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チームが二歩先を行くとき、セキュリティはイノベーションになります

デバイス、アイデンティティ、アプリ、データ、クラウドのすべてにわたって組織を脅威から守ります。

業界で最も統合が進んだ SIEM と XDR

Microsoft は 2020 年から学んだことを活かして、さらに統合を進めたアプローチでセキュリティに取り組みます。お客様のセキュリティを維持するための豊かなコンテキスト情報、コネクタ、自動化をどのようにお届けしているかをご覧ください。

両者の良いところを集める

想像してみてください。組織のリソースすべてにわたって脅威が可視化され、AI がシグナルをつなぎ合わせて何が最重要かを教えてくれ、組織全体ですばやく応答することができるようになります。Microsoft が提供する SIEM (security information and event management) と XDR (extended detection and response) で、防御担当者はあらゆる背景情報と自動化を手にして、最も巧妙なクロスドメイン攻撃も阻止するのに必要な装備を整えることができます。

統合型の、包括的なセキュリティ

組織のリソースすべてをエンドツーエンドで可視化します。

Al と自動化

シグナル過負荷を AI と詳細なインサイトで軽減します。

時間とインサイトを利用

節約できた時間を使って知識を応用し、脅威を阻止します。

SecOps の効率を大きく高める

Microsoft が提供する統合型の脅威対策は、組織の防御担当者の力となるように、適切なツールとインテリジェンスを適切な人の手元に届けます。クラウド ネイティブの SIEM である Azure Sentinel で、組織全体のインサイトをエンドツーエンドで取得します。Microsoft Defender は、統合され自動化された XDR (extended detection and response) で効率と有効性を高めます。現代的な攻撃に対する防御を、クラウド ネイティブの SIEM と XDR で実現します。

Microsoft 365 E5 の特典で Azure Sentinel をご利用ください

Microsoft 365 E5 と Microsoft 365 E5 Security のお客様に、Microsoft 365 データのインジェストに利用できる Azure クレジットを差し上げます。上限は 100 MB/ユーザー/月で、一般的な 3,500 シートのデプロイの場合に $1,500/月の節約が可能です。

RapidDeploy は人命救助に Azure Sentinel を役立てています

警察や消防が通報を受けてすばやく行動できるように、クラウド ベースのディスパッチ システムが RapidDeploy から提供されています。Azure Sentinel によって完全な可視化、自動応答、すばやい展開が可能になり、総所有コストが低下しています。

 

“Azure Security Center では、1 つの画面でクラウド セキュリティ態勢を向上することができます。今では、当社が提供するサービスのセキュリティを強化する方法の提案や、ワークロードに対する脅威のアラートを受け取ることができ、その情報をすばやく Azure Sentinel に渡してインテリジェントに脅威を捜索することもできるようになりました。"

 

Stuart Gregg 氏 (ASOS サイバーセキュリティ オペレーション責任者)

脅威対策のその他のリソース

"サイバーセキュリティの現状" のビデオ

Ann Johnson とその他の Azure のセキュリティ エキスパートがクラウド セキュリティの現状について話し、最も効果的な 5 つのベスト プラクティスを紹介します。

Azure Defender

Azure Defender がどのようにハイブリッド クラウドのワークロードを保護できるかをご覧ください。

SIEM をクラウドに移行する

なぜクラウドベースの SIEM に移行するセキュリティ プロフェッショナルが増えているかが調査で明らかになりました。

Microsoft Mechanics のビデオ

Microsoft のセキュリティ担当 CVP である Rob Lefferts が、このたび発表された Microsoft Defender について詳しく解説します。

Microsoft の脅威対策スイートは、Microsoft Azure Sentinel および Microsoft Defender として製品化されています。前者は Microsoft の SIEM (security information and event management) ツールであり、後者は Microsoft の XDR (extended detection and response) へのアプローチです。Microsoft 365 Defender の XDR 機能の対象はエンドユーザー環境 (メール、ドキュメント、ID、アプリ、エンドポイント) です。Azure Defender の XDR 機能の対象はインフラストラクチャとクラウド プラットフォームであり、これには仮想マシン、データベース、コンテナー、IoT も含まれます。