■ 社員によるボランティア活動

日本マイクロソフトでは 、社員のグローバルなビジネス経験や IT スキルを活かした様々なボランティア活動・プロボノ活動を推進しています。 
特に「新しい公共」の担い手となる非営利組織・NPO 団体への期待がますます高まりつつあることから、非営利団体への支援やパートナーシップを組んだ取り組みを中心におき、"Think Globally, Act Locally" を念頭に地域社会への貢献活動を展開しています。

NPO パートナー・公益法人パートナーとの取り組み

 


育て上げネット アイコン

■ 認定 NPO 法人 育て上げネット

「すべての若者支援現場に、ICT を学び、ICT 学習を通じて成長する機会をつくり、若者の成長可能性と雇用可能性を最大化する」ことをめざして、日本マイクロソフト株式会社と若者支援に取り組む NPO が協働し、若者支援現場で活用できる ICT 学習のカリキュラムを「開発」し、「検証・ブラッシュアップ」し、「普及」する取り組みを推進中です。

NPO 法人 CANVAS

◼ NPO 法人 CANVAS

日本マイクロソフトでは ICT の力で子どもたちの可能性を引き出すべく、社員の IT スキル ボランティアによるプログラミング教育の機会を提供しています。

Hour of codeのアイコン

◼ 特定非営利活動法人みんなのコード

日本マイクロソフトは、NPO 法人みんなのコードと 2017 年 12 月 4 日 (月) ~ 10 日 (日) の「コンピューター サイエンス教育週間」にあわせ、全国各地の小学校や企業・地域の施設にて、子ども向けプログラミング体験イベント「Hour of Code Japan 2017 ~社会みんなで実現する全国プログラミング! ~」を開催。期間中のべ 86 名の社員ボランティアがプログラミング教育に関連するボランティア活動を行いました。

ユニバーサル志縁センターのロゴです。

■公益社団法人 ユニバーサル志縁センター

日本マイクロソフト株式会社と専門性を持つ関連団体と共に、世界的に人気のある「Minecraft」を活用して、全ての子どもたちがプログラミング教育や、デジタルなものづくりに触れる事のできる機会創出を行っていく Minecraft カップ 全国大会 を開催します。特に“届き辛い”とされる子どもたちに対して、技術者と支援者とが連携したサポート体制を組むことで、作品づくりにチャレンジする環境創りをします。

リアスNPOサポートセンターのロゴです。

■特定非営利活動法人@リアスNPOサポートセンター

「全ての若者支援現場に、ICTを学び、ICT学習を通じて成長する機会を作り、若者の成長可能性と雇用可能性を最大化する」ことをめざして、日本マイクロソフト株式会社と若者支援に取り組むNPOが協働し、若者支援現場で活用できるICT学習のカリキュラムを「開発」、「検証・ブラッシュアップ」し、「普及」する取り組みや被災地支援を推進中です。

ミーティングでデータを説明している様子

◼ 過去のプロボノ活動

2006 年度から 2015 年度まで、NPO の組織基盤力強化に向けた支援を提唱し、さまざまな取り組みを実施しました。

 

これまでの取り組みは以下より (pdf)

 

(2012 年からは社員参加型 NPO プロボノ サポート プロジェクトが立ち上がり、特定非営利活動法人 サービスグラントとの連携により「営業資料作成支援」と「マーケティング基礎調査支援」等をテーマにプロボノ活動を行いました。)

自社内での取り組み


生徒を指導するボランティア

■ プログラミング学習の楽しさをすべての人に届ける活動

毎年全世界で実施されているプログラミング教育活動「Hour of Code (アワーオブコード)」の取り組みに賛同し、日本マイクロソフトでも、社員ボランティア有志によるプログラミング体験会や学校の出張授業等を多数開催しています。2020 年プログラミング学習参加者の声を集めた活動報告書を公開中です。

 

「What do you create?」 Hour of Code 2018 の活動を振り返って

 

Hour of Code 社員研修用資料 (pdf)

 

Hour of Code 2018 活動レポート (pdf)

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