Microsoft 365 についてよく寄せられる質問とその回答を紹介します。一般法人向け製品に関するその他の質問と回答については、「一般法人向け Microsoft 365 についてよく寄せられる質問」をご覧ください。

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Office 2019 は1 回限りの購入版として販売されています。つまり、お支払いは最初の 1 回だけで Office アプリを 2 台の Windows PC または Mac で利用できます。ただし、アップグレードのオプションは用意されていません。つまり、次のメジャー リリースにアップグレードするには、そのリリースを通常価格で購入する必要があります。

Microsoft 365 はサブスクリプション方式で販売されており、共同作業のための最新の機能が統合されてシームレスに使用できます。Microsoft 365 には、多くの人に親しまれている Word、PowerPoint、Excel などの Office デスクトップ アプリが含まれています。また、さらに大容量のクラウド ストレージや、ファイルでリアルタイムに共同作業できるクラウド接続の機能を利用することもできます。サブスクリプションなら、常に最新の機能、修正、セキュリティ更新プログラムを利用できます。テクニカル サポートも、追加費用なしでいつでも利用できます。サブスクリプション料金のお支払いは、毎月か年 1 回かを選ぶことができます。Microsoft 365 Personal プランでは、アプリを複数の Windows PC、Mac、タブレット、スマートフォンで使用できます。

Microsoft 365 は Windows PC、Mac、Android、iOS に対応しています。2システム要件のページに、対応するデバイスのバージョンや、その他の機能要件が掲載されています。

いいえ。アプリは各オペレーティング システムで最高の状態で動作するように作られています。Mac で利用できるアプリとその機能は、Windows PC とは異なる可能性があります。Microsoft 365 の特長は柔軟性です。1 つのアカウントで Mac と Windows PC の一方しか使用できないということはなく、別のデバイスに移行することもできます。

はい。あなたが作成したドキュメントは、すべてあなたのものです。ファイルをオンラインの OneDrive に保存するか、ローカルの Windows PC や Mac に保存するかは、自分で選ぶことができます。

インターネット アクセスは、最新のアプリとサービスをインストールしてライセンス認証するために必要です。これは Microsoft 365 のすべてのサブスクリプション プランに共通です。現在サブスクリプションをご利用中の場合に、再インストールや別のサブスクリプションの購入が必要になることはありません。
 
Microsoft 365 のプランの場合は、サブスクリプション アカウントを管理するときもインターネット アクセスが必要になります。たとえば、Office を他の PC にインストールするときや、支払い方法を変更するときなどです。OneDrive に保存されているドキュメントにアクセスするときも、インターネット アクセスが必要です (OneDrive デスクトップ アプリがインストールされている場合を除く)。
 
また、購入した Microsoft 365 を常に最新の状態に保ち、自動アップグレードを利用するには、定期的にインターネットに接続する必要があります。インターネットに接続しない状態が 31 日以上続くと、アプリは機能制限モードとなります。つまり、ドキュメントの閲覧や印刷はできますが、ドキュメントの編集や新規作成はできなくなります。アプリの全機能を再び使用できるようにするには、インターネットに再接続します。
 
インターネットに接続していなくても Office アプリ (Word、Excel、PowerPoint など) は使用できます。これらのアプリはフル機能がユーザーのコンピューターにインストールされるからです。

Microsoft アカウントとは、メール アドレスとパスワードの組み合わせであり、これを使用して OneDrive、Xbox LIVE、Outlook.com などのサービスにサインインします。これらのサービスを 1 つでも使用していれば、既に Microsoft アカウントを持っていることになるので、そのアカウントを使用できます。新しいアカウントを作成することもできます。Microsoft アカウントの詳細については、こちらをご覧ください

 

Microsoft 365 の試用版にサインアップするときや購入するときに、Microsoft アカウントでのサインインが必要になります。Microsoft 365 サブスクリプションのインストールや管理を行うときや、サブスクリプションの特典 (OneDrive のストレージなど) を利用するときは、このアカウントでサインインしている必要があります。

こちらのページで、無料のアプリについて説明しています。

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はい。Microsoft 365 Personal を 1 か月間無料で試用できます。Microsoft 365 Web サイトでサインアップしてください (この無料の試用にはクレジット カードが必要です)。この試用版では、Microsoft 365 Personal のすべての機能を利用できます。以下の機能が含まれます。
 
