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マイクロソフト ソフトウェア アシュアランス
よく寄せられる質問 (FAQ)

ソフトウェア アシュアランスについて、よく寄せられる質問とその回答を示します

  • ソフトウェア アシュアランスとは何ですか。なぜ必要なのでしょうか。
    ソフトウェア アシュアランスは、包括的なボリューム ライセンス プログラムです。独自のテクノロジ、サービス、使用権のセットを提供して、マイクロソフト製品を効率的に導入、管理、利用できるようにお客様をご支援します。ソフトウェア アシュアランスの特典を利用すれば IT 投資を最大限に活用できます。

    ソフトウェア アシュアランスの取得方法を教えてください。
    一部のボリューム ライセンス プログラムには、ソフトウェア アシュアランスが標準で付属しています。付属していない場合には、オプションとして購入可能です。ソフトウェア アシュアランスは、お客様のボリューム ライセンス契約を通じてマイクロソフト パートナー 新規ウィンドウで開きます。 からご購入いただくことができます。

    現在のボリューム ライセンス契約で利用できるソフトウェア アシュアランス特典は、どこで確認できますか。
    特典一覧表 (PDF、605 KB) をご参照ください。各特典の概要や、各種ボリューム ライセンス契約に適用される特典内容が掲載されています。

    ソフトウェア アシュアランス特典を有効化する方法を教えてください。
    ソフトウェア アシュアランス特典を有効化するには、ボリューム ライセンス サービス センター (VLSC) 新規ウィンドウで開きます。 にアクセスします。VLSC でソフトウェア アシュアランス特典を有効化する前に、組織からソフトウェア アシュアランス管理者権限が付与されている必要があります。サインインすると、利用可能なソフトウェア アシュアランス特典の一覧を閲覧できます。利用開始プロセスは、特典によって若干異なりますが、基本的にはほぼ同じ手順です。特典を有効化、ダウンロード、使用する詳細な手順については、VLSC ソフトウェア アシュアランス ガイド (PDF、1.14 MB) を参照してください。

    マイクロソフト製品/サービス契約 (MPSA)
    マイクロソフト製品/サービス契約 (MPSA) をご利用のお客様は、Microsoft Business Center 新規ウィンドウで開きます。 を通じて、特典の利用を開始できます。Microsoft Business Center にサインインすると、利用可能なソフトウェア アシュアランス特典を確認し、利用できます。また、各特典の利用開始手順や詳細情報へのリンク、ユーザーへの通知メッセージのサンプルなどもご用意しています。

    小規模組織でもソフトウェア アシュアランスは利用できますか。
    ソフトウェア アシュアランスは、3 台以上のデバイスを使用している組織のお客様にご利用いただけます。ボリューム ライセンスを通じて提供され、ボリューム ライセンス契約の購入時または更新時に購入できます。一部の契約にはソフトウェア アシュアランスが標準で付属しており、付属していない場合はオプションとして購入可能です。利用可能な特典は、購入する製品の種類と数量によって決まります。さまざまな特典が提供されていますが、どの特典が役立つかは組織の規模によって異なります。詳細については、小規模組織向けソフトウェア アシュアランス (PDF、774 KB) をご確認ください。

  • マイクロソフト製品/サービス契約 (MPSA) とは何ですか。
    新しいマイクロソフト製品/サービス契約とは、お客様の組織全体でソフトウェア、オンライン サービスおよびソフトウェア アシュアランスを購入する際の柔軟なオプションを提供する単一の購入契約です。

    ソフトウェア アシュアランスは MPSA を通じて利用できますか。
    はい、ソフトウェア アシュアランスは MPSA を通じてオプションとして利用できます。

    MPSA を通じて利用可能なソフトウェア アシュアランス特典の情報はどこで確認できますか。
    ソフトウェア アシュアランスはお客様の組織の導入や管理、MPSAによる購入の最大限活用するための支援をするツールやリソースを提供します。これには、導入計画、トレーニングや年中無休のサポートが含まれます。MPSA を通じて利用可能な広範囲なソフトウェア アシュアランス特典の詳細は、MPSA ライセンス マニュアル (WORD、92.8 KB) でご確認ください。

