオとビデオExpand or collapse question set.

Question1. エンコーダ上または Windows Media サーバー上のブロードキャスト配信をアーカイブしたほうがよいですか。
即時にオンデマンド表示して利用できる状態にアーカイブするには、サーバーにアーカイブするのがよいでしょう。 そうすれば、エンコードを行うコンピュータのリソースはエンコード処理に最大限に利用できます。 また、サーバーにはエンコードを行うコンピュータよりも多くのディスク領域があります。 

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Question2. 60fps (フレーム/秒) でエンコードされたビデオを再生すると、期待していた再生品質が得られません。 どうすればよいですか。
60 fps のエンコードは、動きが多くある一方でシーンの変化が少ないハイモーション コンテンツ用です。 期待したような再生品質が得られない場合は、クライアント コンピュータのパワーが低くてコンテンツのレンダリングに対応できないか、ネットワークの帯域幅が高速ビット レートに対応できないことが考えられます。 フレーム レートやフレーム サイズを下げると、再生品質を改善できます。 ハイモーション コンテンツのエンコードの詳細については、Windows Media エンコーダ ヘルプを参照してください。 

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Question3. オーディオのないビデオでもエンコードできますか。
いいえ。エンコーダにはオーディオ ストリームが必ず必要です。 オーディオ ストリームに帯域幅を使いたくない場合や、無音でよい場合は、Windows Media Audio コーデックの 0 Kbps フォーマットを選択します。 


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Question4. ノンインターレース化を使用した方がよいのは、どのような場合ですか。
ノンインターレース化は、前にインターレース化したビデオ ソース (テレビ信号など) にしか使えません。また、ノンインターレース化機能は、時間圧縮の処理をしていないコンテンツにのみ使ってください。 ノンインターレース化の詳細については、Windows Media エンコーダ ヘルプを参照してください。 


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Question5. 逆テレシネを使用した方がよいのは、どのような場合ですか。
以前にテレシネを使用した (30 fps に変換した) フィルムベースのビデオ ソースにのみ、逆テレシネを使用します。 また、時間圧縮の処理をしていないコンテンツにのみ、逆テレシネ機能を使用してください。 逆テレシネの詳細については、Windows Media エンコーダ ヘルプを参照してください。 


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Question6. DV (デジタル ビデオ) ファイルをエンコードしても、出力結果がビデオになりません。 なぜこのようになるのですか。
そのファイルで使用した コーデックが、エンコードを行うコンピュータ上に存在している必要があります。 これが原因かどうかを確かめるには、Windows Media Player でファイルを再生してください。 再生されなければ、ファイル プロパティで コーデックの名前を確認します。 

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Question7. 出力結果の周辺部分にある人為的な造作、ノイズ、ぼやけた個所などを修正するには、どうすればよいですか。
エンコードの際、常にできる限り最良のソースを使うことが一番の方法です。 しかし、ノイズやそのほかの人為的な造作がビデオ クリップのエッジにある場合、ビデオ クリッピング機能を使用して、エンコードの開始前にエッジからノイズを除去できます。 エンコード前のビデオからのノイズ除去については、Windows Media エンコーダ ヘルプを参照してください。 

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Question8. ビデオ ファイルのエンコードに要する時間を短縮できますか。
はい。ファイルを変換するときに時間圧縮を適用できます。 適用される時間圧縮の量は、エンコードを行うシステムの性能に依存します。 ライブでブロードキャスト配信を行う場合には、時間圧縮は適用できません。 コンテンツへの時間圧縮の適用については、Windows Media エンコーダ ヘルプを参照してください。 


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Question9. エンコーダを使ってビデオ クリップやオーディオ クリップを編集するには、どうすればよいですか。
クリップを編集することはできません。 しかしエンコーダには、オーディオやビデオ ストリームを異なるファイルから得て、出力ファイルの作成時にソースを切り替え、エンコードの停止と再開を行って、エンコードの対象となるコンテンツを変更できる機能があります。 詳細については、Windows Media エンコーダ ヘルプを参照してください。 

