ネットワークに直接接続されているプリンタを追加するには
- [プリンタ] を開きます。
- [プリンタの追加] をダブルクリックしてプリンタの追加ウィザードを開始し、[次へ] をクリックします。
- [ローカル プリンタ] をクリックし、[プラグ アンド プレイ プリンタを自動的に検出してインストールする] チェック ボックスをオフにします。次に、[次へ] をクリックします。
- 画面に表示される指示に従って、プリンタ ポートの選択、プリンタの製造元とモデルの選択、およびプリンタの名前の入力を行い、プリンタの設定を完了します。
- プリンタ ポートの選択を求めるメッセージが表示されたら、[新しいポートの作成] をクリックします。
- 一覧で、適切なポートの種類をクリックし、指示に従います(既定では、[Local Port] と [Standard TCP/IP Port] だけが一覧に表示されます)。
注
- プリンタを開くには、[スタート] ボタンをクリックし、[設定] をポイントします。次に、[プリンタ] をクリックします。
- 新しいポートの種類を追加するには、下の "関連項目" をクリックします。
- コンピュータに直接接続するプリンタの追加と設定を行うには、Administrators グループのメンバとしてログオンしなければなりません。
- Windows 2000 Server では、プリンタの追加ウィザードで追加したプリンタは、ウィザードの [プリンタ共有] 画面で [このプリンタを共有しない] を選択した場合を除いて、既定で共有され、Active Directory で公開されます。Windows 2000 Professional では、プリンタの追加ウィザードで追加したプリンタは自動的に共有されません。プリンタの共有と公開を行うには、[共有する] をクリックしなければなりません。
- プリンタは Windows 2000 コンピュータに接続されているのではなく、ネットワークに直接接続されているので、[プラグ アンド プレイ プリンタを自動的に検出してインストールする] チェック ボックスはオフにしなければなりません。
- Windows 2000 以外のクライアントでプリンタを共有する場合は、これらのクライアント用の適切なプリンタ ドライバを、プリント サーバーにインストールする必要があります。Windows NT 4.0、Windows 95、および Windows 98 のクライアントをプリンタに接続する場合、適切なドライバが、システムによって自動的にクライアントにダウンロードされます。
- 次のグループ ポリシーの設定で、Windows 2000 Server の "プリンタの追加" ウィザードの既定の動作を変更することができます。
[プリンタの公開を許可する] は、既定で有効です。無効にすると、プリンタの公開を禁止することができます。
[新しいプリンタを自動的に Active Directory で公開する] は、既定で有効です。無効にすると、"プリンタの追加" ウィザードで、新しいプリンタを追加するときに自動で公開することを禁止できます。
[プリンタの追加ウィザードでダウン レベル ページを表示する] は既定で有効になっています。これを無効にすると、プリンタの追加ウィザードはネットワーク上で共有プリンタを参照しなくなります。
ポートとプロトコルを設定する
プリンタを共有する
Active Directory にプリンタを公開する
ネットワークに直接接続されているプリンタを追加する
ほかのクライアント用のプリンタ ドライバを追加する
プリンタの名前付け規則を確立する
プリンタのグループ ポリシーを設定する