• フル機能の Office デスクトップ アプリ (Word、PowerPoint、Excel、Outlook など。Windows PC の場合はさらに Publisher と Access)。また、OneNote の追加機能にもアクセスできます (機能は環境によって異なります)。
 
• 1 TB の追加の OneDrive クラウド ストレージ。オンラインでドキュメント、写真、ビデオを保存して、どこからでもアクセスできます。
 
• 60 分間の Skype 無料通話。携帯電話や固定電話への発信に使用できます。3 一覧をご覧ください。 
 

1. Microsoft アカウントを新規作成するか、既存のアカウントでサインインします。Microsoft アカウントとは何かについては、こちらをご覧ください。
 
2. 無料の試用期間後に毎月の支払いを有効にするための支払い情報を入力します。国際クレジット カードと PayPal (対象地域のみ) を利用できます。
 
3. ここで指定された支払い方法には、1 か月の無料期間の終了時に自動的に請求されるため、サービスが中断されることなく継続して利用できます。試用期間終了前にキャンセルしてもペナルティが発生することはありません。キャンセルするには、account.microsoft.com にアクセスして、支払いと課金情報のセクションで継続請求をオフにします。
 
4. 支払い方法の確認が完了すると、account.microsoft.com で Office アプリをインストールできるようになります。

Microsoft 365 Web サイトから試用版にサインアップした場合は、Microsoft アカウント サイトにアクセスして継続請求をオフにします。この方法でキャンセルすると、1 か月の無料期間が終了した時点で試用は自動的に失効し、クレジット カードへの請求は行われません。

 

新しい PC でアイコンをクリックして試用版にサインアップした場合は、試用は 1 か月後に自動的に終了するため、キャンセルする必要はありません。試用期間の終了時に、Microsoft 365 のどのプランを購入するかを選択できます。
 

試用版にサインアップした方法によって異なります。
  • Microsoft 365 Web サイトからサインアップして、かつ Microsoft アカウント サイトで継続請求を有効にした場合は、サービスが中断されることはなく継続して利用できます。試用期間の終了時に指定の支払い方法への請求が自動的に行われ、その後も毎月請求が発生します。Office アプリを再インストールする必要はありません。
  • 新しい PC でアイコンをクリックしてサインアップした場合は、試用は 1 か月後に自動的に終了するため、キャンセルする必要はありません。試用期間の終了時に、Microsoft 365 のどのプランを購入するかを選択できます。
 

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アカウントをセットアップして Microsoft 365 を初めてインストールするときは、setup.office.com にアクセスしてください。アカウントをセットアップする方法の詳細については、こちらをご覧ください。アカウントを作成済みの場合は、account.microsoft.com にアクセスしてください。Office をインストールする方法の詳細については、こちらをご覧ください

プロダクト キーは、Microsoft 365 サブスクリプションまたは Office 製品の有効化とライセンス認証に使用する、25 桁の英数字で構成された一意のコードです。古いバージョンの Office 製品 (または別の製品) のプロダクト キーを、新規購入した Office または Microsoft 365 サブスクリプションに使用することはできません。

 

プロダクト キーを見つけるには、Microsoft 365 または Office 製品のパッケージに同梱されたカードの背面に記載されている 25 桁の英数字コードを探してください。プロダクト キーは、購入時のレシートに印刷されている場合もあります。PC の製造元から購入した場合は、プロダクト キーは PC のパッケージに同梱されています。プロダクト キーの形式の例: XXXXX-XXXXX-XXXXX-XXXXX-XXXXX。

プロダクト キーを Microsoft アカウントに関連付けた後は、account.microsoft.com にサインインすると Microsoft 365 のインストールと管理ができるようになりますが、プロダクト キーを安全な場所に保管しておくことをおすすめします。プロダクト キーは購入の証拠であり、Microsoft サポートへのお問い合わせのときに購入製品の追跡に役立つからです。

既存の Microsoft アカウントを使用することをおすすめします。Microsoft の他の製品またはサービス (Xbox、OneDrive、Outlook.com、MSN、Bing など) を使用していて、既に Microsoft アカウントをお持ちの場合は、新しいアカウントを作成する必要はありません。ユーザー名やパスワードを忘れた場合にログイン情報を回復するには、サインイン ページに戻って [アカウントにアクセスできない場合] をクリックしてください。

