Office 365 Government のプラン

Office 365 Government プランは、政府機関固有のニーズに合わせて設計されており、セグメントに分けられた政府クラウド コミュニティで Office 365 サービスのすべての機能を提供します。これにより、これらの機関は米国のコンプライアンスおよびセキュリティ標準を満たすことができます。

Office 365 Government プランは、(1) 認定された政府機関 (米国連邦政府、州政府、地方自治体、部族政府、所轄機関)、(2) 政府の規制および要件が適用されるデータを処理するその他の機関 (利用資格の検証が必要) で使用できます。Office 365 Government を使用すると、これらの規制や要件を満たすことができます。各プランは、月額サブスクリプションとして提供され、ライセンス許可されるユーザー数に制限はありません。無料試用版の使用を開始するには、利用資格を確認するための特別なコンプライアンス検証プロセスを開始する必要があります。利用資格が認定されると、試用版の使用を開始できます。詳細については、資格条件をご覧ください。

試用版の使用を開始する

請負業者または防衛関連事業向けサービスでは、Office 365 Government の試用版を使用できません。

Office 365 Government プランの利用資格がない場合、Office 365 Enterprise E3 を無料で試すことができます


比較表
  <div class='ow-cell-specs'><h4><strong>Office 365 Enterprise E1</strong></h4></div> <div class='ow-cell-specs'><h4><strong>Office 365 Enterprise E3</strong></h4></div> <div class='ow-cell-specs'><h4><strong>Office 365 Enterprise E5</strong></h4></div>
Exchange Online (プラン 1) のすべての機能に加えて、クラウドでのファイル ストレージと共有、オンライン会議とインスタント メッセージ (IM)、HD ビデオ会議、イントラネットとチーム サイトなどのサービスを利用できます。
Office 365 Enterprise E1 のすべての機能に加えて、Office デスクトップ アプリケーション、カスタマイズされた検索と検出、セルフサービス ビジネス インテリジェンス、アプリのエンタープライズ管理、電子情報開示ツール、ホスト型ボイスメールと自動応答機能などのサービスを利用できます。
Office 365 Enterprise E3 のすべての機能に加えて、Skype for Business Server による統合コミュニケーション、Advanced eDiscovery (プレディクティブ コーディングとテキスト分析)、Exchange Online Advanced Threat Protection、個人と組織全体の分析、電話会議などのサービスを利用できます。
含まれる Office アプリケーション     
 
(含まれません)
含まれる Office アプリケーション
  • MicrosoftWord
  • MicrosoftExcel
  • MicrosoftPowerPoint
  • MicrosoftOutlook
  • MicrosoftPublisher (Windows PC のみ)
  • MicrosoftAccess (Windows PC のみ)
含まれる Office アプリケーション
  • MicrosoftWord
  • MicrosoftExcel
  • MicrosoftPowerPoint
  • MicrosoftOutlook
  • MicrosoftPublisher (Windows PC のみ)
  • MicrosoftAccess (Windows PC のみ)
含まれるサービス
  • MicrosoftExchange
  • MicrosoftOneDrive
  • MicrosoftSharePoint
  • MicrosoftTeams
含まれるサービス
  • MicrosoftExchange
  • MicrosoftOneDrive
  • MicrosoftSharePoint
  • MicrosoftTeams
含まれるサービス
  • MicrosoftExchange
  • MicrosoftOneDrive
  • MicrosoftSharePoint
  • MicrosoftTeams
  • Web 版の Word、Excel、PowerPoint など
  • ファイルの保存と共有のための OneDrive ストレージ: ユーザー 1 人あたり 1 TB
  • 法人メール、予定表、連絡先、50 GB のメールボックス1
  • 無制限のオンライン会議、IM、HD ビデオ会議を Microsoft Teams で開催 2
  • 情報伝達と連携のための全社イントラネットやチーム サイトを SharePoint で作成
  • デスクトップ版の Office アプリケーション: Word、Excel、PowerPoint、Outlook (Publisher と Access は Windows PC のみ)3
  • OneNote: 追加の OneNote 機能へのアクセス (機能はバージョンによって異なります)
  • Web 版の Word、Excel、PowerPoint など
  • 無制限の個人用オンライン ストレージ4
  • 法人メール、予定表、連絡先、100 GB のメールボックス1
  • 無制限のオンライン会議、IM、HD ビデオ会議を Microsoft Teams で開催 2
  • 情報伝達と連携のための全社イントラネットやチーム サイトを SharePoint で作成
  • 一人一人に合わせた検索と検出: Office Graph を使用して Office 365 全体を検索
  • アプリのエンタープライズ管理: グループ ポリシー、テレメトリ、共有コンピューターのライセンス認証を利用可能
  • セルフサービス ビジネス インテリジェンス: Excel でデータを検出、分析、可視化
  • コンプライアンスと情報の保護: メールとファイルに対する訴訟ホールド、権利管理、データ損失防止 (DLP)
  • 電子情報開示: インプレース検索、ホールド、エクスポート
  • ホスト型ボイスメールをサポートし、自動応答も可能
  • 機密性の高いメールにそのまま適用できる保護機能 (たとえば "暗号化のみ" や "転送不可" のポリシー) を集めた Office 365 Message Encryption
  • デスクトップ版の Office アプリケーション: Word、Excel、PowerPoint、Outlook (Publisher と Access は Windows PC のみ)3
  • OneNote: 追加の OneNote 機能へのアクセス (機能はバージョンによって異なります)
  • Web 版の Word、Excel、PowerPoint など
  • 無制限の個人用オンライン ストレージ4
  • 法人メール、予定表、連絡先、100 GB のメールボックス1
  • 無制限のオンライン会議、IM、HD ビデオ会議を Microsoft Teams で開催 2
  • 情報伝達と連携のための全社イントラネットやチーム サイトを SharePoint で作成
  • 一人一人に合わせた検索と検出: Office Graph を使用して Office 365 全体を検索
  • アプリのエンタープライズ管理: グループ ポリシー、テレメトリ、共有コンピューターのライセンス認証を利用可能
  • セルフサービス ビジネス インテリジェンス: Excel でデータを検出、分析、可視化
  • コンプライアンスと情報の保護: メールとファイルに対する訴訟ホールド、権利管理、データ損失防止 (DLP)
  • 電子情報開示: インプレース検索、ホールド、エクスポート
  • ホスト型ボイスメールをサポートし、自動応答も可能
  • Advanced eDiscovery: プレディクティブ コーディングとテキスト分析の機能を利用可能
  • フィッシング詐欺やゼロデイ マルウェアのような高度な攻撃から保護し、侵害を受けた場合は攻撃の調査と修復が可能。個人や組織の高度な分析を実現する MyAnalytics と Power BI Pro
  • 電話会議: Microsoft Teams の会議に招待された人が固定電話または携帯電話からのダイヤルインで参加可能6
  • 多様なデバイスでの電話発信、受信、転送を可能にするクラウド PBX
  • 国内/国際通話の発信をアドオンの通話プランで既存または新規の電話番号から行うことや、任意の電話会社の回線とともにダイレクト ルーティングを使用することが可能5
  • 機密性の高いメールにそのまま適用できる保護機能 (たとえば "暗号化のみ" や "転送不可" のポリシー) を集めた Office 365 Message Encryption

