Upgrade Your World | Windows
Terms & ConditionshereLearn moreSee howwww.windows.com/upgradeyourworld

力を解き放とう - Global Citizen

#UpgradeYourWorld

自分のストーリーをシェア   Global Poverty Project の詳細はこちら

投票いただきありがとうございました

コミュニティの改善に取り組む非営利団体の投票にご協力いただき、ありがとうございました。特に投票の多かった 5 団体が、新たにローカル非営利パートナーに選ばれます。パートナーに選ばれた団体には、今後も "世界をアップグレード" していけるよう、寄付金 50,000 ドルのほか、各種の技術支援を提供します。#UpgradeYourWorld

投票は締め切られました。投票結果は間もなく発表します。どうぞお楽しみに。

日々 "世界のアップグレード" に取り組むローカル非営利団体をもっと見る #UpgradeYourWorld

身の回りの場所から、世の中を良くしていくために

ローカル非営利パートナーは、自分たちの住むコミュニティに好ましい変化を呼び起こし、世界を変えていく存在です。ローカル非営利パートナーが "世界をアップグレードする" という使命をどのように果たしているのか、詳しくご覧ください。#UpgradeYourWorld

No. 1
認定 NPO 法人 e-parts
詳しくはこちら
No. 2
NPO 法人ドットジェイピー
詳しくはこちら
No. 3
NPO 法人 Kids' Door
詳しくはこちら
No. 4
NPO 法人 Living Dreams
詳しくはこちら
No. 5
@Rias NPO サポートセンター
詳しくはこちら
No. 6
Sokoage Japan
詳しくはこちら
No. 7
Mother Link Japan
詳しくはこちら
No. 8
Cancer Net Japan
詳しくはこちら
No. 9
Monkey Magic
詳しくはこちら
No. 10
Girl Power
詳しくはこちら

非営利団体の方ですか? 私たちに、そのすばらしい活動のお手伝いをさせてください。
Windows 10 for Nonprofits

自分のストーリーをシェア

あなたはどのようにして "世界のアップグレード" に貢献しますか? #UpgradeYourWorldあなたが世界を良くしていくためにしていることや、あなたの周りで世界に好ましい方向に変えている人を、ぜひ教えてください。

   

ちょうど、地元のシェルターからこの子を救い出してきたところです。"世界をアップグレード" すると同時に、新しい友達もできたという感じですね。#UpgradeYourWorld

Twitter から

"世界のアップグレード" といえば、うちの息子です。#UpgradeYourWorldお気に入りのおもちゃを、貧しい子供たちにどんどんあげてしまったのですから。

Instagram から

この熊たちを助けるために、力を貸してください。彼らの住む氷の世界を、一緒に守りましょう。#UpgradeYourWorld

Instagram から

この子たちは毎日、実験室で私を驚かせてくれます。#girlpower #UpgradeYourWorld

Facebook から

ソーラー パネルの取り付けが終わりました! 小さなことかもしれませんが、私たちは二酸化炭素排出量の削減に向けた取り組みを続けています。#UpgradeYourWorld

Twitter から

"世界のアップグレード" のための 1,000 万ドル #UpgradeYourWorld

マイクロソフトは皆様のご協力の下、100 のローカル非営利団体と 10 のグローバル非営利団体をパートナーに選出しました。いずれも、世界をさらにすばらしいものにするため、一貫した取り組みを続けている団体です。#UpgradeYourWorld キャンペーンの詳細をご覧ください。

ビデオを見る 

#Upgrade YourWorld のしくみについて

非営利パートナーには最初に、グローバルに展開する 9 団体とそれぞれの地域のみで活動する 5 団体が選ばれたようですが、選考基準はどのようなものだったのでしょうか?

最初の非営利パートナー 14 団体は、Microsoft が選定しました。それぞれの団体が重要な社会問題の解決に取り組んでおり、自らのコミュニティや世界に対して継続的に好ましい変化をもたらしてきた実績があります。

10 番目のグローバル非営利パートナーと、残りのローカル非営利パートナー 5 団体は、だれが選んだのでしょうか?