    ソフトウェア アシュアランス特典の管理は MPSA では異なりますか。
    MPSA では、Microsoft Business Center 新規ウィンドウで開きます。 を通じてソフトウェア アシュアランス特典の管理が簡単に行えます。Microsoft Business Center では、わかりやすく統合された表示形式でソフトウェア アシュアランスがどのように取得されたか確認し、簡単な方法で特典の割り当てを行うことができます。

    MPSA を通じたソフトウェア アシュアランスの詳細はどこで確認できますか。
    詳細は MPSA を通じたソフトウェア アシュアランス ページでご確認ください。

  • Windows 10 Enterprise per User アドオンとは何ですか。
    Windows 10 Enterprise per User アドオンは、主要デバイスに Windows ソフトウェア アシュアランスが付与されている主要ユーザーに Windows 10 Enterprise per User の権利を、また、主要デバイスに Windows VDA のライセンスが付与されている主要ユーザーに Windows per User VDA の権利を提供する、オプションのサブスクリプション ライセンスです。詳細についてはWindows ボリューム ライセンス ページを参照してください。

    Windows 10 Enterprise per User アドオンのライセンスが付与されたユーザーには何が提供されますか。

    Windows 10 Enterprise アドオンでライセンスされたユーザーは、以下のことを行うことができます。

    • ライセンスを保有するユーザーの、Windows 7/8/8.1/10 Pro のライセンスが付与されたデバイスおよび、画面サイズが 10.1 インチ以下の Windows タブレットのローカル環境に Windows Enterprise をインストールすることができます。

    • Virtual Desktop Infrastructure (VDI) または Windows To Go を使用して、ライセンスを保有するユーザーの任意のデバイスから Windows Enterprise にアクセスできます。*

    • ユーザーが使用すべてのデバイスで Microsoft Desktop Optimization Pack (MDOP) が使用可能です。

    * ライセンスおよび技術的な制限の対象となります。      

  • ソフトウェア アシュアランスで利用できるサポート インシデントの数を教えてください。
    ソフトウェア アシュアランスが適用されているサーバー ライセンスを 1 つ以上お持ちの場合、1 件の無償の電話サポート インシデントと、ソフトウェア アシュアランスが適用されているすべてのサーバーに対する回数無制限の Web サポートを利用できます。また、システムおよびアプリケーションに対するソフトウェア アシュアランスの購入額 24,000,000 円ごと、あるいはサーバーおよびクライアント アクセス ライセンス (CAL) に対するソフトウェア アシュアランスの購入額 2,400,000 円ごとに、1 件の電話サポート インシデントが追加されます。

    これ以外のルールも適用されるため、Microsoft Volume Licensing Advisor 新規ウィンドウで開きます。 またはボリューム ライセンス サービス センター (VLSC) 新規ウィンドウで開きます。 のレポート ツールを使用して、特典を確認してください。支給されるインシデントの数については、お客様担当のマイクロソフト アカウント マネージャーまたはマイクロソフト パートナーに問い合わせることもできます。

    特典を利用し始めるにはどうしたらよいですか?
    はじめに、お客様が組織のサポート要求を行う担当者に指定されている必要があります。組織のソフトウェア アシュアランス特典管理者はボリューム ライセンス サービス センター (VLSC) 新規ウィンドウで開きます。 を使用して担当者を設定し、サポートを要求するときに必要なソフトウェア アシュアランス アクセス ID (SAID) を担当者に割り当てます。

    次に、お客様が必要なサポート レベルに応じて、以下のいずれかを行ってください。

    • マイクロソフト 技術サポート窓口 新規ウィンドウで開きます。 で、技術サポート インシデントの依頼を行います。

    • マイクロソフト サポート サイト 新規ウィンドウで開きます。 から、技術サポートの依頼を行います。この電子サポート サイトは年中無休で 24 時間アクセスできますが、電子メールまたは Web 経由のサポートは、営業時間中のみ提供されます。そのため、ビジネスに重要な影響を及ぼす問題が発生し、迅速な対応が必要な場合は、Web ベースのサポート インシデントの利用はお勧めできません。

