マイクロソフトの災害時における支援内容


苗を持った写真

支援金の寄付

災害時に、食料や水、避難所の提供や通信環境の問題解決にあたる非営利団体に支援金を寄付しています。

パソコンを使用している写真

ソフトウェア寄贈

災害の影響を受けた非営利団体に対し、マイクロソフトのソフトウェアを寄贈しています。

パソコンのまわりにパーツが集まっている写真

災害時の緊急サポート

災害時にセキュリティ対策に役立つサポート情報や、震災によるパソコンやサーバーの障害対応に役立つサポート技術情報をご案内しています。

ボランティアの2人

社員によるボランティア活動

災害時において、マイクロソフトの社員は非営利団体との協働により、緊急情報提供や語学支援などの復興再生支援活動に取り組んでいます。


◇Topics

 

<東日本大震災>

日本マイクロソフトでは、震災発生直後から、政府・自治体、NPO、業界、パートナー企業と連携し、ソフトウェアやクラウド サービスを活用した緊急情報提供支援や、被災地への PC 提供など、復興再生支援活動に取り組んでまいりました。現在も被災地の復興と地域経済の活性化に向けて、東北三県 (岩手・宮城・福島) において、NPO と連携した地域コミュニティ活動、教育、就労、中小企業支援を展開しています。

 

> 震災復興と ICT カンファレンス:
連携させて頂いた行政、医療、教育、NPO と次期災害に向けての振り返りを行いました。カンファレンスの結果まとめた提言はこちら (PDF、544 KB) です。

> 釜石市の「未来の希望をもてる街づくり」

> Robot Challenge

 

 

<熊本地震>

日本マイクロソフトでは、熊本市と連携した R (Restoration and Reconstruction) ネットを活用した、熊本市内の 256 か所 (4/26 現在) の避難所の情報連携を行いました。その基盤は、地域における NPO・教育関係者とのさまざまな支援活動に繋がっています。

 

> 平成 28 年熊本地震に関する熊本市との取り組みについて

> 特別サポート窓口およびトラブル対応に役立つサポート技術情報

> Canvas の益城町広安小学校でのプログラムのサイト: (PDF、54.5 MB)

> 熊本市と連携した R ネット支援の第三者評価 (ユニバーサル志縁社会創造センター・ファンドレイジング ジャパン著): (PDF、2.51 MB)

> 災害を乗り切り豊かな市民生活をめざす『上質な都市』熊本へ

 

 

<リンク集>

> 世界各国の対応

 

<防災>

災害国日本として、「平常時からのネットワーク化」「緊急インフラとしての ICT の備え」「一人ひとりのエンパワメント」を通じて次期災害に備えることのできるよう取り組んでいます。


>  震災復興と ICT カンファレンス

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