皆様のような投票者の方々です。得票数が特に多かった団体のうち、法的条件を. 満たしたものが選ばれています。

Upgrade Your World

Windows は、すばらしい活動に取り組む非営利法人を応援します。子供たちの可能性を広げ、環境を保護し、貧困と闘い、次世代農業を可能にすること。そして、新たなものを生み出すために、Windows は開発されました。私たちはこのような精神に基づいて、日々すばらしいことを成し遂げて世界を変えようとする非営利団体を応援します。

マイクロソフトは世界中の人々にインスピレーションを与え、後押しすることを目標としています。Windows のみならず、世界もアップグレードするのです。そのための試みとしは、少しユニークな機会ですが、マイクロソフトのお客様の人生に新たな変革をもたらすため、マイクロソフトは、その使命にのっとり、情熱をもって取り組みます。

今年、マイクロソフトは最も重要なアップグレードを実施するために努力しています。皆様も、ぜひご参加ください。 #UpgradeYourWorld.

Windows 10 でできることをアップグレードする

詳しくはこちら
Beagle Freedom Project
Beagle Freedom Project

Beagle Freedom Project では、実験動物を救済し、その実態を社会に広め、動物実験に代わる現実的な代替手段を推進する活動を行っています。一般の人々に訴えかけるキャンペーンを通じて実験動物の解放運動を進める中で、コミュニティに対しても動物たちに対しても、目に見える変化をもたらしています。このような救済活動が、Beagle Freedom Project の根幹となっています。

世界をアップグレードする Beagle Freedom Project の活動について詳しくは、beaglefreedomproject.orgをご覧ください.

屋外で遊ぶ少女
屋外で遊ぶ少女

Save the Children は子供たちの可能性をサポートします。日常でも、危機が迫ったときにも、そして将来のためにも、子供たちにはサポートが必要です。Save the Children は米国だけでなく世界中で、子供たちが健康に成長し、教育の機会を得て、悪意から保護されるように支援しています。すべての子供に恵まれた機会が与えられるべきです。子供の時こそが、未来の成功を得るための最良のチャンスだからです。しかし、恵まれない子供たちの多くはこのチャンスを手にすることができません。皆さんのご協力があれば、それを変えることができます。Save the Children に参加することは、子供たちの可能性をサポートすることにつながります。子供たちの将来の成功に必要な、基本的な早期教育、最初の本、良質な幼児教育を与えることができます。私たちは、子供たちの未来の道筋を変えることができるのです。恵まれない子供たちに明るい未来をもたらすために、ご支援をよろしくお願いします。

世界をアップグレードする Save the Children の活動について詳しくは、savethechildren.org をご覧ください

教室でコンピューターを利用する子供たち
教室でコンピューターを利用する子供たち

Code.org は、コンピューター サイエンスを一般に広め、さらに女性や人種差別を受けている学生にもコンピューター サイエンスを広めることに特化した、501c3 非営利公益団体です。Code.org の理念は、すべての学校のすべての生徒にコンピューター サイエンスを学ぶ機会を与えるというものです。2013 年の創設後、Code.org は全米 70 校の公立学校と提携して、コンピューター サイエンスの授業を拡大する Hour of Code キャンペーンを実施しました。このキャンペーンでは Code Studio という学習プラットフォームを提供し、これまでに 100 万人を超える学生がコンピューター サイエンスを学びました。

世界をアップグレードする Code.org の活動について詳しくは、code.org をご覧ください

教室で勉強する少女
教室で勉強する少女

Malala Fund は、少女が質の高い中等教育を受けられるように支援し、その潜在能力を引き出して、コミュニティに良い変化をもたらすことを目的としています。学生であり、教育活動家であり、ノーベル平和賞受賞者である Laureate Malala Yousafzai と、その父親で教師の Ziauddin Yousafzai によって共同創設された Malala Fund は、少女の中等教育を提唱し投資を行うと共に、思春期の少女たちの声を世界中に伝えています。