1 つの Microsoft アカウントに関連付けることのできるサブスクリプションは 1 つだけです。同じ Microsoft アカウントを使用して複数の Microsoft 365 サブスクリプションを購入した場合は、サブスクリプション期間が最大 5 年間まで延長されます。Office アプリをインストールできるデバイスの台数が増えたり、サブスクリプションで利用できるクラウド ストレージの容量が増加したりするわけではないことにご注意ください。

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Microsoft 365 のプランは、ほとんどの国/地域で利用できます。Microsoft 365 プランを利用できない国/地域でも、Office 2019 スイート製品の購入は可能です。この製品には 2019 バージョンの Office アプリの1 回限りの購入版が含まれていますが、セキュリティやストレージの追加機能は含まれていません。Microsoft 365 の購入時には、請求先となる国/地域とソフトウェアを使用する国/地域を正しく選択してください。誤った国または地域を選ぶと、サブスクリプションの設定や更新で問題が発生する可能性があります。

はい。Microsoft は、個人、家族、小規模企業で複数の言語を使用している場合のためのシンプルでコスト効果の高いソリューションを提供しています。Office アプリを追加の Windows PC または Mac にインストールするときに、インストールする言語を選択できます。

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OneDrive は、ドキュメント、メモ、写真、音楽、ビデオ、その他の種類のファイルを保存できるオンライン ストレージ サービスです。OneDrive に保存したファイルには、ほぼどのデバイスからでもアクセスでき、他の人と共有することもできます。OneDrive にサインアップするには、こちらをご覧ください

利用できる追加ストレージの容量は、サブスクリプションによって異なります。

  • 有効な Microsoft 365 Personal サブスクリプションを保有している場合は、サブスクリプションごとに 1 TB の追加 OneDrive ストレージを利用できます。
  • 有効な Microsoft 365 Family サブスクリプションを保有している場合は、ユーザー 1 人あたり 1 TB の追加 OneDrive ストレージを利用できます (最大 6 ユーザー)。追加ユーザーそれぞれが専用の Microsoft アカウントを所有していることと、Microsoft アカウント サイトに追加されていることが必要です。

追加ストレージは、Microsoft 365 サブスクリプションの作成時に使用した Microsoft アカウントに関連付けられている OneDrive アカウントに適用されます。Microsoft 365 Family の場合は、サブスクリプションに追加された家族それぞれの Microsoft アカウントにストレージが関連付けられます。

OneDrive に保存されているドキュメントにアクセスするには、Microsoft 365 のセットアップに使用した Microsoft アカウントでサインインします。Microsoft 365 Family サブスクリプションを家族と共有している場合は、家族がそれぞれの Microsoft アカウントでサインインする必要があります。OneDrive.com で OneDrive に直接サインインすることもできます。

はい。Windows 8.1 か Windows 10 をお使いの場合は、OneDrive があらかじめインストールされています。インターネットに接続されていないときにドキュメントにアクセスするには、Windows PC のエクスプローラーを起動して OneDrive フォルダーを開きます。インターネットに再接続されると、オフラインで加えた変更が自動的にオンラインのドキュメントに反映されます。
 
詳細については、Windows 8.1 用 OneDriveWindows 10 用 OneDrive のサポート ページをご覧ください。
 
Windows 7、Windows VistaMac にも OneDrive をダウンロードしてインストールすることができます。OneDrive アプリによってフォルダーが作成され、OneDrive とお使いのコンピューターの間でこのフォルダーが自動的に同期されるので、ドキュメントでの作業をオフラインのときでも行うことができます。

サブスクリプションをキャンセルした場合、またはサブスクリプションの契約期間が終了した場合でも、Microsoft 365 のセットアップ時に使用した Microsoft アカウントで OneDrive に直接サインインすると、すべてのファイルにアクセスしてファイルをダウンロードすることができます。サブスクリプションに含まれていた追加ストレージは使用できなくなるため、OneDrive アカウントの無料ストレージ容量を超えた場合は、別の場所にファイルを保存するか、追加の OneDrive ストレージを購入する必要があります。

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2020 年 3 月から、クライアント アプリが含まれる Microsoft 365 サブスクリプションと Office 2019 については、OneNote 2016 が既定で Word、PowerPoint、Excel とともにインストールされます。それよりも前に OneNote 2016 が必要になった場合は、「Office 2019 または Microsoft 365 のインストール後に OneNote が表示されない」をご覧ください。

