マイクロソフトのミッションは、「世界中のすべての人々とビジネスの持つ可能性を、最大限に引き出すための支援をする」こと。マイクロソフトのフィランソロピー活動/社会貢献活動も、まさにこのミッションの一部となっています。また、私たちの活動は政府機関や自治体、教育機関、NPO など、さまざまなパートナーの皆様との連携の上に成り立っています。IT を核とした私たちの活動が、未来の日本社会や経済にイノベーションを生み出す一助となれば、これほどうれしいことはありません。ここではいくつかの活動例および活動から生まれたストーリーをご紹介します。


生徒を指導するボランティア

■ Hour of Code 2018

プログラミング教育活動「Hour of Code (アワー オブ コード)」の取り組みに賛同し、日本マイクロソフトでも、社員ボランティア有志によるプログラミング体験会や学校の出張授業等を多数開催しています。2020 年プログラミング学習参加者の声を集めた活動報告書を公開中です。

生徒を指導するボランティア

■ 社員ボランティアが築く「社会的エコシステム」

マイクロソフト社員ひとりひとりの持つスキルや経験を活かしたボランティア活動が求められるなか、実際に積極的に社会貢献活動行う社員の「思い」をまとめました。

ホワイトボードに貼られたチャート

■ 未来を「プログラミング」せよ

すべての人々がプログラミングに触れる機会を創出することを目的としてマイクロソフトと NPO パートナー、教育機関が連携して実施された「Programming for all」の活動から、東京都立光明学園肢体不自由教育部門の高等部でプログラミング授業を行う禿 (かむろ) 嘉人先生のお話をうかがいました。

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前方を見つめる男性

■ IT で超えたのは、「学び」のバリア~脊髄性筋萎縮症の東大生、愼さんの場合

東京大学で西洋哲学を学ぶ愼允翼 (しん・ゆに) さん。愼さんにとってのテクノロジーとは何か、活用することで見えてくる未来の社会とは何か、そして私たちがどうテクノロジーと向き合っていくべきか、お話を伺いました。

女性の写真

■ IT が示す「新しい働き方」のエビデンス

NPO パートナーとの協働により 2010 年にスタートし、若者の無業者を対象にした「IT の活用による若者就労支援プロジェクト (若者 UP プロジェクト)」において、インターンの段階からテレワークを活用し、1 年のブランクを経て IT 企業への就職を実らせた新井さんの事例をご紹介します。

作業をしている生徒

■ 性別も世代も超えた先にあるイノベーション

“日本に限らず世界各地でコンピューターに関わる女性には、なぜか「変わっている」という表現が付いて回る。もし、気になる異性から変わっていると思われたくなかったとしたら、コンピューターの授業を進んで選択しようとするだろうか ?”

今まさにコンピューターに深く関わり活躍する女性の皆さんに、男女差の偏りがいまだに見られる同職業について、お話を伺いました。

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タブレットPCとノートPC

■ NPO × IT =社会を変える力を加速する

社会が抱える課題にチャレンジするのが、非営利団体 (NPO) の使命だ。事業内容は学習支援や就業支援、街づくりなど、多岐にわたります。新たな公益の担い手として NPO の多忙な業務の中においても新しいツールをいかに活用し、未来への加速を続けるべきか、実践者である NPO パートナーの皆さんや協働する自治体の方々へお話を伺いました。

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