世界をアップグレードする Malala Fund の活動について詳しくは、malala.org をご覧ください

空手着を着た若者
空手着を着た若者

Special Olympics は、社会を変えるパワーとスポーツの歓びによって人の心を解き放つグローバルな運動であり、全世界で毎日のように活動を展開しています。知的障碍を持つ人々がコミュニティの大事な一員として受け入れられるように支援することで、すべての人がお互いを尊敬し受容する社会を目指します。Special Olympics はスポーツを触媒として利用し、健康と教育に関連する活動を通じて、運動不足、不正義、不寛容と戦っています。1968 年に Eunice Kennedy Shriver によって創設された Special Olympics は、現在では 170 か国に 450 万人のアスリートを擁するまでに成長しています。140 万人を超える指導者とボランティアの協力を得て、32 種目のオリンピック競技を指導すると共に、年間 94,000 回の試合や競技会を実施しています。

世界をアップグレードする Special Olympics の活動について詳しくは、specialolympics.org をご覧ください

教室でほほえむ少年
教室でほほえむ少年

Pencils of Promise (PoP) は、発展途上国の子供たちに質の高い教育を受ける機会を与えることを目的として 2008 年に創設された非営利団体です。PoP は世界各地のコミュニティと協力して学校を建設し、教育課程を作成して、生まれや貧しさに関係なく、子供たちに教育の機会を提供しています。ラオス、ニカラグア、グアテマラ、ガーナで 300 を超える学校を建設し、3 万人以上の生徒に教育の機会を提供しています。持続可能な社会的変化のために活動する革新的なグローバル非営利団体の中でも、その実績は傑出しています。

世界をアップグレードする Pencils of Promise の活動について詳しくは、pencilsofpromise.org をご覧ください

抱きかかえられてほほえみを浮かべる少女
抱きかかえられてほほえみを浮かべる少女

Keep a Child Alive (KCA) は、AIDS 活動家の Leigh Blake と、グラミー賞を 15 回受賞した Alicia Keys によって 2003 年に創設されました。HIV の流行に対して緊急的に始まった組織であり、サハラ以南のアフリカで緊急支援の必要性が高まっていることを全世界に啓発しました。さらに、現地コミュニティの組織を資金援助し、HIV に感染した人々がなすすべもなく死んでいくことを防ぐための救命措置を無料で提供しています。

KCA の活動は、生涯続く HIV 治療のサポートに必要な重要要素、つまり総合的な臨床ケア、心理的サポート、栄養価の高い食事などの提供にも広がっています。さらに、HIV の物理的影響、社会的影響、経済的影響から子供たちや家族、コミュニティを守るために、ケニア、ルワンダ、南アフリカ、ウガンダ、インドで活動する革新的な地元パートナーに対して財政支援と計画的サポートを実施しています。

現在、KCA とそのパートナーは年間 5 万人以上を支援し、その活動は 30 万人を超える人々の生活に直接的な影響を及ぼしています。今後も KCA は支援者の協力を得ながら、啓発活動を続け、人々を活動に導き、世界中で HIV と戦う人々を支援していきます。

世界をアップグレードする KCA の活動について詳しくは、keepachildalive.org をご覧ください

波打ち際にいるウミガメの赤ちゃん
波打ち際にいるウミガメの赤ちゃん

The Nature Conservancy は、すべての生物が依存する陸地や水域を保全するために世界中で活動する、世界屈指の環境保護団体です。100 万人以上のメンバーを擁し、これまで約 1 億 2,000 万エーカーの土地と約 5,000 マイルの河川を保護してきました。さらに、世界中で 100 件以上の海洋保護活動を展開しています。

