Muted photograph of four people meeting in an office. Three are seated at a table. One is standing.

Enterprise Mobility + Security 価格オプション

組織に最適なバージョンを選びましょう。

製品の特徴

Enterprise Mobility + Security E3

Enterprise Mobility + Security E5

 

Enterprise Mobility + Security E3

Enterprise Mobility + Security E5

一部の機能が含まれていることを示す一部のチェックマーク アイコン 機能が含まれていることを示すチェックマーク アイコン

ID とアクセスの管理

この機能は一部のみが含まれます

簡素化されたアクセス管理とセキュリティ

多要素認証

条件付きアクセス

リスクベースの条件付きアクセス

含まれません

詳細なセキュリティ レポート

Privileged Identity Management

含まれません

Windows Server クライアント アクセス ライセンス (CAL)*

管理対象のモバイルの生産性

モバイル デバイス管理

モバイル アプリケーション管理

Microsoft Office 365 の高度なデータ保護

統合された PC 管理

統合されたオンプレミス管理

情報保護

この機能は一部のみが含まれます

永続的なデータ保護

インテリジェントなデータ分類とラベル付け

含まれません

ドキュメントの追跡と失効

規制ニーズに従った暗号化キーの管理

ID 中心のセキュリティ

この機能は一部のみが含まれます

Microsoft Advanced Threat Analytics

Microsoft Cloud App Security

含まれません

Azure Advanced Threat Protection

含まれません
 

Enterprise Mobility + Security E3

Enterprise Mobility + Security E5

 

* Microsoft エンタープライズ ボリューム ライセンス契約を通じて Windows Server CAL 契約、System Center Configuration Manager、System Center Endpoint Protection、Microsoft Active Directory Rights Management サービス CAL を購入されたお客様は、Enterprise Mobility + Security アドオン プランを購入できます。

|

Enterprise Mobility + Security E5 には、モバイル エンタープライズ向けの包括的かつ革新的なセキュリティを実現する新しく高度なセキュリティ機能が含まれています。また、E5 には、これまで単体としてのみ提供されていた製品 (Microsoft Cloud App Security など) やプレビュー版として提供されている製品 (Microsoft Azure Active Directory Identity Protection や Azure Active Directory Privileged Identity Management、Azure Information Protection など) も含まれます。

お客様の会社に最適な Enterprise Mobility + Security を判断するには、E5 バージョンの無料試用版の使用を開始するか、E3 または E5 がお客様の会社のニーズに対応できるかどうかを営業担当者にお問い合わせください。

いいえ。Microsoft では、現在 E3 を使用されているお客様に対し、割引価格での E5 提供は行っていません。

どちらのテクノロジも、データ損失防止に役立つ補完機能です。Azure Information Protection は、ビジネス データ ポリシーに基づいて、作業対象データの分類とラベル付けを行い、確実な保護を実現します。Office 365 も同様の機能を提供していますが、Office 365 サービス (Microsoft Exchange および Microsoft SharePoint) 内で提供されます。これらのテクノロジを組み合わせて使用すると、データ保護を大幅に強化できます。

Enterprise Mobility + Security に含まれる Microsoft Intune では、Office 365 のモバイル アプリ1 を管理できるので、Intune で企業データの安全を確保しながら、Office の機能豊富で生産性に優れたユーザー エクスペリエンスを維持できます。さらに、Office 365 で使用される Azure Active Directory には、セルフサービスのパスワード リセット、グループ メンバーシップ、高度な機械学習に基づくセキュリティと使用状況レポートなどの機能が組み込まれており、Enterprise Mobility + Security が強化されます。

Intune は、一般的なプラットフォーム (Windows、Mac OS X、Windows Phone、iOS、Android1) でモバイル デバイスおよびアプリケーション管理機能を提供します。Intune と System Center Configuration Manager をハイブリッド構成で接続すると、単一の管理コンソールで Mac、Unix、Linux サーバーや Windows Server も管理できます。

Office 365 の組み込み MDM 機能は、Intune で提供される機能のサブセットです。Office 365 の MDM により、IT 管理者は Office 365 のデータにアクセスできるデバイスの管理、デバイス全体をワイプすることなく Office 365 の企業データを消去する機能の提供、PIN ロックの要求や脱獄の検出、暗号化などのデバイス設定の管理を行うことができます。Office 365 に搭載された機能以外の保護が必要な場合は、Intune のサブスクリプションを購入すると、デバイスおよびアプリ管理の追加機能を入手できます。Intune は、Office 365 アプリなどの企業アプリケーションをより細部にわたって管理する機能に加えて、モバイル デバイスと PC の両方を対象とした包括的なデバイス管理機能を提供します。

一部の Enterprise Mobility + Security E5 コンポーネント (Azure Active Directory、Microsoft Advanced Threat Analytics、Intune) は、個別に購入できますが、これらのコンポーネントは、連携して機能することにより、現在および将来のモビリティとセキュリティの戦略の策定に役立つ総合的なソリューションを作成できるように設計されています。また、スイート製品として購入する方が、コンポーネントを個別に購入するよりもお得です。

デバイス、ID、セキュリティの現状や、クラウドベース ソリューションがもたらすメリットに関する詳細については、Enterprise Mobility + Security に関するホワイト ペーパーをダウンロードしてください。

1モバイル アプリを使用できるかどうかは、国/地域によって異なります。お客様の国/地域での提供状況については、こちらをご覧ください。