本イベントは、盛況のうちに終了いたしました。以下よりオンデマンド配信をご視聴いただけます。
 

※オンデマンドとして公開可能なセッションのみ。
※本ページに掲載している情報はイベント開催時点(2021年10月11日~14日)の情報です。

セッション
ID:R01
空間を超えた一体感でビジネスシーンの人と人とのつながりを強化! 次世代のコラボレーションプラットフォーム Microsoft Mesh

<登壇者>
日本マイクロソフト株式会社
マイクロソフト テクノロジーセンター
テクノロジー アーキテクト
鈴木 あつし

Microsoft Mesh は Azure 上に構築される次世代の企業向けコラボレーションプラットフォームです。地理的に離れた場所にいる人同士が様々なデバイスからデジタル空間を通して、同じ場所にいるような感覚で体験を共有することが可能になります。このセッションでは Microsoft Mesh のプレビューアプリを用いて、AI や複合現実サービスと連携したコラボレーションシーンをデモを交えて解説します。コロナ禍で物理的な移動や直接の対面が制限される中で、企業の新しいワークスタイルを支えるテクノロジーをいち早くキャッチアップしてください。

Live Q&A対応: あり

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セッション
ID:R02
【 HoloLens 2 活用のキーマンに聞く!! 】 トヨタ自動車 上郷工場の早期人材育成の取り組みを支える HoloLens 2 導入プロジェクトを解説

<登壇者>
トヨタ自動車株式会社
デジタル変革推進室
シニアエキスパート
山口 秀治

株式会社トヨタシステムズ
生技・製造プロセス改革部
xR事業推進グループ
長谷川 太一

HoloLens 2 を活用した現場の DX 推進を検討しているお客様が抱える『工場への導入の課題』を解決する秘策をキーマンのお二人に伺います。課題解決に向けたアプローチと、それを支えるサービスを解説します。HoloLens 2 の導入を検討しているお客様、今まさに導入を進めているお客様、すでに導入して次の発展を計画されているお客様、ぜひこのセッションで現場の DX 推進のヒントをつかんでください!

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セッション
ID:R03
Mixed Reality (MR) を活用したNURAS (Nagasaki University Rheumatoid Arthritis remote medical System) の実際と今後の展望

<登壇者>
長崎大学大学院医歯薬学総合研究科
先進予防医学共同専攻地域医療学分野 長崎大学病院リウマチ・膠原病内科
講師
川㞍 真也

長崎大学大学院医歯薬学総合研究科
離島・へき地医療学講座 (離島医療研究所)
助教
野中 文陽

関節リウマチ (RA) は専門性の高い医療を行うことで、健康寿命の延伸が図れる。一方、離島にはリウマチ専門医が不足し、RA 専門医療へのアクセスが難しい患者が多く、遠隔医療の需要がある。今回、MR を活用した次世代型遠隔医療システム「NURAS」を開発し、離島地域の五島中央病院と長崎大学病院間で実証実験を開始した。NURAS は、Azure Kinect DK を深度センサーとして患者の前に設置し、Microsoft HoloLens 2 を専門医が装着する。3D 映像を用いることで関節診察の精度が向上し、正確な診療を可能とした。また、診療の効率化、患者の治療満足度向上を目的に Azure Cognitive Services を活用した AI (表情認識、言語認識、画像認識) を搭載した。本講演では NURAS の実際を提示し、概要と展望を述べる。

Live Q&A対応: あり

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セッション
ID:R04
WHITEROOM ではじめるコラボレーティブコンピューティング

<登壇者>
南国アールスタジオ株式会社
エバンジェリスト
キルパチ・アンドレイ(アンディ)

株式会社 日立製作所
研究開発グループ  社会イノベーション協創統括本部 環境プロジェクト
主任デザイナー
池ヶ谷 和宏

製造や建築分野で活用が進む Mixed Reality の次なる展開として、コラボレーティブ コンピューティングがあります。
実空間をコラボレーション・スペースとして使い、離れた場所にいても、さまざまなデバイスを用いて参加する事で、目の前に同じデータや同じ景色を表示しながらコミュニケーションを行うことができるものです。

本セッションでは、コラボレーティブ コンピューティングを手軽に実現できる MR ソリューション 『WHITEROOM』 について、すでに活用いただいている株式会社日立製作所様での新しい取り組みと今後の可能性とともに、デモを交えてご紹介します。

Live Q&A対応: あり

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セッション
ID:R05
超重量級 CAD/BIM データを Mixed Reality で活用!東急建設 × ホロラボによる「mixpace Remote Rendering」活用の取り組み

<登壇者>
東急建設株式会社
価値創造推進室デジタルイノベーション部 企画グループ
橋口 達也

株式会社ホロラボ
代表取締役 CEO, Microsoft Regional Director, Microsoft MVP for Windows Development
中村 薫

建設業界において、Mixed Reality を活用し、CAD/BIM データを 3D で視覚化し、様々な業務への適用が進んでいます。ただ、実際に利用される CAD/BIM データは高精細であるため、リダクションなどの事前準備が必要となります。ホロラボ社の「mixpace Remote Rendering」によって、高精細な CAD/BIM データをそのまま取り込んで HoloLens 2 で利用することが可能となります。本セッションでは、東急建設における Mixed Reality テクノロジーの活用について、「mixpace Remote Rendering」を用いた取り組みを中心にご紹介します。

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セッション
ID:R06
デモでお届け、HoloLens 2 × Microsoft Dataverse でデータ活用術を徹底解説!

<登壇者>
日本マイクロソフト株式会社
ビジネスアプリケーション技術本部​
テクニカル スペシャリスト
渡部 未来

日本マイクロソフト株式会社
マイクロソフト テクノロジーセンター
テクノロジー アーキテクト
鈴木 あつし

データ利活用方法にお困りですか?本公演では、遠隔地から作業者を支援する Remote Assist、自己学習を支える Guides 等、 HoloLens 2 を使用することによってできる新しい業務方法を解説し、さらに蓄積したデータを Power Platform と Azure Synapse Analytics を用いて利活用していく様子を、業務シナリオ例に沿ってお届けします! HoloLens 2 の導入を検討されているお客様、今まさに導入を検討しているお客様、すでに導入して次の発展を計画されているお客様、是非このセッションで企業に蓄積するデータ利活用を進めるヒントをつかんでください!

Live Q&A対応: あり

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セッション
ID:R07
クラウドと一緒に使うことで何倍も楽しい! Mixed Reality × クラウド入門

<登壇者>
日本マイクロソフト株式会社
パートナー事業本部
クラウドソリューションアーキテクト
大川 高志

Microsoft HoloLens が発売されて、はや 5 年。日本市場の皆様にも注目を浴びつつ育ってきた Mixed Reality の世界ですが、昨今クラウドとの連携により急激な広がりをみせています。
このセッションのゴールは、クラウドと Mixed Reality の組み合わせがもたらす「コンピューティングのちょっと未来の姿」について、皆さんがイメージできるようになることです。そのために、Azure Mixed Reality Services などの関連技術情報を、エンドユーザー様の事例、パートナー様の事例を交えつつご紹介してまいります。

Live Q&A対応: あり

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