上記のすべての Office 365 プランに含まれるもの:

稼働率 99.9% を保証し、返金制度をサービス レベル アグリーメントで規定します。

IT レベルの Web サポートと 24 時間年中無休の電話サポートを利用できます (緊急度の高い問題の場合)。

Active Directory と統合してユーザーの資格情報とアクセス許可を簡単に管理できます。

最高水準のデータ セキュリティ。

Office 365 Government プランは、(1) 認定された政府機関 (米国連邦政府、州政府、地方自治体、部族政府、所轄機関)、(2) 政府の規制および要件が適用されるデータを処理するその他の機関 (利用資格の検証が必要) で使用できます。Office 365 Government を使用すると、これらの規制や要件を満たすことができます。各プランは、月額サブスクリプションとして提供され、ライセンス許可されるユーザー数に制限はありません。

 
政府機関とは一般に、(a) 省庁、官庁、部局など、国または地方自治体の組織、(b) お客様の国の法律で定められ、お客様の国の管轄区域内に位置する郡、行政区、州、都道府県、市区町村、郡区、特別区、または同様の行政機関、または (c) お客様の国内にあり、国家契約に基づく購入をお客様の国の法律で明示的に認められたその他の組織です。
 
Microsoft は、いつでも資格を検証し、不適格なお客様のサービスを停止する権利を有します。
 
Office 365 Government プランの利用資格がない場合、Office 365 Enterprise E3 を無料で試すことができます

1. フル機能の Office アプリケーションが含まれていないサブスクリプション: 最新バージョンの Outlook、Outlook 2013、Outlook 2011 for Mac から法人メールに接続できるため、機能豊富で使いやすいクライアント アプリケーションをそのまま使用できます。以前のバージョンの Outlook (Outlook 2010 や Outlook 2007 など) も Office 365 と連携できる可能性がありますが、機能が制限されます。この Outlook との連携の対象には、Exchange Online Kiosk プランと Office 365 F1 プランは含まれません。
2. Microsoft Teams の PSTN 機能を使用するには、電話システム (G5 に含まれており、アドインとしても購入可能)、通話プラン (アドイン)、ダイレクト ルーティング (電話システムに含まれています) のいずれか、またはこれらの組み合わせが必要です。
3. Publisher と Access: Windows PC のクライアント プログラムおよび機能のみが含まれます。その他のデバイスでは使用できません。デスクトップ版 Office が含まれていないプランのほとんどは、最新バージョンの Office、Office 2013、Office 2011 for Mac と連携できます。それよりも前のバージョンの Office (Office 2010 や Office 2007 など) も Office 365 と連携できる可能性がありますが、機能が制限されます。この Office との連携の対象には、Exchange Online Kiosk プランと Office 365 F1 プランは含まれません。
4. 容量無制限の個人用オンライン ストレージを使用できるのは、対象のプランのサブスクリプション ユーザー数が 5 人以上の場合です。それ以外の場合はユーザー 1 人あたり 1 TB となります。初期容量としてユーザー 1 人あたり 1 TB 分の OneDrive for Business ストレージが用意され、管理者がユーザー 1 人あたり 5 TB まで増量できます。さらにストレージが必要になった場合は、Microsoft サポートにご連絡ください。ユーザー 1 人あたり最大 25 TB 分のストレージが OneDrive for Business でプロビジョニングされます。25 TB を超える分のストレージについては、25 TB 分の SharePoint チーム サイトとして個々のユーザーにプロビジョニングされます。
5. アドオンとして購入できます。詳細については、サポートされる国と地域の一覧をご覧ください。
6. 電話会議機能を利用できるかどうかは、地域によって異なります。最新のご利用いただける国と地域をご覧ください。