    どちらの方法でも、以下の情報が必要になります。

    • ソフトウェア アシュアランス アクセス ID (SAID)

    • 問題が発生している製品のエディションとバージョン

    • ソフトウェア アシュアランス サポート特典の使用を許可された担当者の連絡先情報

    インシデントをプレミア サポートに移行するには、どうすればよいですか?
    ソフトウェア アシュアランスの年中無休 (24 x 7) の技術サポート インシデントをプレミア サポートに振り替えるには、VLSC を使用してプレミア サポートのインシデントを予約し、テクニカル アカウント マネージャーに連絡します。この交換比率は、お住まいの地域のプレミア サポートの価格によって決まるため、国によって異なります。

    ソフトウェア アシュアランスのサポート インシデントをプレミア サポートに移行する方法の詳細については、Microsoft Services の担当者に連絡するか、Microsoft Services プレミアサポート 新規ウィンドウで開きます。 Web サイトで詳細をご確認ください。

    電話サポート インシデントと Web サポートの違いはなんでしょうか?
    Web サポートは、電子メールおよび Web 経由のサポートのみで、電話によるサポート エンジニアとのやり取りはありません。そのため、緊急度の高い問題や複雑な内容のお問い合わせにはご利用いただけません。運用環境の障害復旧などの場合は電話サポート インシデントをご利用ください。

    さらに詳細なヘルプが必要な場合はどうすればよいですか?
    マイクロソフト サポート サービスに関するご質問は、営業担当者もしくは、サポート契約センター (0120-17-0196) までお問い合わせください。これ以外の地域については世界のサポート サイト 新規ウィンドウで開きます。 を参照してください。

  • ソフトウェア アシュアランス E-Learning を利用する条件について教えてください
    組織内のどなたでも、ソフトウェア アシュアランス E-Learning を利用できます。一般的には、ソフトウェア アシュアランスを取得している対象製品のライセンス済みコピーの数に基づいて、該当する製品の E-Learning コースにアクセスできる組織内のユーザー数が決まります。

    現在ソフトウェア アシュアランスを利用しているお客様は、ボリューム ライセンス サービス センター (VLSC) 新規ウィンドウで開きます。 、MPSA のお客様は Microsoft Business Center 新規ウィンドウで開きます。 を使用して、ソフトウェア アシュアランス特典を確認することができます。これには、ソフトウェア アシュアランスの特典管理者権限 (またはその他のアクセス権限) が必要です。

    利用できるコースと言語について教えてください
    ソフトウェア アシュアランス E-Learning では、マイクロソフトで最も広く使用されている製品について、厳選された数百時間のコースが複数の言語で提供されます。コースは、アプリケーション (Microsoft Office など)、システム (Microsoft Windows など)、サーバー (Microsoft Exchange Server など) の 3 つの製品群に向けて分類されています。システム コースとアプリケーション コースは、英語、中国語 (繁体字および簡体字)、チェコ語、フランス語、デンマーク語、オランダ語、ドイツ語、イタリア語、日本語、韓国語、ポーランド語、ポルトガル語 (ブラジル)、ロシア語、スペイン語、スウェーデン語で提供されます。サーバー コースは、Microsoft Virtual Academy 新規ウィンドウで開きます。 (英語) にて提供されます。

    ソフトウェア アシュアランスで現在利用可能なコースの一覧 新規ウィンドウで開きます。 を参照するには、[Program Type] の項目で、[SA Systems] および/または、[SA Applications] を選択します。

    E-Learning のコースを終了するのに、どれくらいの時間がかかりますか?また、有効期限はありますか?
    ソフトウェア アシュアランス E-Learning コースを開始する権利は、ソフトウェア アシュアランスの契約期間満了と共に失効します。契約期間の満了より前にコースを開始した場合は、契約の有効期限日にかかわらず、開始から 1 年間は受講を続けることができます。

