Microsoft Teams でのプライバシー、セキュリティ、コンプライアンス

包括的なアプローチでエンタープライズ グレードのコミュニケーションとコラボレーションを実現します。

Person using Microsoft Teams on a laptop while seated at a large wooden desk in their home office

プライバシーとセキュリティを犠牲にすることなくコラボレーション

オンラインで会話するとき、その秘密が守られているかどうかを知ることの必要性は、今まで以上に高まっています。Microsoft にとって、プライバシーとセキュリティは決して後付けではなく、お客様へのお約束です。それはこの困難な時期に限らず、常にそうです。Microsoft Teams でお客様の信頼を獲得するために私たちが日々どのように取り組んでいるかを紹介します。

コラボレーションをさらに安全に

Teams のセキュリティとプライバシーの主な機能

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    会議のオプション

    組織外の誰を会議に直接参加させ、誰をロビーで待機させてから招き入れるかを決めます。PSTN で電話をかけてきた人は、ロビー経由で参加します。会議の開催者は会議中に参加者を退出させることもできます。詳細情報

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    レコーディングへの同意

    会議をレコーディングするときは必ず、レコーディングが行われていることを示す通知が表示されます。この通知はプライバシーに関する通知へのリンクとなっており、オンラインの参加者が参照できます。会議の開催者は、どの出席者にレコーディングを許可するかを制御できます。詳細情報

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    チャネルのモデレーションとコントロール

    チャネル所有者はチャネルでの会話をモデレートできます。チャネルの会話内でのコンテンツ共有を誰に許可するかを制御することもできます。このことは、適切なコンテンツだけを他のメンバーに見せるのに役立ちます。詳細情報

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    多要素認証

    ユーザーに追加の本人確認を要求します。弱いパスワードや盗難されたパスワードを悪用する攻撃からアカウントを守るのに役立ちます。詳細情報

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    エンドポイント マネージャー

    デバイスとアプリを管理し、どのデバイスに対しても条件付きアクセスを強制します。詳細情報

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    外部アクセス

    認証を受けて別の組織に接続する機能です。組織間のコラボレーションが可能になります。詳細情報

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    データ損失防止

    機密情報が誤って他者と共有されるのを防ぎます。詳細情報

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    Advanced Threat Protection

    ファイルに隠れている悪意のあるソフトウェアからユーザーを守ります。これには OneDrive や SharePoint に保存されているファイルも含まれます。詳細情報

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    情報バリア

    Teams でのユーザーやグループどうしのコミュニケーションをコントロールして、ビジネス情報を利益相反やポリシー違反から守ります。詳細情報

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    アイテム保持ポリシー

    組織内のコンテンツを管理するために、組織のポリシー、業界規制、法的要件に合わせて情報を削除または保持します。詳細情報

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    データ所在地

    Teams のデータは、世界各地に配置された Microsoft のデータセンターに安全に保管されているため、お客様がコンプライアンスの要件を満たすのに役立ちます。詳細情報

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    設定とポリシー

    組織の要件を満たすように、組織全体の設定を指定します。組織のユーザーに合わせたエクスペリエンスを実現できるように、ポリシーをチーム、メッセージング、通話などに適用します。詳細情報

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    会議での役割の指定

    会議の開催者は、会議での役割 ("発表者" と "出席者") を定義することや、どの参加者に会議でのコンテンツ プレゼンテーションを許可するかを制御することができます。詳細情報

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    レコーディングのアクセス

    レコーディングにアクセスできるのは、通話の参加者、つまり会議に招待された人に限定されます。ただし、会議開催者がその他の人にアクセスを許可した場合を除きます。レコーディングは Microsoft Stream にアップロードされますが、共有やダウンロードができるかどうかはアカウント管理者による許可に応じて決まります。詳細情報

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    コミュニケーション コンプライアンス

    組織がインクルージョンと安全の文化を育てることができるように、いじめや嫌がらせのようなネガティブな行動を特定するとともに防止します。詳細情報

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    条件付きアクセス

    リスク ベースのポリシーを設定して、アクセスをユーザー コンテキスト、デバイス正常性、位置などに基づいて許可します。詳細情報

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    安全なゲスト アクセス

    ユーザーに組織外部の個人との共同作業を許可しながら、組織のデータへのアクセス制御を維持します。詳細情報

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    暗号化

    Teams では、データは転送中も保管時も暗号化され、SRTP (Secure Real-time Transport Protocol) がビデオ、音声、ファイル、チャット、デスクトップ共有に使用されます。詳細情報

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    秘密度ラベル

    誰がチームにアクセスできるかを規制するために、プライバシーとゲストの設定を制御します。詳細情報

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    Cloud App Security

    疑わしい、あるいは悪意のある行動を特定し、緩和します。たとえば、大量のチーム一括削除や、未承認ユーザーの追加です。詳細情報

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    電子情報開示、法的ホールド、監査ログ、コンテンツ検索

    訴訟に関係する情報を特定してホールドし、管理します。詳細情報

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    プライバシーを安全に守る

    お客様は自分のデータにいつでも、理由を問わずアクセスできます。お客様のデータが広告配信目的で使用されることはなく、サブスクリプションの終了後もデータが削除されることはありません。詳細情報

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    データ管理レポート

    Microsoft がデータの要求に対してどのように対応してきたかを詳しく説明するレポートを、Transparency Hub で公開しています。詳細情報

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    アプリ管理

    確実にアプリを管理できるように、テナントで利用可能なすべてのアプリの詳細情報が表示されます。基幹業務アプリケーションのテストと配布のプロセスを効率化する機能もあります。詳細情報

BP logo
"セキュリティ対策を難しいものにすると、人々はそれを避けてしまいがちです。Microsoft 365 では、ネイティブの機能が組み込まれ、運用環境が可視化されるともに、従業員全員にとってセキュリティがシンプルになります。"

BP グループ最高情報セキュリティ責任者 Simon Hodgkinson 氏

事例を読む

その他のリソース

Microsoft トラスト センター

お客様のデータのセキュリティを維持し、プライバシーを保護し、グローバル スタンダードに準拠するための Microsoft の取り組みを紹介します。

Teams 導入ハブ

Teams の導入を開始しサポートするのに必要なツールとガイダンスを用意しています。

Teams 管理者トレーニング

セキュリティとコンプライアンスを強化しながら Teams を管理する方法を学ぶことができます。


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