世界をアップグレードする The Nature Conservancy の活動について詳しくは、nature.org をご覧ください

屋外で笑い合う少女たち
屋外で笑い合う少女たち

Global Poverty Project の使命は、活動的な地球市民の数を増やし、一般大衆や企業の活動、政治的な取り組みによって、2030 年までに極度の貧困を根絶することです。地球市民のコミュニティの努力により、過去 30 年で極度の貧困に陥った人々の割合が半減するという驚くべき成果が達成されたことが、この活動のきっかけでした。1 日の生活費が 1.25 米ドル未満という不当な貧困は、2030 年までに根絶できるはずです。社会の一定数の個人が組織として地球市民の価値を目指し、体制を整えて有意義な活動を行えば、人々を極度の貧困に追い込んでいる政策や慣例を変えることができます。

世界をアップグレードする Global Poverty Project の活動について詳しくは、globalpovertyproject.com をご覧ください

診察を行う女性医師
診察を行う女性医師

1945 年、CARE Package® の配布をきっかけに創設された CARE は、世界中の貧困と闘う有力な人道支援組織です。CARE は特に貧困に苦しむ女性を中心に支援を行っています。それは、女性たちに適切な物資を渡すことで、女性の家族のみならずコミュニティ全体を貧困から救うことができるからです。昨年、CARE は 90 か国で活動し、全世界で 7,200 万人以上に支援を行いました。

世界をアップグレードする CARE の活動について詳しくは、care.org をご覧ください

E-Parts
E-Parts

イーパーツは、2001 年より、リユース パソコンやプリンタなどの情報機器の提供、Word や PowerPoint の講座やコンテストの実施、情報セキュリティの啓発などを通じて、非営利組織の情報化を支援し、より良き社会を目指しています。 2014 年度は約 1,000 台 (累計約 9,000 台) の情報機器を非営利組織に寄贈させて頂きました。リユース品を使用することは環境への負荷を軽減しますが、企業で使われたパソコンをそのまま使用することができず、クリーニングや OS の再インストール等が必要となります。イーパーツでは、これらの再生作業を障がい者の方々にやって頂いており、この事業は彼らの社会参加の場にもなっています

情報機器の利用に関連する講座等は、2014 年度は 34 回 (累計 564 回) 開催し 1067 人 (累計 16082 人) が受講されました。その中でも、楽しみながら情報社会の安全安心が学べるセキュリティ双六「セキュろく」を用いて講座を、地域の中間支援団体と協働で開催することに力を入れています。

この度は、イーパーツの活動にご高評を賜り、深く感謝申し上げます。 私どもは、リユース PC の提供と情報セキュリティの啓発を中心に、非営利組織の情報化支援を行っておりますが、次のような課題を抱えております。 PC の再生作業を行っている障がい者の方はまだまだ一部です。このような形で社会参加できる機会を増すことが、彼らのスキルの向上と共に求められています。一方、情報機器の提供を受ける非営利組織側に、情報を安全安心にかつ効率的に使用するスキルの格差が目立ってきています。特に、情報セキュリティの分野では顕著であり、非営利組織もセンシティブな情報を扱う機会が増えている中、情報リスクに強い人づくりは早急に求められています。 今回頂きましたご支援金は、主にこれら課題の解消に使わせて頂きます。そして、すべての非営利組織が安全安心にかつ効率的にそれぞれの社会的課題の解消に取り組めるような社会を目指したいと考えます。

代表理事 佐々木 良一

世界をアップグレードする NPO 法人イーパーツの活動について詳しくは、 http://www.eparts-jp.org/をご覧ください.