    マイクロソフト ソフトウェア アシュアランス特典の E-Learning とトレーニング受講券には、どのような違いがありますか?
    マイクロソフト ソフトウェア アシュアランスの E-Learning コースは、自分のペースで学習できる対話型のトレーニングで、従業員がさまざまなマイクロソフト製品を最大限に活用できるよう支援することを目的としています。一方、トレーニング受講券 新規ウィンドウで開きます。 特典は、マイクロソフト認定パートナーによって提供される講師指導の技術トレーニングです。この特典は、IT 技術者や開発者が技術スキルを確立し、新しいソフトウェアの導入に備えることができるよう支援することを目的としています。

    自分の組織のラーニング管理システム (LMS) と、E-Learning を併用することはできますか?
    できます。アプリケーション製品群およびシステム製品群のコースはすべて LMS に組み込むことができます。SCORM に準拠するコンテンツは、ボリューム ライセンス サービス センターまたは、Microsoft Business Center からダウンロードすることができます。サーバー 製品群のコースについては、Microsoft Virtual Academy 新規ウィンドウで開きます。  (英語) にてホストが必要な仮想ラボが提供されるため、LMS に組み込むことはできません。 なお、ラーニング管理システム (LMS) での運用を検討される際は、充分な検証作業を行った後、ご導入ください。

    組織に最適なソフトウェア アシュアランス E-Learning 配信オプションを決定する支援は、どのように受けられますか?
    ソフトウェア アシュアランス E-Learning 配信オプション ガイド 新規ウィンドウで開きます。 には、簡単な概要と、各配信オプション (たとえば、オンライン デリバリーや SCORM など) について記載されています。

    スタッフがコースを完了したかどうかは、どのようにして確認できますか ?
    スタッフがオンライン ラーニング学習者ポータル 新規ウィンドウで開きます。 を通じてソフトウェア アシュアランス E-Learning 特典にアクセスした場合、ユーザーの進捗具合はオンライン ラーニング管理者ポータル 新規ウィンドウで開きます。 で確認できます。E-Learning アクセス コードを受け取った従業員は、数百種類のコースから自分で選択できます。このコース割り当てとレポート方式は、次のような場合に適しています。

    • 新製品の導入に関連した、従業員の自発的なトレーニングを追跡する場合
    • 組織全体での E-Learning 特典の利用状況を確認する場合
    • E-Learning コースの利用と修了に関するカスタマイズされたレポートを作成する場合

    ソフトウェア アシュアランスの E-Learning コースではどのような管理者機能が利用できますか?
    ソフトウェア アシュアランス E-Learning をより綿密に管理したいお客様は、オンライン ラーニング管理者ポータルを通じて管理者機能を利用することができます。管理者機能には以下が含まれます。

    • 学習者のユーザー アカウントの作成
    • 学習者グループの作成
    • 事前に定義した E-Learning コースを学習者に直接通知するためのアクセス コードの作成
    • 専門分野別学習プランの開発
    • 学習者のサインイン状況、受講状況や評価データの概要に関する即時レポートの生成

    ソフトウェア アシュアランス E-Learning の管理者機能はどこで確認できますか ?
    ソフトウェア アシュアランス E-Learning リソース 新規ウィンドウで開きます。 にて、E-Learning 管理者オプションの詳細なガイダンスをご確認いただけます。

    E-Learning の詳細情報はどこで確認できますか ?
    ソフトウェア アシュアランス E-Learning リソース 新規ウィンドウで開きます。 にてご確認ください。

  • 自宅使用プログラム (HUP) で入手できる製品について教えてください。
    自宅使用プログラムの対象となる製品は、地域、提供形態、アプリケーション、バージョン、言語によって異なります。自宅使用プログラムでは通常、許可された従業員がマイクロソフトでもっとも広く使用されている最新の Office 製品を低価格でダウンロードできます。たとえば、許可された従業員が Office Professional Plus 2013 を社内のコンピューターで使用している場合、自宅の (またはモバイル) コンピューターで使用するために、自宅使用プログラムで同等の製品 (Office Professional Plus 2013 HUP または Office for Mac 2011 のいずれか) を入手する資格があります。追加情報については、Benefit Admin FAQ (PDF、653 KB 英語) を参照ください。