2020 年 3 月から、クライアント アプリが含まれる Microsoft 365 サブスクリプションと Office 2019 については、OneNote 2016 が既定で Word、PowerPoint、Excel とともにインストールされます。デスクトップ版の OneNote 2016 をダウンロードする方法については、「Office 2019 または Microsoft 365 のインストール後に OneNote が表示されない」をご覧ください。

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Skype 通話プランを使用すると、友人や家族の携帯電話や固定電話に電話をかけることができます。相手が Skype のアカウントを持っているかどうかを問いません。3

次の国または地域に電話をかけることができます。
 
• 固定電話と携帯電話の両方: カナダ、グアム、シンガポール、タイ、中国、日本、プエルトリコ、米国、香港特別行政区。
 
• 固定電話のみ: アイスランド、アイルランド、アルゼンチン、アンドラ、イスラエル、イタリア、インドネシア (ジャカルタ)、英国、エストニア、オーストラリア、オーストリア、オランダ、韓国、ギリシャ、グアドループ、クロアチア、コスタリカ、コロンビア (Lex を除く)、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、台湾、チェコ共和国、チリ、デンマーク、ドイツ、トルコ、ニュージーランド、ノルウェー、パナマ、パラグアイ、ハンガリー、フィンランド、ブラジル、フランス、ブルガリア、ブルネイ、ベネズエラ、ペルー、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、マルタ、マレーシア、南アフリカ、メキシコ、モロッコ、ラトビア、リトアニア、ルーマニア、ルクセンブルク、ロシア。
 
アラブ首長国連邦、アルジェリア、インド、エジプト、カタール、韓国、クウェート、台湾、中国、チュニジア、ナミビア、バーレーン、パキスタン、モロッコ、リビア、レバノンでは、Microsoft 365 に Skype 通話プランは含まれていません。
 
特殊な番号、特定の有料番号、非地理的番号は Skype 通話プランの対象外です。また、緊急通話をかけることはできません。3

Skype には従量課金制とサブスクリプション制のさまざまなオプションがあり、Skype 通話プランでは足りない場合に利用できます。3 詳細については、skype.com をご覧ください。

Skype 通話プランを新規と既存のどちらの Skype アカウントに適用するかを選ぶことができます。Skype 通話プランを有効化するには、3account.microsoft.com にアクセスし、画面に表示される手順に従って新しい Skype アカウントを作成するか、既存の Skype アカウントを使用します。通話プランが有効化されると、そのことを account.microsoft.com で確認できます。
 

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Office 搭載パソコンに付属している Office の 25 桁のプロダクト キーを入力して Office をインストールします。インストールのプロセスで「Office を最大限に活用しませんか?」という画面が表示されたら、[後で通知する] をクリックします。Microsoft 365 のセットアップ ページ (office.com/setup) にアクセスし、Microsoft アカウントでサインインします。プロダクト キーの入力画面が表示されたら、Microsoft 365 Personal の 25 桁のプロダクト キーを入力します。

Office 搭載パソコンにインストールされている Office 製品は引き続き使用できます (Microsoft 365 Personal を Windows OS の [コントロール パネル] でアンインストールしてから、Office 製品を Microsoft アカウント ページ (account.microsoft.com/services) からインストールします)。使用できなくなるのは、Microsoft 365 Personal の機能とサービスのみです (常に最新版の Office アプリ、1 TB の OneDrive クラウド ストレージ、Microsoft サポート サービスでの Office に関する無制限のサポート、PC、タブレット、スマートフォンへの台数無制限のインストール、毎月 60 分間の Skype 無料通話)。

心配ありません。ファイルは残ります。もう一度ファイルにアクセスするには、アカウントの停止状態を解除する必要があります。ただし、アカウントの停止状態を解除しないと、ファイルは最終的に削除されるのでご注意ください。詳細については、こちらをご覧ください

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Microsoft 365、または1 回限りの購入版の Office をインストールするには、account.microsoft.com にアクセスして Microsoft アカウントでサインインしてください。このアカウントは、サブスクリプションまたは1 回限りの購入版製品の購入時に使用したもの、またはそのサブスクリプションまたは製品に既に関連付けられているものです。サインインしたら、画面に表示される手順に従ってインストールします。Microsoft 365 または Office のインストール方法の詳細をご覧ください。
 
アカウントをセットアップして Microsoft 365 または Office を初めてインストールするには、setup.office.com にアクセスしてください。Office のプロダクト キーを入力する場所の詳細については、こちらをご覧ください
 