Dot
Dot

若者を対象とした事業を通じて、彼らに社会学習および自己変革の機会を提供し、選挙投票率の向上を図ることをミッションに掲げている。 国会議員や地方議員のもとで行う「議員インターンシップ」と、国内の各国公的機関や国際的な活動をNPOで行う「グローバルインターンシップ」が事業の核をなす。 春期(2月~3月)と夏期(8月~9月)の年2回開催しており、これまでの参加者数は、議員事務所のべ7,124事務所、大使館など56機関、学生のべ19,023名(※2015.4.1.現在)。 また、2010年より主催する政策コンテスト「未来国会」は約500名の参加者、10以上の省庁の後援を得て日本最大となり、同種の取り組みで自治体を主催とする「未来自治体」は13自治体で17回を開催。 更に、「Yahoo!みんなの政治」「楽天 LOVE JAPAN」「Ameba政治家ブログ」「BLOGOS」など人気ポータルサイトへの政治情報の提供や、コミック・書籍の執筆協力・監修などにも取り組んでいる。

このたびは大きなご支援を賜りましたこと、誠にありがとうございます。 若者の投票率低下や政治離れは、もはや食い止められない仕方のないことであるかのように語られることもありますが、私たちは決してそうは思いません。 NPO 法人ドットジェイピーは、議員事務所でのインターンシッププログラムや、「未来自治体」という政策コンテストなどの体験プログラムを提供し、またインターネットを活用した分かりやすい政治・政策情報を発信することによって、若者の投票率の向上に取り組んでいます。 議員とともに活動し、有権者との会話を通じて政治の現実に触れる。 「もし自分がリーダーだったら」と、国や地域の 30 年後を思い描く。 そうした機会を得た時、若者たちの目は真剣そのもので輝いています。 若者は政治に関心がないわけではなく、機会がないだけなのです。 「自ら手を挙げ、動き出すことで、未来は変えられる。」 ひとりでも多くの若者にそう実感してもらうことが私たちの活動目的であり、「若者と政治を結ぶ」という私たちの理念そのものです。 創業から 18 年目となり、卒業したインターン生は 2 万人を超えました。 このたびの大変ありがたいご支援を最大限に活かし、まだまだ多くの若者に機会を提供することで、日本、そして世界のアップグレードに取り組んでまいります。 このたびは本当にありがとうございました。

理事長 佐藤 大吾

世界をアップグレードするNPO法人ドットジェイピー の活動について詳しくは、国内の非営利団体 http://www.dot-jp.or.jp/ をご覧ください.

Kids’ Door Activity
Kids’ Door Activity

NPO 法人キッズドアは、すべての子どもが夢や希望を持てる社会を目指し、特に日本国内の子どもの貧困問題に取組んでいます。日本の子どもの貧困率は 16.3% と大変高く、教育格差から「低所得家庭の子どもは、進学や就職で不利になり子どもの世代も低所得になる」という「貧困の連鎖」が起こっています。

私たちは連鎖を断ち切るために大学生や社会人のボランティアを集め、小学生から高校生に無料の学習会や体験活動を開催しています。支援の対象は、ひとり親家庭、生活保護受給家庭、児童養護施設や母子生活支援施設など、困難な状況にいる子どもたちです。また、東日本大震災の後は、東北の子どもたちの支援も続けています。通年型の無料塾は 2015 年度東京、東北で 26 か所、指導している子どもは 500 人以上です。勉強以外にも、無料の IT プログラミング教室や、キャリア教育。体験活動などで子どもたちの明るい未来を応援しています。

この度は、キッズドアを支援対象に選んでいただき感謝申し上げます。このような素晴らしいキャンペーンでご支援いただくことは大変名誉なことであり、私たちが支援している多くの子どもたちや保護者にとっても、誇らしいことです。 日本では、つい最近まで「日本国内にも貧困な子どもがいる」ということが知られていませんでした。その中で、私たちは、「貧困に苦しむ子どもたちの支援が必要だ」と訴え続け、また、学習支援や体験活動、食料支援で貧困状況の子どもたちを支えてきました。貧困状況にある子どもたちのサポートは、徐々に広がって参りましたが、まだまだ十分ではありません。先進国共通の課題である若年層の雇用の不安定さなどから、日本の子どもの貧困率は上昇し続けています。 子どもは、親を選べません。しかし、どんな状況にある子どもも、自分の未来を信じ、夢に向かって努力をする権利があります。私たちはすべての子どもたちが、将来に夢や希望を持てるように、政府や他団体、企業や大学、そして多くの市民ボランティアの方々と共に、これからも活動を続けて参ります。ぜひ、キッズドアの活動をこれからも見守り、応援いただけますようよろしくお願いいたします。