    日常の業務でさまざまな言語のドキュメントやプレゼンテーションを作成または編集するような、多言語ユーザーのニーズに対応するため、自宅使用プログラムには、文書校正ツール、ローカライズされたユーザー インターフェイス、およびヘルプとユーザー支援ツールが 40 種類の言語で利用できる、オプションの Office Language Pack が用意されています。

    現在の提供内容については自宅使用プログラム Web サイト 新規ウィンドウで開きます。 を参照してください。

    価格はいくらですか?
    利用可能な各製品のライセンスおよびダウンロードの料金として 1,400 円 (税別) をお支払いいただきます。物理バックアップ メディアは、950 円の追加料金でご利用いただけます (税別、送料込み、Language Pack のバックアップ メディアは不可)。価格は変更される場合があります。現在の提供内容については、自宅使用プログラム Web サイト 新規ウィンドウで開きます。 を参照してください。

    従業員に自宅使用プログラムを提供するには、どのような手続きが必要ですか?
    従業員に自宅使用プログラムを提供する方法は簡単です。まず、組織のソフトウェア アシュアランス特典管理者がボリューム ライセンス サービス センター (VLSC) にログインして、自宅使用プログラム特典を有効化する 新規ウィンドウで開きます。 必要があります。有効化が完了すると、特典管理者に自宅使用プログラム コードが付与され自宅使用プログラム マーケティング リソース サイト 新規ウィンドウで開きます。 からダウンロード可能な電子メールテンプレート、バナーやその他のマーケティングリソースを利用して従業員に告知を行うことができます。

    通知を受け取った従業員は、自分の自宅使用プログラム プログラム コードと職場用の電子メール アドレスを使用して、利用資格の認証を行います。認証されると、確認の電子メールが送信され、自宅使用プログラム オンライン ストアから直接購入できるようになります。

    この他にどのような責任が生じますか?
    各従業員が自宅使用プログラムの使用許諾契約書の条項を遵守することについて、ボリューム ライセンスのお客様が責任を負うことはありません。これらの条項は、マイクロソフトと個々の従業員との間の合意事項となります。ただし、ソフトウェア アシュアランスの契約期間が満了した場合や、従業員が退職する場合などには、従業員による自宅使用プログラムの利用を制限し、自宅使用プログラムのソフトウェアの利用中止時期を通知していただく必要があります。

  • ライセンス モビリティとは何ですか?
    ソフトウェア アシュアランスによるライセンス モビリティを利用すると、既存のライセンスを認定サービス プロバイダーに割り当てて、特定のサーバー アプリケーションのライセンスを自社運用環境または共有ハードウェア環境のクラウドに展開することができます。
    これは、お客様が自社運用環境と認定モビリティ パートナーの共用データセンターのどちらにライセンスを展開するかを選べるようにするもので、お客様の既存のライセンスをサービス プロバイダーが利用することで、クラウド インフラストラクチャのコストを削減することができます。

    これらの特典を利用できるのは誰ですか?
    有効なソフトウェア アシュアランスをお持ちのお客様です。マイクロソフト製品条項にサーバー ファーム内におけるライセンス モビリティの対象製品として記載されている、Microsoft SharePoint や Microsoft Exchange などのライセンスのインスタンスを認定モビリティ パートナーに割り当てることができるようになり、ライセンス モビリティを活用することができます。注: ただし、Windows Server は、ライセンス モビリティの一部ではなく、インフラストラクチャ ソフトウェアの一部として、認定モビリティ パートナーによって提供されます。