以前のバージョンの Office をダウンロードしてインストールするには、office.com/downloadoffice にアクセスしてください。

どの Office プロダクト キーがどの PC に対応しているかを特定する必要があります。詳細については、こちらをご覧ください

Microsoft 365 Personal のサブスクリプションでは、ユーザー 1 人が使用する複数の Windows PC、Mac、タブレット、スマートフォン (Windows、iOS、Android) にインストールできます1。Microsoft Surface Pro などのハイブリッド Windows デバイスは、Windows PC とタブレットのどちらにカウントしてもかまいません。

はい。購入した Microsoft 365 サブスクリプションは、Mac と Windows の両方で使用できます。Office Home & Business 2019Office Home & Student 2019 も、Mac 用に1 回限りの購入版として販売されています。

 

Microsoft 365 サブスクリプション プランでは、フル機能の Office アプリ (Word、Excel、PowerPoint、Outlook、Publisher、Access) をインストールして使用できます (Publisher と Access は Windows PC のみ)。OneNote アプリは Windows 10 に含まれており、Mac 用には無料版が用意されていますが、Microsoft 365 Apps for enterprise を購入すると OneNote の追加機能にアクセスできます (機能は環境によって異なります)。

 

Publisher と Access のアプリは、Mac では使用できません。Microsoft 365 で使用できる最新バージョンの Office アプリと Office 2016 は、Windows 版と Mac 版の両方があります。

Microsoft 365 または Office をダウンロードするときの実際の速度は、使用するインターネット接続によって異なります。快適な速度でダウンロードするには、ブロードバンド インターネット接続の使用をおすすめします。
 
Windows PC 向けの Microsoft 365 と Office では、すべてのバージョンでストリーミング技術が採用されており、インストールが完了する前に Office アプリの使用を開始できます。
 
Microsoft 365 または Office のインストールに時間がかかっている場合に考えられる解決方法については、こちらをご覧ください

Office をインストールすると、Office の各アプリのアイコンが作成されます。アプリを起動するには、このアイコンをクリックします。アイコンの場所は次のとおりです。
 
• Windows 
    o Windows 7: スタート メニュー
    o Windows 8: スタート画面とアプリ ビュー (スタート画面からアクセスできるビュー。Windows PC にインストールされているすべてのアプリがここに表示されます)* 
    o Windows 8.1: アプリ ビュー*
 
*Windows 8 または Windows 8.1 でアイコンが見つからない場合は、スタート画面に移動して、起動したいアプリの名前 (たとえば Word) を入力してください。
簡単にアクセスできるように、アプリのショートカットをスタート画面やデスクトップのタスク バーにピン留めすることもできます。詳細については、こちらをご覧ください
 
• Mac OS X 
o 10.6 (Snow Leopard): Dock
o 10.7 (Lion): Dock と Launchpad
o 10.8 (Mountain Lion): Dock と Launchpad
o 10.9 (Mavericks): Dock と Launchpad
    o 10.10 (Yosemite): アプリを起動するには、Launchpad や Finder のアプリ フォルダーに表示されているアプリ アイコンをクリックします。
 

Microsoft 365 を最大数の Windows PC、Mac、またはタブレットにインストール済みの場合に、別のデバイスで Microsoft 365 を使用するには、account.microsoft.com にアクセスしてデバイスの 1 つを非アクティブ化すると、新しいデバイスに Microsoft 365 をインストールできるようになります。非アクティブ化したデバイスにインストールされていた Microsoft 365 は、読み取り専用モードになります。つまり、ドキュメントの表示はできますが、編集はできません。元のデバイスでローカルに保存したドキュメントが失われることはありません。

Microsoft 365 または Office をアンインストールするには、最初に account.microsoft.com にアクセスし、画面に表示される手順に従って Microsoft 365 または Office を非アクティブ化します。Microsoft 365 または Office を非アクティブ化すると、その PC 上の Office アプリは読み取り専用モードになります。つまり、ドキュメントの表示はできますが、編集、保存、新規作成はできなくなります。Microsoft 365 または Office を完全に削除するには、Windows PC のコントロール パネルから Microsoft 365 または Office をアンインストールしてください。Mac、iPad、Android タブレット2の場合は、そのデバイスに表示される手順に従ってアプリをアンインストールしてください。

