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ライセンスのクラウドへ簡単に

ライセンスをパートナーのクラウドに持ち込める新しいオプションを提供

2022 年 10 月 3 日

2022 年 10 月 1 日に、マイクロソフトは世界中のお客様にメリットがもたらされるよう、アウトソーシングとホスティングに関する条項を大幅に改定しました。追加された特典により、お客様は、クラウド ソリューション プロバイダー プログラムに参加中のパートナーを始めとする各種クラウド プロバイダー1 と連携し、ライセンスを取得して、ワークロードを実行できるようになります。この改定により、お客様は所有するライセンスをパートナーのクラウドに移行したり、共有ハードウェアを活用したり、ソフトウェア ライセンスの展開オプションを柔軟に選択したりすることができます。

具体的には、以下のような改定を通じてお客様にさらなる柔軟性と選択肢を提供します。お客様がライセンスを持ち込む場合も、パートナーからライセンスを取得する場合も、パートナーと連携してホステッド クラウドを簡単に利用できるようになります。

  • 新しい特典として、アウトソーシングの選択の幅を広げる Flexible Virtualization を導入しました。この特典により、ソフトウェア アシュアランスまたはサブスクリプション ライセンスを所有するお客様は、ライセンスを取得したソフトウェアを使用して、任意のクラウド プロバイダー1 の専用または共有のインフラストラクチャ上でソリューションを構築/インストールし、実行することができます。これにより、マルチテナント クラウドでより柔軟にソフトウェアを実行することができます。
  • ソフトウェア アシュアランスまたはサブスクリプション ライセンスを所有するお客様向けに、Windows Server のライセンスを仮想コア ベースで取得できるオプションを導入しました。このライセンス モデルでは、サーバー上の物理コア数に縛られることなく、必要な仮想コアのみに対してライセンスを購入することができます (ただし、VM あたりの最小購入要件があります)。この仮想コア ライセンス オプションでは、仮想マシンで使用する仮想コアの数で Windows Server のライセンスを取得できるため、仮想化やアウトソーシングの際に Windows Server のライセンスの取得が容易になります。 
  • Microsoft 365 F3、Microsoft 365 E3、Microsoft 365 E5 のユーザーが、サーバー上に仮想化された Windows 10 または Windows 11 を利用したい場合、Windows Pro を実行するプライマリ デバイスを所有していないのであれば、Virtual Desktop Application (VDA) アドオン ライセンスの取得が不要になりました。これにより、Windows 10 または Windows 11 の仮想化が容易になります。
  • 新しい特典の「柔軟な仮想化」では、お客様はクラウド ソリューション プロバイダー プログラムのパートナーと連携して、構築済みのホステッド デスクトップ/サーバー ソリューションを利用できます。この場合、ライセンスは、お客様が所有するものを持ち込むか、パートナーから取得するかを選択できます。これらのホステッド ソリューションを実行するには、そのパートナー経由での Microsoft Customer Agreement への合意とライセンス証明書が必要です。  
  • Windows Server、リモート デスクトップ サービス (RDS)、SQL Server などの多くの製品について、お客様はクラウド ソリューション プロバイダー プログラムのパートナーを通じて 1 年間または 3 年間のサブスクリプションを選択できるようになり、長期利用による価格の固定が可能になります。

これらの改定によって柔軟性がさらに向上し、お客様がソリューションを展開する際の選択肢が増えます。詳細については、マイクロソフトの担当者にお問い合わせください。またホスティングに関するニーズについては、クラウド プロバイダー パートナーにご相談ください。クラウド プロバイダーをお探しの場合は、地域や条件を設定して検索できる AppSource ツールをご利用ください。

1これらの改定は、Listed Provider と呼ばれるプロバイダー (Alibaba、Amazon、Google、マイクロソフト) には適用されません。Listed Provider を利用したアウトソーシングをご希望のお客様は、Listed Provider から直接ライセンスを取得することができます。