    この特典の利用方法を教えてください。
    ライセンス モビリティを活用するために、Microsoft Azure 新規ウィンドウで開きます。 上に展開するか、任意の認定モビリティ パートナーと協力することができます。展開から 10 日以内に、提出してください。提出いただいた後、マイクロソフトはお客様が資格要件を満たしているかを確認し、お客様と認定モビリティ パートナーに確認状況を通知します。ボリューム ライセンス ウェブサイト上のライセンス確認フォーム (WORD、93.6 KB) にご記入いただき、マイクロソフト担当者もしくはリセール パートナー経由でマイクロソフトにフォームを提出してください。提出いただいた後、マイクロソフトはお客様が資格要件を満たしているかを確認し、お客様と認定モビリティ パートナーに確認状況を通知します。

  • Microsoft Desktop Optimization Pack とは何ですか?
    Microsoft Desktop Optimization Pack (MDOP) は、ソフトウェア アシュアランスを保有するお客様向けの動的なデスクトップ ソリューションです。MODP は、Windows 機能の管理、オペレーティング システム、アプリケーション、ユーザー環境の仮想化、システムで問題が発生した後にユーザーの生産性の回復を支援します。

    MDOP に関する詳細は、こちらをご参照ください。新規ウィンドウで開きます。

  • ソフトウェア アシュアランスを取得していれば、どのような製品でも新しいバージョンにアップグレードできるのでしょうか?
    ソフトウェア アシュアランス契約に含まれるライセンス取得済みの製品であれば、すべて最新のバージョンにアップグレードできます。

    リリースされた製品の新しいバージョンについて利用資格を得られるのは、毎月の価格表に記載された製品の提供時期からですか。またはボリューム ライセンス サービス センター (VLSC) でダウンロードが開始される時期からでしょうか?
    ソフトウェア アシュアランスのお客様は、次のいずれか早い方の時点で、新しいバージョンの製品を利用する資格が得られます。

    • マイクロソフトが、該当する製品のライセンスの注文受付を開始する月 (価格表に記載)
    • 該当する製品がボリューム ライセンス サービス センター (VLSC) でダウンロード可能になる月

    ソフトウェア アシュアランスのお客様は、製品の次期バージョンが提供される月が、ソフトウェア アシュアランスの契約期間内であれば、そのバージョンへアップグレードする権利があります。

    新製品のニュースや提供時期などについて、マイクロソフト製品の販売店、またはマイクロソフトのアカウント マネージャーから定期的に情報を入手されることをお勧めします。

    組織のソフトウェア アシュアランス契約が終了する月と、VLSC で新製品が利用可能になる月が同じの場合は、その新製品をダウンロードして利用できますか?
    できます。組織が最初に契約を締結した日がその月の何日であっても、ソフトウェア アシュアランスの有効期間は、常に応当月の末日に満了となります。よって、アップグレードの権利については、VLSC に掲載された対象となる新製品を、契約終了月の末日まではダウンロードできるということになります。

  • 導入計画サービスを組織で利用できる日数を教えてください。
    利用可能な日数あるいは時間数は、対象となる Office アプリケーション、サーバーおよび開発ツール ライセンスの数、およびソフトウェア アシュアランスを取得している Core CAL スイートと Enterprise CAL スイート、SQL CAL スイートの数によって異なります。全ソフトウェアを通じて取得された日数は合計され、購入されたソフトウェアの種類に関わらず、全ての導入計画サービスでご利用いただけます。

    特典を確認するために用意されているリソースがいくつかあります。詳細については、マイクロソフト パートナーまたはアカウント マネージャーに問い合わせるか、マイクロソフト製品条項を参照してください。

    このサービスを提供している認定コンサルタントをどのように見つければよいですか?
    導入計画サービスは、マイクロソフト認定パートナーまたは Microsoft Services によって提供されます。導入計画サービス プロバイダーは、ソフトウェア アシュアランス 導入計画サービス プロバイダーサイト (英語) 新規ウィンドウで開きます。 で検索できます。また、お近くのマイクロソフト製品販売店やアカウント マネージャーに相談して、計画のニーズに対応する認定コンサルタントを見つけることもできます。

    導入計画サービスには、ソフトウェアの導入も含まれていますか?
    導入計画サービスは、認定パートナーもしくは Microsoft Services による、お客様の導入計画の展開を支援する、体系的なコンサルティング エンゲージメントを提供します。これには実際のソフトウェア導入は含まれません。

