SharePoint は、イントラネット、エクストラネット、インターネットのアプリケーションを 1 つの統合プラットフォームでサポートします。どのライセンスが必要になるかは、使用する機能、SharePoint の展開方法、システムがホストされる場所という 3 つの要素によって決まります。ソフトウェアをどのように使用できるかを規定する条件は、製品条項のドキュメントで定義されています。

  • SharePoint Online のライセンスは、ユーザー単位で付与されます。SharePoint Online は単体プランとして購入することも、Microsoft 365 プランの一部として購入することもできます。詳細については、こちらをご覧ください。ライセンスの詳細情報については、こちらをご覧ください。
  • オンプレミスの場合は、イントラネット サイトへのライセンス付与にサーバー/CAL (クライアント アクセス ライセンス) モデルが使用されます。SharePoint Server 2019 は、このソフトウェアの実行インスタンスごとに必要になります。CAL は SharePoint Server にアクセスするユーザーまたはデバイスごとに必要になります。
  • SharePoint Standard CAL: SharePoint の主要機能を利用可能
  • サイト: 1 つのインフラストラクチャで組織のすべての Web サイトをホスティング
  • コミュニティ: 統合された共同作業プラットフォーム
  • コンテンツ: 広範囲で利用可能なエンタープライズ コンテンツ管理 (ECM)
  • 検索: 人や専門分野の検索、ビジュアル プレビュー、ビジュアルおすすめコンテンツ
  • SharePoint Enterprise CAL: SharePoint の全機能を利用可能
  • サイト: 1 つのインフラストラクチャで組織のすべての Web サイトをホスティング
  • コミュニティ: 統合された共同作業プラットフォーム
  • コンテンツ: 広範囲で利用可能な ECM
  • 検索: 標準検索機能とエンティティ抽出、ビデオ検索、推奨アイテム
  • 一般法人向けソリューション (Access Services と InfoPath Services を含む)
  • 全ユーザー向けのビジネス インテリジェンス (Power View、PerformancePoint Services、Excel Services、Visio Services を含む)
リソース
  • SharePoint Enterprise CAL は追加ライセンスです。SharePoint の Enterprise エディションの機能にアクセスするには、ユーザーまたはデバイスごとに SharePoint Standard CAL と SharePoint Enterprise CAL の両方が必要になります。
  • SharePoint 2019 をエクストラネットやインターネットのサイトに利用する場合に、外部ユーザーのための CAL は必要ありません
  • 外部ユーザーとは、自社や関連会社の従業員ではなく、自社や関連会社の社内で業務を行う請負業者/代理業者でもないユーザーです。
  • SharePoint 2013 をソフトウェア アシュアランス (SA) 付きで使用している場合は、ボリューム ライセンスのダウングレード権を活用して、SharePoint 2019 の使用権で SharePoint 2013 を実行できます。