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Question10. エンコーダを実行すると、「オーディオまたはビデオが受信されていない」という内容のメッセージが表示されます。 どうすればよいですか。 
入力装置が正しく構成されていることを確認してください。 Sound Recorder または VidCap を使って、オーディオやビデオ データを実際に受信しているかどうかを確認します。 また、CPU 使用率が 100 パーセントの場合、システム性能を改善するか、エンコードの設定を下げる必要があります。 

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Question11. エンコーダの [ビデオ] パネルにある [入力] または [出力] ウィンドウに何も表示されません。何が誤っているのでしょうか。
スクリーン キャプチャを行っている場合、.avi または .mpg ファイルでノンインターレース機能を使用している場合、拡張子が .wmv または .asf である Windows Media ファイルを変換しており、そのファイルのプロパティが出力と同じ場合には、エンコード前のコンテンツは [入力] ウィンドウに表示されません。 

スクリーン キャプチャ機能や非圧縮プロファイルを使用している場合や、拡張子が .wmv または .asf である Windows Media ファイルを変換しており、そのファイルのプロパティが出力と同じ場合には、エンコード後の出力は表示されません。 

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Question12. エンコード時に、ビデオは見ることができるのにオーディオを聞くことができないのはなぜですか。
エンコードを行うコンピュータでは、エンコード時にビデオを再生しますが、オーディオは再生しません。 再生時にオーディオが出ない場合は、ミキサーの設定または入力レベルが正しく構成されていることを確認してください。 

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Question13. 属性と表示情報の違いは何ですか。
属性は、ストリームに追加されるメタデータで、プログラムで検索できます。 たとえば、作成日、ソース ファイル、エディタ名など、そのクリップに関連付けておきたいカスタム情報を属性に含めることができます。 属性は、カスタム ソフトウェア アプリケーションを使って、検索やアクセスを行うことが可能です。 

表示情報には、再生時に Windows Media Player に表示されるフィールドが含まれます。 表示情報のフィールドには、タイトル、作成者、説明、著作権があります。 

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オーディオデバイスとビデオデバイスExpand or collapse question set.

Question1. Windows Media エンコーダに対するソースとして、DV (デジタル ビデオ) を使用できますか。
Windows Media エンコーダは、基本的に DV デバイスからソースを取り込むことができます。 エンコード セッションの設定時に 12 ビット または 16 ビットの記録モード (デジタル デバイスで使用されているモードを選択) をクリックします。 また、Osprey-500WM カードを使用することもできます。 Osprey カードには IEEE 1394 ポートがあり、DV プレイヤーやカメラなどの DV ソースからキャプチャできます。 Osprey-500WM カードは、Windows NT および Windows 2000 オペレーティング システムでのみサポートされています。 


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Question2. IEEE 1394 ポート経由でデジタル ビデオを使用していますが、エンコーダを起動してからカメラを使うと、出力ファイルには何も記録されていません (オーディオもビデオもエンコードされていません)。 なぜですか。
エンコーダがデジタル デバイスをソースとしてエンコードするためには、デバイスを先に作動させてから、エンコーダを起動します。 また、 Windows Media エンコーダ 7.1 は Osprey-500WM カードでのみ IEEE1394 からのキャプチャを正式サポートしています。  


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Question3. オーディオ キャプチャ カードやビデオ キャプチャ カードが正しく設定されているか確認するには、どうすればよいですか。
何かコンテンツをエンコードして、それを再生してみてください。オーディオまたはビデオが送り込まれない場合、[スタート] メニューの [設定] をポイントし、[コントロール パネル] をクリックします。 次に、[システム] をダブルクリックしてから [デバイス マネージャ] タブをクリックします。 リストからデバイスを選択し、[プロパティ] をクリックします。 表示されるダイアログ ボックスに、そのデバイスが正しく動作しているかどうかが示されます。 