    トレーニング受講券を導入計画サービス利用券に交換する方法を教えてください。
    ソフトウェア アシュアランスの管理者は、ボリューム ライセンス サービス センター (VLSC) 新規ウィンドウで開きます。  を使用して、未使用のトレーニング日数を振り替えることにより、より高いサービス レベルの導入計画サービスを受けることができます。詳細については、ソフトウェア アシュアランス クイック スタート ガイド (PDF、1.14 MB) を参照してください。

  • TechNet サブスクリプションはまだソフトウェア アシュアランス特典として利用できますか。
    2014 年 5 月以降、ソフトウェア アシュアランスが付属するボリューム ライセンス契約を新規購入、または更新された場合、TechNet サブスクリプション サービスの特典は含まれません。現在、ソフトウェア アシュアランス プログラムをご利用のお客様は、現在のソフトウェア アシュアランス契約の満了時、または 2017 年 5 月 31 日 のうち、いずれかの事由が先に発生する時点まで、TechNet サブスクリプション サービスの特典をご利用いただけます。

    サブスクリプション満了後はどのような TechNet リソースが利用できますか。
    TechNet サブスクリプションの満了後は、TechNet Evaluation Center 新規ウィンドウで開きます。 の評価リソースや、一部のボリューム ライセンス契約に含まれる VLSC を通じた試用版の使用権、Microsoft Virtual Academy 新規ウィンドウで開きます。 でのエキスパートによるトレーニング、TechNet フォーラム 新規ウィンドウで開きます。 でのコミュニティによるテクニカル サポートなどが利用できます。

    詳細はどこで確認できますか。
    TechNet サービスの詳細は TechNet ウェブサイト 新規ウィンドウで開きます。 で確認できます。

  • ソフトウェア アシュアランスのトレーニング受講券を利用する条件について教えてください。
    トレーニング受講券で受講可能なコースは技術的な内容を扱っているため、IT 技術者や開発者の方に適していますが、組織内のどなたでも受講していただけます。トレーニングの日数は、ライセンス プログラム、およびソフトウェア アシュアランスを取得している対象ライセンスの数によって異なります。ソフトウェア アシュアランス特典では通常、ソフトウェア アシュアランスを取得したアプリケーション製品群のライセンス (Office など) 50 ライセンスにつき、2 日分の受講券が付与されます。システム製品群のライセンス (Windows クライアントのアップグレードなど) では、この割合は 50 対 1 になります。詳細については、ボリューム ライセンス対象のマイクロソフト製品条項を参照してください。

    現在ソフトウェア アシュアランスを利用している場合、ボリューム ライセンス サービス センター (VLSC) 新規ウィンドウで開きます。 または、Microsoft Business Center 新規ウィンドウで開きます。 (MPSA のお客様) からお手持ちのソフトウェア アシュアランス特典を確認できます。このツールの利用には、登録が必要です。

    どのようなコースを利用できるのですか?
    ご利用いただけるのは、IT 技術者や開発者の方向けに作成されたコースです。First Look Clinics、Hands-on Labs および Microsoft Press books も、ソフトウェア アシュアランスのトレーニング受講券の対象外です。エンドユーザーの教育には、ソフトウェア アシュアランス E-Learning 特典を活用できます。

    すべてのコースはマイクロソフト認定ラーニングパートナー各社 新規ウィンドウで開きます。 で実施され、マイクロソフト認定トレーナーが、マイクロソフト公式のコースを使用して指導します。

    ソフトウェア アシュアランスで現在利用可能なコースの一覧は、Microsoft Learning Web サイト 新規ウィンドウで開きます。 をご参照下さい。

    注意: コース番号に「※」が記載のトレーニングについては SA 特典の対象となりません。)

    トレーニング受講券を利用できる期間について教えてください。
    トレーニング受講券を利用する権利は、ソフトウェア アシュアランスの契約期間満了とともに失効します。ソフトウェア アシュアランスの契約満了より前にトレーニング受講券を作成し、担当者の割り当てを行っておりましたら、受講券は、作成日から 180 日間は有効です。