Microsoft 365 サブスクリプションまたは Office 製品のバックアップ コピーを入手するには、次のような方法があります。
 
• Microsoft 365 のダウンロードと再インストールは、account.microsoft.com で行うことができます。
 
• 最新リリースの Office 製品のバックアップ コピーとして DVD を有料で注文できます。詳細については、office.com/backup をご覧ください。
 
ただし、ブータン、ブラジル、中国、ココス (キーリング) 諸島、クック諸島、フランス領南極地方、ハード島・マクドナルド諸島、イラク、ヤンマイエン島、キリバス、リビア、ミクロネシア、ミャンマー、ナウル、ネパール、ニウエ、パラオ、ピトケアン諸島、サバ島、サモア、シント・ユースタティウス島、ティモール・レステ、トケラウ、ウォリス・フツナには、バックアップ コピーを送ることができません。
 

Office の中核的な機能を無料で、タブレットやスマートフォンで利用できます。アプリを見つけてダウンロードするには、iPad 用 OfficeiPhone 用 OfficeAndroid タブレット用 OfficeAndroid スマートフォン用 Office のページにアクセスしてください。Word、Excel、PowerPoint のアプリについては、条件を満たす Microsoft 365 サブスクリプションを保有していればプレミアム機能を利用できます。Microsoft 365 で利用できるモバイル デバイス向けのプレミアム機能の詳細については、office.com/information をご覧ください。

Microsoft 365 のサブスクリプションの有効期間中は、常に最新バージョンの Office アプリを利用できます。Office アプリの新バージョンがリリースされると通知が届き、ソフトウェアを最新バージョンに更新するかどうかを選択できます。

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支払い情報の管理、Windows PC や Mac への Microsoft 365 の追加インストールまたは削除、他のデバイスでの Microsoft 365 のインストールの管理の方法については、インストールアカウントの管理の説明のページをご覧ください。

継続請求サブスクリプションを購入した場合は、購入手続きが完了したときにサブスクリプションが開始します。継続請求サブスクリプションは、MicrosoftStore.com、iTunes® Store、その他の小売業者から購入できます。前払い方式のサブスクリプションを購入した場合は、setup.office.com でサブスクリプションのライセンス認証を行ったときにサブスクリプションが開始します。前払い方式のサブスクリプションは、小売業者やリセラー、または Microsoft サポート担当者から購入できます。

OneDrive は、ドキュメント、メモ、写真、音楽、ビデオ、その他の種類のファイルを保存できるクラウド ストレージ サービスです。OneDrive に保存したファイルには、ほぼどのデバイスからでもアクセスでき、他の人と共有することもできます。OneDrive にサインアップするには、こちらをご覧ください。利用できる追加ストレージの容量は、サブスクリプションによって異なります。
  • Microsoft 365 Personal サブスクリプションの有効期間中は、サブスクリプションごとに 1 TB の追加 OneDrive ストレージを 5 GB の無料ストレージに加えて利用できます。

追加ストレージは、Microsoft 365 サブスクリプションの作成時に使用した Microsoft アカウントに関連付けられた OneDrive アカウントに適用されます。

OneDrive に保存されているドキュメントにアクセスするには、Microsoft 365 のセットアップに使用した Microsoft アカウントで Microsoft 365 にサインインします。Microsoft 365 にサインインする方法の詳細については、こちらをご覧ください。OneDrive.com から OneDrive に直接サインインすることもできます。

はい。Windows 8.1 または Windows 10 をお使いの場合は、OneDrive があらかじめインストールされています。インターネットに接続されていないときにドキュメントにアクセスするには、Windows PC のエクスプローラーを起動して OneDrive フォルダーを開きます。インターネットに再接続されると、オフラインで加えた変更が自動的にオンラインのドキュメントに反映されます。

 

詳細については、Windows 8.1 用 OneDriveWindows 10 用 OneDrive のサポート ページをご覧ください。

 

Windows 7、Windows VistaMac にも OneDrive をダウンロードしてインストールできます。OneDrive アプリによってフォルダーが作成され、OneDrive とお使いのコンピューターの間でこのフォルダーが自動的に同期されるので、ドキュメントでの作業をオフラインのときでも行うことができます。

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確実にサービスを継続して利用できるようにするには、継続請求が最も簡単です。毎月または毎年の継続請求を設定するには、Microsoft アカウント サイトにアクセスしてください。

 

月間サブスクリプションを使用している場合は、年間サブスクリプションに変更すると支出を抑えることができます。この変更は、Microsoft アカウント サイトで行うことができます。