理事長 渡辺 由美子

世界をアップグレードする NPO法人 Kids' Doorの活動について詳しくは、国内の非営利団体 http://www.kidsdoor.net/. をご覧ください

Living Dreams
Living Dreams

2006 年に児童養護施設の支援を目的に設立された NPO 法人リビングドリームスは、2015 年に新たなプログラム「デジタル・ネイティブ」を開始しました。私たちは、児童養護施設に住む子供たちこそが創造的教育 (21 世紀教育) を享受し、世界に通用するスキルをつけてもらいたいと思っています。 デジタル・ネイティブとは 児童養護施設の子供たちは、IT へのアクセス機会 (5%) が限られています。もし彼らがインターネットに接続し、限り無い探求心を発揮出来れば彼らの可能性は一層開花されるでしょう。最近の調査によれば、児童養護施設の子供たちの内、大学への進学率も国の平均の 64% に比べて格段に低い (9%) と出ています。子供たちには選択肢が必要です。2014 年以来、リビングドリームスは、養護施設の子供たちが、一人一台のタブレット/パソコンを持ち、安心安全なクラウド環境を通じて一人一人にあった学びを実現出来る、その為の “環境創り” を支援しています。現在、東北被災地と首都圏で合計 10 団体の施設がデジタル・ネイティブのプログラムのパイロット施設として稼働しています。パソコンのみならず、無線 LAN の整備、教育コンテンツの支援もプロジェクトの一環として行っています。

日本には3万人の子供たちが児童養護施設に住んでいますが (この情報化時代に) 僅か 5% の子供たちにしかインターネットへのアクセス機会はありません。更に平均 64% の大学進学率も、養護施設の子供たちにおいては 9% しかありません。そのような厳しい環境にありながら、彼らは、18 歳の時に施設を出なければなりません。彼らの前に立ちはだかる機会不平等の壁は、はかりしれません。 2014 年 10 月より Living Dreams は、震災の影響を受けた東北地方で 5 施設、首都圏で 5 施設に対して、日系アメリカ人市民同盟 (在: ワシントン) からの資金援助を通じて IT 利活用の支援を開始しました。マイクロソフトは、NPO 向けの支援プログラムを通じてこのプロジェクトに Azure や Office 365 を提供してくれました。このような環境を通じて、子供たちには、今後何処に住もうと、生涯学び続けられる基礎が形創られます。マイクロソフトの皆様、児童養護施設の子供たちの未来への支援をどうも有難うございます。

パートナーシップ担当 マイケル・クレモンス

世界をアップグレードする Living Dreams の活動について詳しくは、 http://www.livingdreams.jp/をご覧ください.

@Rias NPO Support Center
@Rias NPO Support Center

2004 年 4 月、@リアス NPO サポートセンターの活動が始まりました。自らの手でこの地域が抱える問題を解決できないか。住民、行政、地域の企業、そして、「@リアス NPO サポートセンター」など NPO が連携して「思いを実現する力」を生み出したい。これが出発点でした。2011 年 3 月 11 日、東日本大震災が発生。以降、復興支援へと切りかえ活動を開始しました。若者が地域外へ流出しない様、岩手県、釜石市と協働し、緊急雇用創出事業の受け皿となり、120 人程のスタッフを雇用、マイクロソフトや認定 NPO 法人育て上げネットと連携して IT 講習を行いました。釜石応急仮設住宅連絡員事業は 2014 年度に Office365 (CRM) を活用し、釜石市と仮設住宅住民のデータを共有し事業を進めています。震災から 4 年半が経過した今、本来のミッションであった復興まちづくり、中間支援へと活動を戻し、活動を通して培ったネットワーク (リソース) を最大限に活用し、被災者が主体の復興を目指し活動を続けています。