Windows Media エンコーダでエンコーディング セッションを設定したら、[ツール] メニューの [デバイスの構成] をクリックします。 デバイスを選択してから [構成] をクリックします。 デバイスのプロパティのダイアログ ボックスが表示されます。 正しい設定がわからない場合は、キャプチャ カードのマニュアルを参照してください。 スクリーン キャプチャのプロパティは、[デバイスの構成] ダイアログ ボックスからは得られません。また、[モニター] パネルの [全般] タブでもデバイスの設定を表示できます。 

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Question4. キャプチャ用デバイスがハードウェア一覧に表示されません。 このデバイスは Windows Media エンコーダで使えますか。
エンコーダは、Video for Windows または Windows Driver Model (WDM) ドライバのあるほとんどのキャプチャ用デバイスで動作します。 Windows Media エンコーダ 7において動作確認済みのキャプチャ用デバイス一覧については、Microsoft の Web サイト を参照してください。 

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Question5. Osprey-500WM カードが Windows Media エンコーダ 7.1 で使えないのはなぜですか。
Osprey-500WM/DVPro デジタル入力を Windows Media エンコーダ 7.1 で使用するには、最新のドライバが必要です。 ドライバは、ViewCast の Web サイトで入手できます。Osprey-500WM カードは、Windows NT および Windows 2000 オペレーティング システムでのみサポートされています。

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Question6. M-JPEG カードが正しく動作しないのはなぜですか。
エンコーダは M-JPEG コンテンツをサポートしていません。 M-JPEG コンテンツを使用するには、サード パーティ製のソフトウェアを使用して、エンコーダがサポートするフォーマットにコンテンツを変換してください (Windows Media エンコーダ 7.1 は、拡張子が .wav、.wma、.wmv、.asf、.avi、.wav、.mpg、.mp3、.bmp のファイルをサポートしています)。 


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Question7. エンコーダで特定のデバイスを構成できないのですが、なぜですか。
[デバイスの構成] ダイアログ ボックスに表示されるのは、現在のセッションで使用されているデバイスのみです。[セッション] メニューの [プロパティ] をクリックし、使いたいソースをクリックしてから [変更] をクリックします。 [ビデオ] または [オーディオ] ドロップダウン リストから別のデバイスを選択し、[構成] をクリックします。 それでもデバイス設定ができない場合は、そのデバイスがサポートされていない可能性があります。 

エンコーダは、Video for Windows または Windows Driver Model (WDM) ドライバのあるほとんどのキャプチャ用デバイスで動作します。 お使いのデバイスに Video for Windows または WDM ドライバがある場合、それが最新のものであることを確認します。 デバイスに添付されていたマニュアルを参照してください。 Windows Media エンコーダ 7.1 において動作確認済みのキャプチャ用デバイス一覧については、Microsoft の Web サイト を参照してください。

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Question8. 1 台のコンピュータで複数のキャプチャ カードが使えますか。
はい。 1 台のコンピュータに複数のキャプチャ カードをインストールすると、複数のソース グループからのエンコードが同時に実行できます。 


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Question9. Windows Media エンコーダ 7.1 で使える USB 対応カメラはどれですか。
エンコーダは、Video for Windows または Windows Driver Model (WDM) ドライバのあるほとんどのキャプチャ用デバイスで動作します。 Windows Media エンコーダ 7.1 において動作確認済みのキャプチャ用デバイス一覧については、Microsoft のWeb サイト を参照してください。 

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Question10. キャプチャ ドライバはどのバージョンを使えばよいですか。
一般的には、ハードウェア ベンダーが提供する最新のドライバを使用してください。 ドライバは通常、ベンダーの Web サイトで入手可能です。Windows Media エンコーダ 7.1 において動作確認済みのキャプチャ用デバイス一覧については、Microsoft Web のサイト を参照してください。

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帯域幅とビットレートExpand or collapse question set.

