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業界
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FIT2023 レポート:副操縦士として、金融機関の DX を強力にサポート。日本マイクロソフトの戦略! 

2023 年 10 月 26 日(木)・27 日(金)に開催された金融国際情報技術展「FIT2023」では、日本マイクロソフトが昨年に引き続きブースを構えた。 今回のテーマは「Power Your AI Transformation with the Microsoft Cloud」。11 月 1 日より提供が開始された Copilot for Microsoft 365、ChatGPT や GPT-4 をはじめとする多様な生成 AI モデルが利用可能な Azure OpenAI Service、AI がコーディングの支援をする GitHub Copilot などを紹介するブース構成だ。 また、27 日にはパートナー企業とともに、マイクロソフトの金融業界に向けた取り組み、AI を最大限活用するための最新情報、業務効率化ツールや DX ソリューション、多数の金融業界事例の紹介など、最先端のナレッジを凝縮した 8 つのセミナーを開催した。 日本マイクロソフトは、その革新的な技術とソリューションで、金融業界にどのような貢献を果たそうとしているのか――。本稿では、同社の金融業界向けの施策とセミナーの概要を紹介する。

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2024 年 2 月 20 日 (火)、Microsoft AI Tour Tokyo, Japan を東京ビッグサイトにて開催! 

日本マイクロソフト株式会社は、従来のフラッグシップイベントを進化させた Microsoft AI Tour が 2024 年 2 月 20 日 (火) 東京ビッグサイトにて開催決定! 1 日限定で、ビジネスリーダーと開発者を対象に、よりスケールアップした規模で、AI に関するセッションやワークショップをお届けします。

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マイクロソフトが金融向け GPT セミナー初開催!東京海上日動火災の利用方法とは 

「問い合わせ内容を投げて、AIから回答が返ってきたときは感動した」――。東京海上日動火災保険 dX推進部課長代理 高山 寛史氏は、生成AIを活用した照会応答システムに初めて触れたときのことを、こう振り返った。 そして、「業務適用への可能性を実感した。現場でも前向きな反応をもらっている」と付け加えた。生成AIの金融業務への活用可能性を示す率直な感想だ。 ChatGPTなど生成AIへの関心が高まり、金融業務への適用も盛んに議論されている。各金融機関からも、試験運用や実証実験の開始などのアナウンスが次々と出ている。一方で、「生成AIは金融業務で本当に使えるものなのか」、「いったいどうやって業務適用をしてるのか」といった疑問に対する具体的な回答が聞ける場は決して多くない。

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グロースマインドセットが導く DX 伝道師への道〜SMBC グループと日本マイクロソフトの人材育成コラボレーション〜 

2022 年 3 月に、マイクロソフトと SMBC グループはクラウド分野における戦略的提携の締結を発表しました。現在 Microsoft Azure の活用促進に向けた施策や人材育成を進めており、その取り組みの一環として、SMBC グループの従業員を対象とした DX 人材育成プログラム「2022 MS Academy」を開校しました。

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「FIN/SUM 2023」 出展のご案内 

日本マイクロソフトは、本年 3/28~31 開催の 「FIN/SUM 2023」 に出展いたします。 本年、マイクロソフトは「AI×金融」をテーマに、ワークショップの開催や会場での展示ブースを通して、金融業界の皆様に向けて DX を推進いただくための情報やご支援策について情報発信をしてまいります。

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[最新事例集を公開] FIT 2022 レポート・日本マイクロソフトの金融機関向け DX 支援とは 

2022 年 11 月 10 日 (木)・11 日 (金) に開催された金融 IT 展示会「FIT 2022」では、日本マイクロソフトが 3 年ぶりにブースを構えた。今回の出展テーマは「"Future-first financial services" (金融業界向け DX ソリューション)」。金融業界へのソリューションとして日本マイクロソフトが重視する「革新的な顧客体験」「業務効率の向上」「金融犯罪への対応」を網羅するブース構成だ。

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ビジネス変革の“タネ”は社内にあり。新たな価値を生み出す SMBC グループの自律人材育成アカデミー 

株式会社三井住友フィナンシャルグループ(以下 SMBC グループ)とマイクロソフト コーポレーション(以下マイクロソフト)は、2022 年 3 月にクラウド分野における戦略的提携を締結しました。 SMBC グループは Microsoft Azure(以下 Azure)をクラウドプラットフォームとして、そのサービスを活用して自社の DX を推進するほかに、マイクロソフトの知見やノウハウを活用して、従業員のデジタルスキル向上を図っていきます。その一環として実現したのが Microsoft Specialist Academy(以下 MS Academy)です。

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重要インフラとしてのクラウド規制への傾注-欧州、英国、その他の国における規制の変化 

金融サービス業界は、システムを近代化し、従業員の生産性向上、フロントエンドおよびバックエンドのビジネスアプリケーション、基盤となるインフラの大規模運用など、主要機能のバックボーンとしてMicrosoft Cloud for Finacial Servicesを使用するように、急速なペースで転換しています。

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「金融国際情報技術展 FIT 2022」紹介ソリューションを全公開! 

日本マイクロソフトは、本年 11/10~11 にリアル展示会として東京国際フォーラムで開催された「金融国際情報技術展 FIT 2022」 に出展いたしました。 今回も多くの協力パートナー様と共に、金融業界の皆様に向けて DX を推進いただくための情報やご支援策について情報発信につとめました。

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AIとのコラボレーションによるマネロン対策のスマートな未来 

従来、銀行はマネーロンダリング対策と顧客情報管理(AML-KYC)、詐欺、サイバー犯罪の3つを別々の問題として考えてきました。それぞれ独立したプロセス、ツール、報告構造を持つ、独自のチームがあります。 AML-KYCは、金融規制当局の主要な焦点となってきました。しかし、サイバーリスクや不正行為への関心が高まっており、単に規則を遵守するだけでなく、銀行のアプローチの全体的な有効性がより重視されるようになってきています。

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40 億本の木を植え、150 万トン以上の CO2 固定化を目指すラボバンクのプロジェクトとは 

オランダのラボバンクとマイクロソフトは 2021 年に、戦略的パートナシップを締結し炭素隔離プロジェクトについて協業することを発表しました。このプロジェクトは " (Agroforestry Carbon removal units for the Organic Restoration of Nature) ” と呼ばれており、将来的に約 40 億本の木を植え、150 万トン以上の CO2 を削減する目標を掲げる非常に野心的なプロジェクトです。

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農作物保険で嵐または干ばつに直面する農家を支援するテクノロジとは 

世界中の農家は、栽培する作物も栽培技術も異なるが、天候を知り、それが収穫の好不調につながることを熟知しています。ムーサ ムコロさんも同じです。マリの農民であるムコロさんは、雑穀やギニア コーンを栽培しています。しかし、数年前から干ばつが彼の作物、そして他のマリの農家に大被害を与えています。