2011 年 3 月 11 日 我々の街は大きな地震と未だ経験のない程の大津波に襲われました。 その被害は、死者行方不明者 1000 余人。建物被害 3700 超という想像を絶するものでした。 以後、@リアス NPO サポートセンターは「被災地の NPO」と呼ばれ、発災から今日まで「市民の手で復興を成し遂げる」というミッションのもと活動を継続しています。 東日本大震災以後の活動は多岐にわたりますが、震災前の活動と震災後の活動は、その多くが根幹は同じです。 「被災地の課題」は震災によって引き起こされたものもありますが、その多くは震災によって顕在化された課題が多いのです。 街の機能回復・改善、有機的なコミュニティの構築、リーダー育成、行政と NPO の協働など。 まさしく我々にとって震災以前のまちづくりと震災以後の復興まちづくりは同一線上にあり、2011.03.11 はリスタートではなく、アップグレードのきっかけであったと思います。 今後も我々は、この街がそこに暮らす住民にとって最適なプラットホームになるために、釜石の地で街のアップグレードを重ねてまいります。

代表理事 鹿野 順一

世界をアップグレードする @リアスNPOサポートセンターの活動について詳しくは、国内の非営利団体 http://rias-iwate.net/ をご覧ください。

宮城県気仙沼市、南三陸町は東日本大震災によって多くのものが失われました。その中でより良い地域を目指し大人たちが町づくりに取り組んでいます。一方で「地元を良くしたい」と考えるのは大人だけではありません。それは子どもも同じです。しかし子どもの想いをカタチにする場が少ないことが原因で多くのアイディアがアイディアだけで終わっています。子どもが自由に発言し、その思いをカタチにすることを大人がサポートしていく。地域に対して活動し、地元に愛着を持ったり小さな成功体験を積んだりすることで、町には子どものアイディアが反映され、子どもは主体的に行動を起こすようになる。そのようなプロセスを実現させるため、子どもが集まり活動する場を週2回、宮城県気仙沼市と南三陸町で設けています。また、被災を受けた子ども達を対象に、週に4回仮設住宅集会所にて「学習コミュニティ支援」を実施。学力の底上げにも力を入れています。

いつも高校生に言います。「日々全力で生きよう」と。それは僕たちに対する言葉でもあります。震災後未来を見据えた中で「地域の若者が輝くことで地域が元気になるのではないか?」と思うようになりました。しかし未来は誰にも分からない。できることは目の前で起こることに対し全力で取り組むこと。日々の積み重ねが「未来」であればきっと未来は明るい。僕たちはそう信じています。貴社との新しい化学反応を楽しみにしています。

— 代表理事 矢部 寛明

法人マザーリンク・ジャパンは3.11の被災地で『被災地のシングルマザーが子どもと生き抜く為の教育プログラム』を展開しています。震災直後から様々な支援を続け、母子家庭への支援としては2013年から仮設に入居する『ひとり親家庭』を訪問し、傾聴、子育てのアドバイス、食糧支援などを行ってきました。支援を続ける中で、パソコンが使える人と使えない人とで収入に大きな差があり、ITリテラシーの格差が貧困格差に繋がっていることに気が付きました。食糧支援や生活支援を続けると共に、2015年からはパソコンを使った仕事で経済力が向上するようにと、パソコン講習と就労支援を始めました。これは『貧困家庭の子どもの未来を希望に繋げる為の活動』です。私たちの最終目標は、このような支援が必要なくなる社会の実現です。被災地から始めたこの活動が日本全国に広がり、日本中から子どもの貧困がなくなることを願っています。

この度は多くの皆さまにご共感いただき、マザーリンクにご投票いただきましたことに感謝の気持ちでいっぱいです。被災地の母子家庭は津波で職場や実家が流されたりと複雑な事情を抱えています。中には「子ども三人いて、仮設入居後三年間、ずっと一日一食の生活が続いていた」という家庭もあり、事態は想像以上に深刻でした。日本の子どもの貧困率は16.3%、母子家庭の貧困率は57.8%と先進国の中で最も高く、母子家庭の貧困は子どもの貧困に直結しています。多くの方がこのようなキャンペーンを通して、社会課題について考え、社会が少しずつアップグレードすることは本当に素晴らしいことだと思います。