Question1. エンコードを行うには、どのくらいのネットワーク帯域幅が必要ですか。
必要とされるネットワーク帯域幅は、エンコード セッションによって異なります。エンコーダには、セッションの総帯域幅が表示されます。 これがエンコーダ ストリームをクライアントやサーバーに配信するために必要とされる帯域幅の最小値です。 マルチビット レート ストリームの要件として考慮しなければならないものの例として、個々のストリームすべてを合計したものが挙げられます。

エンコーダへのダイレクトな接続では、ストリームのビット レートに接続クライアント数を掛け合わせた値が、必要とされるネットワーク帯域幅になります。 


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Question2. 1 つのストリームに何種類のビット レートがエンコードできますか。
最大 10 種類のビットレートまでエンコードできます。 マルチビット レートに関する詳細は、Windows Media エンコーダ ヘルプを参照してください。 


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リモート管理Expand or collapse question set.

Question1. リモート管理を行う場合に調整が必要な設定情報はどれですか。
Windows Media エンコーダ 7.1 の提供するリモート管理サンプルをご使用の場合は、Microsoft Internet Information サービス (IIS) および Windows Media エンコーダの両方が、同じリモート コンピュータ上にインストールされている設定にするか、リモート エンコードを行うコンピュータと通信可能なコンピュータに、IIS がインストールされていなければなりません。 また、リモート コンピュータ上の仮想ディレクトリにリモート管理アプリケーションを配置して、Web ブラウザによってアクセスできるようにする必要があります。 この件に関する詳細情報については、Windows Media エンコーダと併せてインストールされるリモート管理サンプルの Readme を参照してください。 

エンコーダをリモート制御するためのアプリケーションを独自に記述する場合、IIS は必要ありません。 そのかわり、分散 COM (DCOM) がリモート管理サンプルの Readme に記載されているとおりに正しく設定されていなければなりません。 


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ファイル形式Expand or collapse question set.

Question1. Windows Media エンコーダ 7.1 でサポートしているソース ファイルは何ですか。
エンコーダで変換できるのは、拡張子 .wav、.wma、wmv、.asf、.avi、.mpg、.mp3、.bmp のついたファイルです。 

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Question2. Windows Media エンコーダ 7.1 では、MPEG-1 ファイルおよび MPEG-2 ファイルを変換できますか。
はい。ただし、MPEG-2 ファイルをコンバートするには、Microsoft DirectShow® デコード フィルタをコンピュータにインストールする必要があります。 DirectShow デコード フィルタは、サードパーティ ソフトウェア ベンダから入手できます。 


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Question3. キャプチャ形式としての Windows Media フォーマットが .avi 形式よりも優れている点は何ですか。 
.avi ファイルと違って、Windows Media フォーマットにはファイル サイズの制限がありません。 Windows Media エンコーダ 7.1 では、最大 30 GB のファイルまでテスト済みです。 

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Question4. 非圧縮形式のファイルにキャプチャすることは可能ですか。可能な場合、どの形式のファイルにキャプチャできますか。
はい。エンコーダは非圧縮の Windows Media フォーマットにキャプチャすることができます。 これにより高品質のアーカイブを作成することができ、再処理によってエンコーダに戻すことも可能です。 エンコーダは、PCM (パルス符号変調) オーディオ形式や非圧縮ビデオに出力することができます。 ビデオに使用されるピクセル形式は、IYUV (YV12 としても知られています) です。 出力が 4GB を超える場合は、必ず NTFS パーティションを使用しなければならないことに留意してください。 

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Question5. 既に Windows Media フォーマットに変換されているファイルを、変換することはできますか。
はい。さらにエンコーダは、ファイル構成がエンコード セッションのプロファイルと同じかどうかの検出を行い、ファイル構成が一致しない場合には特別な圧縮のみを適用します。 

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