    トレーニング受講券を使用して、導入計画サービスの日数を増やす方法を教えてください。
    導入計画サービスでは、マイクロソフト パートナーによる体系化された計画サービスにより、新しいソフトウェアの導入に伴うコストや複雑さを軽減し、既存ソフトウェアの価値を最大限に高めることができます。

    ソフトウェア アシュアランスの導入計画サービスには、次の内容が含まれます。

    • デスクトップ導入計画サービス (DDPS)
    • 開発環境導入計画サービス (DTDPS)
    • Dynamics 導入計画サービス (DYDPS)
    • 仮想化導入計画サービス (PVDPS)
    • パブリック クラウド プラットフォーム、Microsoft Azure 導入計画サービス (AZDPS)
    • SharePoint 導入計画サービス (SDPS)
    • Skype for Business および Exchange 導入計画サービス (S & EDPS)
    • SQL Server 導入計画サービス (SSDPS)

    ソフトウェア アシュアランスのトレーニング受講券で未使用の日数がある場合は、3 対 1 の割合で (トレーニング受講券 3 日分 = 導入計画サービス 1 日) 導入計画サービスの利用日数に振り替えて、利用日数を増やすことができます。ソフトウェア アシュアランスの特典管理者は、ボリューム ライセンス サービス センター (VLSC) 新規ウィンドウで開きます。 または、Microsoft Business Center 新規ウィンドウで開きます。 (MPSA のお客様) を使用して、この振替を管理することができます。詳細については、ボリューム ライセンス対象のマイクロソフト製品条項を参照してください。

    さらにヘルプが必要な場合はどうすればよいですか?
    詳細情報はソフトウェア アシュアランス トレーニング受講券リソース サイト 新規ウィンドウで開きます。 をご覧ください。

  • Office Online Server とは何ですか。
    Office Online Server (OOS) は、オンプレミス環境でも Word、PowerPoint、Excel、OneNote のブラウザー版をご利用いただけるようにするサーバーです。OOS にはバージョンが存在せず、定期的なソフトウェア更新を通じて Office Online サービスの大半の機能が提供されます。なお、OOS は Office Web Apps Server 2013 の後継製品です。

    新しい Office Online Server 上で作成、編集、保存の各機能を使用するには、どの Office ライセンスが必要ですか。
    OOS で作成、編集、保存を行うには、Office Standard、Office Professional Plus、Office for Mac Standard のいずれかのソフトウェア アシュアランス、または Office 365 ProPlus サブスクリプションを保有している必要があります。

    OOS がリリースされるより前に、ソフトウェア アシュアランスを含めずに Office 2016 を購入した場合はどうなりますか。
    2016 年 8 月 1 日以前にソフトウェア アシュアランスを含めずに Office Standard 2016、Office Professional Plus 2016、または Office 2016 for Mac Standard を購入したお客様は、2019 年 8 月 1 日までの期間中、新しい Office Online Server 上で作成、編集、保存の各機能を使用することができます。特に制限はありません。2016 年 8 月 1 日以降にライセンスを購入したお客様には、新しいライセンス条項が適用されるため、Office スイート用のソフトウェア アシュアランスまたは Office 365 ProPlus サブスクリプションが必要になります。

    Office Online Server を使用してファイルを閲覧するにはライセンスが必要ですか。
    OOS で閲覧のみを行う場合には、ライセンスは必要ありません。

    Office Web Apps Server 2013 のライセンスに関して変更点はありますか。
    いいえ。Office ライセンスをお持ちのお客様は、引き続き Office Web Apps Server 2013 をご利用いただけます。新しい Office Online Server 製品を使用して作成、編集、保存を行う場合のみ、ライセンス要件としてソフトウェア アシュアランスが必要になります。

* ご利用いただける特典およびサービス内容は、お客様の契約により異なります。最新情報および詳細は、製品条項でご確認ください。