— Rie Nejime, Executive Director

特定非営利活動法人キャンサーネットジャパンは、患者・家族擁護の観点より、科学的根拠に基づくがん医療情報の発信をミッションに活動するNPO法人です。 がんは日本において死亡要因第一位の疾患であり、また生死に関わる疾患であることから、患者にとって科学的根拠に基づくがん医療情報を得ることは重要な課題であり、当法人は、医療提供者側・受益者(患者・家族)間の情報の非対象性が大きいがん医療情報において、正しいがん医療の情報発信に取り組んでいます。その情報発信の方法として、全国各地で様々な疾患を対象とするセミナーの開催、また、ITの進歩、普及に伴い、インターネット上でのがん医療情報の発信、更には近年急速に普及するSNSを利用し、これらの情報をより広く、多くの方々に届ける取り 組みも行っています。また、近年では、受益者である患者・家族のみならず、より良いがん医療実現のため、医療系の学会などとの連携にも注力しています。

このたび、Windows 10・UpgradeYourWorldプログラムの助成を受けられること、スタッ フ一同大変喜んでおります。  本プログラムへのエントリーを通じ、来年のがん患者・家族のための学会“Cancer Forum ”開催へ向け、改めて、私たちが想像以上に多くの方々からの支援と期待を受け ていることを実感しました。私たちの使命でもある、がん医療の Upgradeに貢献する機会をサポートいただくこととなったMicrosoft社に、心より感謝 申し上げます。

— 法人キャンサーネットジャパン 理事長 岩瀬 晢

「見えない壁だって、越えられる。」をコンセプトに、障害者クライミングを通して、視覚障害者をはじめとする人々の可能性を大きく広げることを目的としたユニークな活動をしています。私たちは活動を通じて、多様性を認め合えるユニバーサルな社会を実現し、より成熟した豊かな社会を創ります。具体的には、障害者対象のクライミングスクール、全国各地での交流クライミングイベント運営と支援、体験会や講演会など、普及活動は多岐に渡っています。

今回たくさんの方々にご支援をいただきまして、ありがとうございました。よりよいユニバーサルな社会を目指した活動をさらにupgradeできるよう、このご支援をしっかりと受け止め、責任ある行動を進めてゆきたいと思います。

— 代表理事 小林幸一郎

女性が自由に生きるための女子教育の提供をミッションとしたNGO。日本独自の文化である「女子力」と「Girl Power」という概念を融合させた独自の女子文化の創出によってミッションを実現さえるべく、さまざまな教育プログラムの提供と、女性および男性のマインド・セットを変えるための啓発活動を行っている。 日本においては、女子高生、女子大生を対象としたキャリア教育プログラムの提供、さまざまな企業とのコラボレーションによる働く女性のための啓発セミナー、イベントの実施、さまざまな分野の専門家による新しい「女子力産業」(女性の力と特性を活かした新しい産業)の創出のための研究活動・提言活動を行っている。 また、インドにおいては、少女たちが自分たちの身体のメカニズムを正しく知ることで女性としての尊厳を得るための衛生教育プログラムを実施している。 「Proud to be a Girl」をスローガンとしており、すべての女性が女性として生きることに誇りを持てる社会の実現を目標としている。

世界中の偉大なNGO、素晴らしいNPOのみなさま、そしてマイクロソフトさまと一緒に、世界を変える大きなムーブメントに参加できることをたいへん光栄に感じています。このありがたい機会を活かし、私たちGirl Powerのミッションである「女性が自由に生きる社会を作る」ための活動をさらに加速させていきますので、よろしくお願いします。

— 代表理事 池内ひろ美

Terms & ConditionshereLearn moreSee how