有効期限が近づくと、Office アプリ内の通知やお客様へのメールで、もうすぐ期限が切れることをお知らせします。サブスクリプションの有効期限を過ぎると、Office アプリは読み取り専用モードになります。つまり、ドキュメントの表示と印刷はできますが、新しいドキュメントの作成や既存のドキュメントの編集はできなくなります。

 

読み取り専用モードでも、最大 3 か月間はファイルにアクセスしてファイルをダウンロードすることができます。アクセスするには、Microsoft 365 のセットアップ時に使用した Microsoft アカウントで OneDrive に直接サインインします。ただし、サブスクリプションに含まれていた追加ストレージは使用できなくなるため、OneDrive アカウントの無料ストレージ容量である 5 GB を超えた場合は、別の場所にファイルを保存するか、追加の OneDrive ストレージを購入する必要があります。

 

注: ドキュメントを作成または編集する必要がある場合は、オンライン版の Word、Excel、PowerPoint、OneNote を Office.com で無料で使用できます。Windows 10 デバイスには、無料版の Office モバイル アプリが既にインストールされている可能性があります。詳細については、「Windows 10 の Office Mobile アプリ: はじめに」をご覧ください。

年間サブスクリプションの場合は、サブスクリプションをさらに 1 年継続するための請求が発生する前に通知をお送りします。月間サブスクリプションの場合は、毎月支払いが処理されるため、事前通知はありません。Microsoft 365 の購入時に使用した Microsoft アカウントでアカウントにアクセスしてサインインすると、いつでも支払い方法を変更できます。サブスクリプションをキャンセルすることも可能で、それ以降は請求が発生しません。

サブスクリプションを継続するための方法はいくつかあります。どの方法を選ぶ場合でも、サブスクリプションの設定時に使用した Microsoft アカウントを使用してください。

 

継続請求サブスクリプションの場合は、キャンセルされるまで請求が発生します。請求の設定は、Microsoft 365 の購入時に使用した Microsoft アカウントで Microsoft アカウント サイトにサインインすると表示されます。

 

継続請求が有効化されていない場合は、microsoft365.com/renew にアクセスして Microsoft 365 の継続請求サブスクリプションを購入します。更新分の期間は、既存のサブスクリプションの残りの有効期間に自動的に追加されます。

はい。既にご利用のものと同じ Microsoft 365 プランの支払いを早めに行った場合は、更新分の期間が既存のサブスクリプションの有効期間に追加されます。たとえば、現在の Microsoft 365 Personal サブスクリプションの有効期間が 2 か月残っている時点で 1 年間 (12 か月) のサブスクリプションの支払いを行った場合は、サブスクリプションの有効期間は 14 か月間となります。

継続請求サブスクリプションを Microsoft から MicrosoftStore.com または microsoft365.com を通じて購入した場合は、以下の 2 つのキャンセル方法があります。

 

  • オンラインでキャンセルするには、Microsoft アカウント サイトにアクセスし、サブスクリプション購入時に使用した Microsoft アカウントでサインインして、継続請求をオフにします。この方法では、残りのサブスクリプション期間が終了するとサブスクリプションは自動的に失効します。
  • すぐにキャンセルするには、Microsoft サポートに問い合わせて、ただちにキャンセルするよう依頼してください。

            o 継続請求サブスクリプションをその他の販売店から購入した場合は、その販売店でのキャンセル手続きが必要になる場合があります。これに該当するかどうかは、Microsoft アカウント サイトで確認できます。

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次のような技術的な問題についてサポートが必要な場合は、Microsoft サポートにアクセスしてください。

 

• 注文状況

 

• 請求

 

• ダウンロード

 

• プロダクト キー

 

• インストールとアンインストール

 

• 製品のライセンス認証

 

• 製品使用

ヘルプと使い方のコンテンツについては、office.com/support にアクセスしてください。無料の動画トレーニングについては、office.com/training にアクセスしてください。

1 iOS と Android では別途アプリをダウンロードする必要があります。
2 モバイル アプリを使用できるかどうかは、国/地域によって異なります。
3 Skype 通話プランを利用できるかどうかは、国/地域によって異なります。詳細については、こちらをご覧ください

iTunes、iPhone、iPad は、米国およびその他の国で登録されている Apple Inc. の登録商標です。Android は Google Inc. の商標です。